「道後温泉」を出た私たち。
お散歩日和のとっても良いお天気だったので
徒歩で近場を散策することにしました。
んで、まだまだ続きそうになったので
〜後編〜ではなく〜中編〜にしました。「道後温泉」の入り口の向かいから、アーケードつきの商店街が延びていました。
お店が沢山並んでるなら、きっと面白いものもあるに違いない!
そう睨んだので、迷わず商店街へ。
いきなりとーっても良い匂いがしてきて・・・おせんべ屋さんに吸い寄せられて・・・
食べちゃいましたっ。
他にも坊ちゃん団子屋さんに和菓子やさんに酒屋さん、伊予柑やら文旦やら季節の柑橘類を山積みにしたお店、お土産屋さんも沢山ありました♪
ふと、とある閉まったシャッターを見ると、どこかのパンフレットが備え付けられていました。
大体こういうのは割引券が付いてるもんよね、でも大体もらっても行かないで終わっちゃうんだわー
なんて思いながら見てみたら、それは「
道後ぎやまんの庭」というチケット。
ぎやまん??
チケットをよく見ると「庭園の中のぎやまんガラスミュージアム」となっています。
あぁ、ぎやまんってガラスのことかぁ。
ガラス!といえば我がオットセイ、大阪にいた頃は「天満切子」なんてガラスに切子細工をするなんて趣味を持ってましたから、
早速ふたりして地図を片手にガラスミュージアムへ向かいました!
館内は3階建てになっていて、江戸時代のものから明治・大正まで焼く300点のガラスが展示されていました。
まだガラスの技術が乏しかった頃のガラス製品から、どんどん技術が進歩していく様、
それから今では見たことのないレトロなデザインや色使いなど、どれも可愛くて欲しくなっちゃいました。
残念ながら写真撮影は禁止だったので、ご想像でお楽しみください♪
美術館を出て、庭へ出ると・・・

こーんな素敵なお庭がありました。
さすが庭をウリにしているだけあるぅ〜!
ここの屋根の下はカフェになっていて、美術館とは別の入り口もあるので「ぎやまんカフェ」だけの利用もできるようです。
カフェの手前はガラスショップ。

ここが入り口ですが、この木、よぉく見てください!
クリスタルでできた木なんですって!!
うーん、写真じゃあんまりよくわからないですね☆でもこの日のようにピッカピカのお天気の日は、このクリスタルがキラキラしてホントに綺麗でした。
わかるかなぁ・・・??
ショップで売っているガラスも素敵なものばかりで
あれもこれも欲しくなってしまいましたが
うちになくて欲しかったもので手ごろなお値段だった、ガラスのマドラーを1本買いました。
家に着くまで割れないか心配だったのですが、ちゃんと梱包してくれて
安心してもって帰ることができました♪
お土産も買ってルンルンになったので、お隣のカフェへ。
明るくて開放的な素敵なカフェです。
ランプシェードなんかもガラスでできていて、さすが!という感じ♪
私はイチゴのタルトとアイスティ。オットセイはデザートセットといよかんジュースを注文。

このまま夜までボーっとしていたいくらい居心地が良くて
気持ちの良いカフェでした♪
ショップの入り口を外から見た様子。

カフェを出ると・・・・

こんな素敵なガラスのトンネル!!
ガラスの世界と現実世界を結ぶトンネルのよう。
ガラスアップの図ガラスのキラキラ世界から抜け出した私たち。
また「温泉地・道後」に戻ってきましたよ。
「
足湯めぐり」

道後のもうひとつの楽しみは「足湯めぐり」。
そう、足湯温泉が待ちのあちこちにあるんだそうです。
足湯マップなんてのもあるらしい。欲しかったなー!
ここは「足湯」のなかでも一番有名所。
「
道後・放生園」。
道後温泉駅前の公園にあります。
これはカラクリ時計で、残念ながらカラクリを見ることはできなかったのですが
「坊ちゃん」の登場人物が時を告げるらしいですよ。
そして時計の右奥の赤い傘の下に
「足湯」があります。

地元の人も観光の人も通りすがりの人もわざわざやって来た人も、みぃーんな
タダで足湯できます。
では、早速・・・♪♪

うーん。。。
初公開!?生足でござる。お見苦しくて申し訳ないですー♪気持ちいい〜♪♪他にも何箇所も「足湯」スポットはあるようですが
時間がなくてココしか行かれませんでした。
もしかして、実はあんまり温泉好きじゃない私ですが、足湯は凄く好きかも〜♪
おまけにタダだしっ!!
自分の住んでる町が「足湯スポット」だらけだったら、毎日出かけるのにな。。



さて後日・・・
唯一のお土産であったマドラーを一度だけ使ったあと
流しで洗おうとして手をすべらせ、落として真っ二つになったとかならないとか・・・
がんばって接着剤で貼ってみたものの、うまくいくとかいかないとか・・・

では〜後編〜に続く