プロフィール

Kno:pfchen

Author:Kno:pfchen
2007年夏までドイツに住んでいましたKno:pfchen(ちっちゃいボタンの意味)です。
ドイツではお菓子の勉強をしつつ、大好きなドイツの生活をのんびり楽しんでいました。
帰国後もドイツと日本の架け橋ならぬ、掛けボタンになることを夢見ています。


♪食べすぎご注意☆実りの秋♪


♪こんにちは♪

 初めましてKno:pfchenです。
 
  またの名を「謎の若者2号」=「謎若2号」といい、他にも謎若ボタン、新妻ボタン、謎若新妻2号などなど・・・沢山あります。(笑)
  私もどれがホンモノなのか時々わからなくなりますが、本名はKno:pfchenということで♪
  ブログ更新は「気が向いたとき」。
  気が向いたらのんびりと更新していきますので、気が向いたらまた遊びにいらしてくださいね♪♪

カレンダー

08 | 2008/09 | 10
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

最近の記事


最近のコメント


月別アーカイブ


カテゴリー


天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブログ内検索

こんぴらさんへ、いざ!

さてさて、こんぴらさんの麓の日本酒資料館「金陵の郷」のおじさんに
フキツな言い伝えを聞いた謎若1号・2号。
それでも目的はただひとつ、こんぴらさんへのお参り!
いざ、登り始めました。RIMG0121.jpg


どこまで続くこの石段??
この鳥居の横にはこんな標識が。RIMG0123.jpg
登るんですかー、これ!?と思わず叫びたくなる!

横には「杖貸し出し」の文字。
そして・・・
 RIMG0124.jpg
の、乗りたい…。
お籠じゃ、お籠〜!これで篤姫の気分も少しは味わえるってもんか??(籠には違わないけど、篤姫の籠とは随分違うわー!)

いんや、でも、仮にも 謎の「若者」たる私たち。
自分の足で一段一段登ることに致しましたよ。エライ!

RIMG0128.jpg
えっちらおっちら、でも一段一段確実に上へ上へと登って行きます。


そして、ついに・・・RIMG0135.jpg


でっかい鳥居の前にたどり着いた!!
ゴ〜ルじゃー!!と思いきや、
まだまだ道のりは続いているのであります。
しかもここからは平坦な道のりかと一旦油断させておいて・・・ 



  RIMG0143.jpg
まだこんな石段を出してきた!!
やはりこんぴらさんの祟りフキツな言い伝えはホンモノなのか??
そんなことを思いつつ、この石段を数えながら登ってみました。

とりあえず100段目から見下ろした景色です。どーん!RIMG0144.jpg

・・・と、そんなおバカなことをやっていると
この石段を登りきった頂上にいるオバサマ達がなにやら叫んでいる!
ん?なに??

「あんたたちー!早く早く!!しまっちゃうわよぉー!!」

どひゃー!
ここまでせっかく一段一段登ってきたというのに、あと一歩のところで閉まっちゃう!?
てか、しまっちゃうって何〜!?
状況もよくわからぬままに駆け登ってみると
もう、社務所の方が、本殿の扉に手をかけているではありませんかー!
ひえええ、慌ててお賽銭を入れて手を合わせる1号・2号。
じっと見られているので作法もしくじり、突然の事で何をお願いしてよいのやら。
とりあえず間に合ってほっとした束の間、間髪入れずおじさんが
「あっちも閉まっちゃいますからね!」と一言。

あっちって、何〜!?

後ろを向くと、そこはお守りや絵馬などを売る売店。(って言うんですかー??)
走って行き、選ぶ余裕も無く、とりあえず交通安全のお守りをひとついただいた。
他にも・・・っと見たいところだったのに、またもや社務所の人が出てきて
がらがらがら〜っと扉を閉められてしまった。
時間にはキッチリなのでしょうかね?こんぴらさん。。。

でもどちらもギリギリセーフで間に合って、良かった!
どうやら5時に閉まるようです。
私たちの後からまだまだ登って来てらっしゃる方が結構いらしたのに
辿り着いたら何も開いてない・・・って。。悲しいですね??
登る前に「5時までですよ」って言ってくれれば良いのに。
(それともどこかに書いてあったのでしょうか?)


なにはともあれ、無事にお参りが済んだので
やっと落ち着いて頂上の景色などを楽しみました。
ご覧下さい、絶景(?)を!!RIMG0155.jpg

この日はすこーし肌寒い日だったのですが、
もう少し暖かいお天気の日だったら、本当に気持ちが良いだろうなーと思います。


それから、こんぴらさんには沢山の動物たちが住んでいるんですよ!
RIMG0136.jpg RIMG0138.jpg RIMG0147.jpg

そしてナゼか・・・
RIMG0157.jpg
象。



で、この夜・・・


こんぴらさんのフキツな言い伝え、
「こんぴらさんは女の神さんやから、カップルで参拝するとなぁ・・・イカン」

これは本当かもしれない。。
なんと、この日の夜、私たち喧嘩しましたっ!!

  RIMG0169.jpg

こんぴらさんの帰りに、どーにもこーにもお腹がすいてすいて仕方なかった私たち。
下山したら、うどん屋に行こう♪♪と下りていくと
こんぴらさんの周りの店はどっこもやっていなくて、お腹がグーグー!
徒歩で彷徨い、近くの商店街に辿り着くと、そこにはお肉屋さんが♪
「歌舞伎役者もやってくる」なんてポスターも貼ってあって、大人気店のようだす。

んで名物の「肉コロッケ」と「エビカツ」を一つずついただきました。RIMG0173.jpg
写真は肉コロッケ。
注文したら、その場で揚げてくれるので、もちろんできたてアツアツだったんですが!
見てくださいよ〜、この肉コロッケ!
普通コロッケってひき肉がじゃがいもと混ぜてあるのに、ここのってば真ん中に肉がぎっしりで
まわりにじゃがいもなの!!
しかも肉のとこ、ほんのり甘みがあって肉汁がジョジョジョー!って感じで
ホントにおいしかった!!!

こんなおいしいもの食べて、それでもお腹が満たされず
途中のうどん屋でうどんを食べ、
ケーキまで買って帰って、それを一緒に食べて・・・

はて??
それから何がどーなったのか???
もう今となっては何が原因で喧嘩したのかすら思い出せないですが
この日、私たちは「家庭内別居別寝」したんでした。
どーも喧嘩すると一緒の布団にすら入りたくなくなってしまう私。。
この日はブルブル震えながら一人畳の上で寝たんでした。
喧嘩の内容は忘れようとも、それだけは覚えてますっ!ふんがっ!


最近、こんぴらさんに行ってこられたブースケさんっ。
お宅はどーでした!?




コメント

大急ぎのお参りだったみたいだけど、それでも間に合って良かったねぇ、ホント良かった! 行った甲斐があったかどうかは、今後のご利益だか祟りだかによるとは思うけども・・・ まぁ、夫婦喧嘩くらいはねぇ、犬も食わないっていうしさぁ。ただ、喧嘩がもとで寝冷えおこして、風邪引いたりお腹下したりしないよーにねぇ〜。
ブースケさんとこはどーだったのかな?気になるわね。

しかし、体力いりそうだネェ、ここのお参り。わたしゃ、ここまで294段 残り491段って表示を見た段階で、とっとと引き返して揚げたてコロッケを頬張るタイプの人間だわね。わはははは。

こんぴらさん、楽しそう!行ってみたい!景色きれいだし。
でも、間に合ってよかったね〜。
そんな苦労して上ったのに閉まってるなんて、カップルで行かなくてもそれだけで十分不運だわ。

もう仲直りはしたの?いっしー頑固だもんね。
震えながら一人で寝てるの想像できるわ・・・(笑)

ふろっしゅさん

大急ぎも大急ぎ。私としてはあの日本酒資料館にさえ入らなきゃ…って気持ちにならざるを得ませんでしたよ。
だってこの石段の途中に、田舎にあるまじき「資生堂パーラー」なるものがあって是非お茶したいところだったのに、参拝を終えて戻った時には閉店してたんですから〜!んもう。
ブースケさんち事情、是非お聞きしたいですわっ!

揚げたてコロッケは恐らくこの頂上まで行くと更においしさがアップするんじゃないかと。。途中までじゃダメですよー、ふろっしゅさん!(笑)

みっきー。

ヤッター!絶景ポイント多しの北海道みっきーに褒められると嬉しいね〜♪

しかし「頑固」って。。。
こんなとこで!言ったなぁ〜!!!!v-12
もう2週間も前のことだからね、一応元通りに生活してます。e-277

やはりうどんの国に引越しされたのですねぇ。ちょいと遠くなってしまいました。ま、国内ですからいつか、ね。
こんぴらさんの記事楽しく拝見しましたよ〜。慌てぶりがかなり伝わってきて大爆笑でした!!あんな階段登る自信、私にはないです。しかも、登ったのにしまっていたら悲しすぎるる〜。でも間に合ってよかったです。ただ神様にやきもちを焼かれたのですね。ふむふむ、これはチェックしておきましょう。ブースケさんがどうだったのかが気になりますね。

椿さん

うふふふ。うどんの国でしたー♪椿さんのもう一つの予想はどこだったのでしょうか??今度教えてくださいね!
こんぴらさんの階段、きっと椿さんも大丈夫ですよ!
だってよっぽど私より運動なさってるじゃありませんかー!それに常に階段ではなくて、平坦な道も用意してくれてますし♪時間がぎりぎりでない限り、ゆ〜っくり景色見ながら登れますよ!
椿さんもブースケさんち事情、気になりますよねぇぇ?(笑)

おーーー、ごめんごめん!
すっかりご無沙汰になっちゃったねぇ。

こんぴら山は二人で登ってないけど、喧嘩もなかったよぉ。
ただ、従兄弟の子供のNちゃんが可愛くってもうとろけまくりで旦那どころじゃなかったのよぉ。

念のため今旦那に聞いてみたら「日本で喧嘩したっけ?」と。。。結局喧嘩してたとしても、すぐ忘れてるってことでしょうか?
謎若2号さん、一人畳の上で寝て風邪なんかひかないでねぇ。

こんぴらさん、私たちは一番奥までいけなかったけど、この写真の景色は見たかな?これが一番上???じゃないよねぇ?
また今度行く機会があったら、今度こそ一番てっぺんめざしてやるぅ〜。

ブースケさん

おおお。ブースケさんちは嵐は訪れなかったのですねー♪
Nちゃんパワーでしょうか??
いずれにしても平穏カップルも実在ということで、安心しましたー!行く人、行く人、喧嘩してたらこんぴらさんもやってけませんものねー!(笑)

そういや、私たちも一番奥まで行けませんでしたよー!
だってここに着いた時点で5時ぴったりだったもんで、更に上へ進んだら真っ暗になるよね?と、やむなく下山したんです。
次回行く機会があったら、もっと早く出発することにしまーす!

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

 | HOME |  ▲ page top