Kno:pfchenのんびり記

ドイツ大好きなKno:pfchenののんびり記。

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初代・お菓子の本

私がお菓子屋さんになろうと思ったきっかけ、
それは小学生の時に読んだ児童書でした。

   とあるおばさんが、美味しいクッキーを焼いて
   色んな人に食べてもらうと、みんな幸せになる~

…みたいなお話で(きっかけのわりに、うろ覚えすぎ!?)
タイトルも何も覚えてないのですが
「いいなー、クッキー屋さん♥」と思ったのです。

ということで、単純な小学生ですから
自分でもクッキーを焼いてみたくなり、母に相談。
それで買ってもらったのが、1冊のお菓子の本でした。

        お菓子のきっかけ

一番手前の「すてきな おかし作り」という本。
これの「型抜きクッキー」ばかり、ずーっと作り続けていましたねぇ。
小学生なのにレシピまで暗記しちゃってる位でした。
あー、懐かしい!

そんな本なので、大事に仕舞ってありますが
引っ越し荷造り中に、また本棚から出す機会があり
また懐かしいな~と眺めていたら
作者が、あの今田美奈子さんだったってことにビックリ!

今田美奈子さんといえば、プロ用のお菓子の本も何冊も出してらっしゃるし
とーーーっても有名な方ですよね。
あー、びっくり。

よくよく「型抜きクッキー」以外のページをめくると
本格的なお菓子も載っていたり
コラムも、とても子供用とは思えない「へぇ~」な話が載っていたり
またまたびっくりー。

古い本や普段読まない本は処分していきましたが
やっぱりこの本は大切に持っていよう~!と思いました。
そもそも小学生の私が、バターやら何やら零しまくりなので
古本として売ることもできませんしねー(笑)

…で、この「すてきな おかし作り」の本以外では
バレンタインの時にチョコの本(これを姉が買った??)と
中学生の時に1冊自分で買ったくらいで
よく考えると、あんまりお菓子作ってなかったんでしょうかね~?
でも1回作ると、そればっかり何回も同じのを作っていた記憶があります。
凝り性?なんでしょうか。



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[ 2014/11/03 12:27 ] 映画/本 | TB(-) | CM(0)
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