Kno:pfchenが大都会TOKYOから一体どこへ引っ越したのか!?
ブログ界ではそんなウワサが今日もどこかで・・・飛び交ってませんね。。??
じらしても仕方が無いので、今日はドドンと発表しちゃいたいと思います!
おっほん!
聞いて驚くなかれ!
ここはですね・・・
こぉ〜んな↓
茅葺屋根のおうちが点在する

その名も!!
「四国村」だす。
と、いうのは半分冗談ですが・・・
似たようなところに引っ越しました。
大都会TOKYOから海を渡り、実質的には海外生活でございます。
日本では埼玉(の都会部)とTOKYOでしか生活をしたことのない私。
日本=何でもある、の世界から一転・・・人生の一大事を終えた後からは
この地でのんびりとした、ドイツ的な生活をすることになりました。
大都会も便利で良いけれど
ちょっと騒がしいのが苦手になってきた、ここ数年。
日本国内での海外生活も悪くないかもしれません。
そういうわけで、これからはちょくちょく「都会人Kno:pfchen」が見つけた
この地のおもしろいもの、変わったもの、美味しいものなどなど
ご紹介していきたいと思います。
さてさて、↑のお写真の「四国村」ですが
この日は夕方遅くに到着したので、もうやってんだかやってないんだかって感じで
中には入らなかったのですが
中は、昔の民家やらお店(砂糖屋さんとか書いてありました。興味深々!)を再現した集落??みたいになっているようです。
こちらは今度行ってみたいと思います。
んで、この日のお目当ては!!
一番上の茅葺屋根のお写真のお店。
「わら家」さんという、うどん屋さんでごじゃいます。
・・・というわけで皆さん!私が引っ越した場所はもぉおわかりいただけたと思います。
きっとこれから、うどんを食べることが日常茶飯事になること間違いなしな気配。。
「Kno:pfchenのうどん紀行」と題して、シリーズ化してみたいと思いますっ。
(3回で終わらないことを願います)
記念すべき第一回のうどん紀行。
「わら屋」さんは「四国村」の入り口から向かいにある階段を下って行ったところにあります。
お店の前には

こんな川まで流れていて、1号が言うにはこの丸い石は昔使ってた石臼だそうで
なんともまぁ、粉を挽いて作るうどんには欠かせない石臼を飛び石にしちゃうなんて!!
うどん屋さんらしくて、いいですなぁ。。。
そしてこの川の上流を見れば・・・水車まで!
あんまりお花が綺麗だったもんで、お花にピントを合わせちゃいました〜。そして店内は・・・

広い。広いです・・・。
実はこのお店、有名な「屋島」の麓にあるので、きっと団体さんとが多いのかもしれません。
だからこ〜んなに広いんですけど
やっぱり込んでいるのは土日とかみたいで(1号談)この日は水曜日だったので
近所の方やら作業服のお兄さんなんかがちらほらいらっしゃったくらいで、のんびりできました。
注文は入ってすぐのレジで行い、その場で食券をいただきます。
そしたら好きな席に着き、待っていると食券の半券を取りに来てくれます。
実は、うどん屋さんもここが初めてではなくて、数軒行っているのですが
こんなに広くて、ゆったりとした雰囲気のお店は初めてでした。
今までのは、いわゆる「セルフうどん」の店ばっかりだったので

「わたし、釜揚げの小」

「僕は、ぶっかけの大ね。」
なんてーと、中にいるオバチャンやお兄さんが

「あいよ!
釜小、ぶっかけ大!いっこっつね!!」
なーんて感じのやりとりがあるわけです。
それで、このお店はセルフでないばかりでなく
「注文を受けてから、うどんを茹でますので15分から20分お持ちいただきます」
というのがウリ(?)なのです。
15分も、何してようかねぇ?なんて思っていると・・・
薬味やら器が運ばれてきます。
あ、その前にお茶もいただきましたよ。私には、大根おろしと花かつお、そして醤油。
1号にはでっかい出汁の壺。
それから共通の薬味として、たっぷりのお葱と・・・
おろし器とともに出てきたデッカイ生姜!!

うどんはセルフではないけど、生姜すりはセルフだった〜!!(笑)
んま、こんな楽しいことしたり
素敵な店内を眺めていると、あっというまに15分なんて経っちゃいます。
待ちに待った、あっつあつのうどんがコチラ!!
じゃ〜ん!!! 
こちらは私が注文いたしました「生じょうゆうどん小」でございます。
もちろん、茹で上がったまんまのうどんだけが器に入ってやってきて
トッピングは「セルフ」で行います。
トッピングを終えた後、しょうゆをチャチャ〜っと回しかけ、いっただっきまーす♪♪
うう、うまい〜♪
生醤油うどんって初めて食べたんですが、おいしい!!
きっと、うどんがおいしいから醤油だけでもおいしいんでしょうねー。
トッピングがなくてもイケそうなお味でした。

んで、こちらが運ばれてきたばっかりのうどんの様子。。
わかります〜??奥のどんぶりのデカさ!!
1号ったら夕方だというのに、こんなの食べちゃったんですよ〜!
そして、徳利のような陶器の壺に入っているのが、温かい出汁で
これをこぼれないように小さい器に出し、そこにうどんをチョチョンと取っていただく・・・という
こちらは「釜揚げうどん」になります。
ちなみにこれで中サイズ!(中ジャンボという名前でしたー!)
特大、てのもあるみたいです。
釜揚げうどんも1本お味見させてもらいましたが
お出汁がホントにおいしくて、コチラは正真正銘に具がないのに
こんだけの量のうどんが食べれちゃうんですから、スゴイ!
(もちろん帰り道は満腹でしたがー)あー♪おいしかったぁ♪♪
おめでとうございます。
そして四国へ引越??
目まぐるしい〜
そして讃岐でうどんを食べてみたいと思っているので羨ましいです!!