プロフィール

Kno:pfchen

Author:Kno:pfchen
2007年夏までドイツに住んでいましたKno:pfchen(ちっちゃいボタンの意味)です。
ドイツではお菓子の勉強をしつつ、大好きなドイツの生活をのんびり楽しんでいました。
帰国後もドイツと日本の架け橋ならぬ、掛けボタンになることを夢見ています。


♪食べすぎご注意☆実りの秋♪


♪こんにちは♪

 初めましてKno:pfchenです。
 
  またの名を「謎の若者2号」=「謎若2号」といい、他にも謎若ボタン、新妻ボタン、謎若新妻2号などなど・・・沢山あります。(笑)
  私もどれがホンモノなのか時々わからなくなりますが、本名はKno:pfchenということで♪
  ブログ更新は「気が向いたとき」。
  気が向いたらのんびりと更新していきますので、気が向いたらまた遊びにいらしてくださいね♪♪

カレンダー

08 | 2008/09 | 10
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

最近の記事


最近のコメント


月別アーカイブ


カテゴリー


天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブログ内検索

道後温泉〜中編〜

「道後温泉」を出た私たち。
お散歩日和のとっても良いお天気だったので
徒歩で近場を散策することにしました。
んで、まだまだ続きそうになったので
〜後編〜ではなく〜中編〜にしました。


「道後温泉」の入り口の向かいから、アーケードつきの商店街が延びていました。
お店が沢山並んでるなら、きっと面白いものもあるに違いない!
そう睨んだので、迷わず商店街へ。
いきなりとーっても良い匂いがしてきて・・・おせんべ屋さんに吸い寄せられて・・・
食べちゃいましたっ。
他にも坊ちゃん団子屋さんに和菓子やさんに酒屋さん、伊予柑やら文旦やら季節の柑橘類を山積みにしたお店、お土産屋さんも沢山ありました♪

ふと、とある閉まったシャッターを見ると、どこかのパンフレットが備え付けられていました。
大体こういうのは割引券が付いてるもんよね、でも大体もらっても行かないで終わっちゃうんだわー
なんて思いながら見てみたら、それは「道後ぎやまんの庭」というチケット。

ぎやまん??

チケットをよく見ると「庭園の中のぎやまんガラスミュージアム」となっています。
あぁ、ぎやまんってガラスのことかぁ。

ガラス!といえば我がオットセイ、大阪にいた頃は「天満切子」なんてガラスに切子細工をするなんて趣味を持ってましたから、
早速ふたりして地図を片手にガラスミュージアムへ向かいました!

館内は3階建てになっていて、江戸時代のものから明治・大正まで焼く300点のガラスが展示されていました。
まだガラスの技術が乏しかった頃のガラス製品から、どんどん技術が進歩していく様、
それから今では見たことのないレトロなデザインや色使いなど、どれも可愛くて欲しくなっちゃいました。
残念ながら写真撮影は禁止だったので、ご想像でお楽しみください♪

美術館を出て、庭へ出ると・・・
    RIMG0280.jpg
こーんな素敵なお庭がありました。
さすが庭をウリにしているだけあるぅ〜!

ここの屋根の下はカフェになっていて、美術館とは別の入り口もあるので「ぎやまんカフェ」だけの利用もできるようです。
       カフェの手前はガラスショップ。RIMG0281.jpg
ここが入り口ですが、この木、よぉく見てください!
クリスタルでできた木なんですって!!
うーん、写真じゃあんまりよくわからないですね☆でもこの日のようにピッカピカのお天気の日は、このクリスタルがキラキラしてホントに綺麗でした。
RIMG0283.jpg RIMG0285.jpg RIMG0290.jpg 
 
 わかるかなぁ・・・??



ショップで売っているガラスも素敵なものばかりで
あれもこれも欲しくなってしまいましたが
うちになくて欲しかったもので手ごろなお値段だった、ガラスのマドラーを1本買いました。
家に着くまで割れないか心配だったのですが、ちゃんと梱包してくれて
安心してもって帰ることができました♪

お土産も買ってルンルンになったので、お隣のカフェへ。
明るくて開放的な素敵なカフェです。
ランプシェードなんかもガラスでできていて、さすが!という感じ♪
私はイチゴのタルトとアイスティ。オットセイはデザートセットといよかんジュースを注文RIMG0286.jpgこのまま夜までボーっとしていたいくらい居心地が良くて
                                    気持ちの良いカフェでした♪



ショップの入り口を外から見た様子RIMG0288.jpg




カフェを出ると・・・・


RIMG0291.jpgこんな素敵なガラスのトンネル!!


ガラスの世界と現実世界を結ぶトンネルのよう。RIMG0293.jpgガラスアップの図



ガラスのキラキラ世界から抜け出した私たち。
また「温泉地・道後」に戻ってきましたよ。
足湯めぐりRIMG0296.jpg
道後のもうひとつの楽しみは「足湯めぐり」。
そう、足湯温泉が待ちのあちこちにあるんだそうです。
足湯マップなんてのもあるらしい。欲しかったなー!

ここは「足湯」のなかでも一番有名所。
道後・放生園」。
道後温泉駅前の公園にあります。
これはカラクリ時計で、残念ながらカラクリを見ることはできなかったのですが
「坊ちゃん」の登場人物が時を告げるらしいですよ。

そして時計の右奥の赤い傘の下に
          「足湯」があります。RIMG0298.jpg
地元の人も観光の人も通りすがりの人もわざわざやって来た人も、みぃーんなタダで足湯できます。

では、早速・・・♪♪
RIMG0302.jpg うーん。。。
初公開!?生足でござる。お見苦しくて申し訳ないですー


♪気持ちいい〜♪♪

他にも何箇所も「足湯」スポットはあるようですが
時間がなくてココしか行かれませんでした。
もしかして、実はあんまり温泉好きじゃない私ですが、足湯は凄く好きかも〜♪
おまけにタダだしっ!!
自分の住んでる町が「足湯スポット」だらけだったら、毎日出かけるのにな。。



さて後日・・・
唯一のお土産であったマドラーを一度だけ使ったあと
流しで洗おうとして手をすべらせ、落として真っ二つになったとかならないとか・・・
がんばって接着剤で貼ってみたものの、うまくいくとかいかないとか・・・


では〜後編〜に続く

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

 | HOME |  ▲ page top