プロフィール

Kno:pfchen

Author:Kno:pfchen
2007年夏までドイツに住んでいましたKno:pfchen(ちっちゃいボタンの意味)です。
ドイツではお菓子の勉強をしつつ、大好きなドイツの生活をのんびり楽しんでいました。
帰国後もドイツと日本の架け橋ならぬ、掛けボタンになることを夢見ています。


♪食べすぎご注意☆実りの秋♪


♪こんにちは♪

 初めましてKno:pfchenです。
 
  またの名を「謎の若者2号」=「謎若2号」といい、他にも謎若ボタン、新妻ボタン、謎若新妻2号などなど・・・沢山あります。(笑)
  私もどれがホンモノなのか時々わからなくなりますが、本名はKno:pfchenということで♪
  ブログ更新は「気が向いたとき」。
  気が向いたらのんびりと更新していきますので、気が向いたらまた遊びにいらしてくださいね♪♪

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引っ越しました。

Kno:pfchenが大都会TOKYOから一体どこへ引っ越したのか!?
ブログ界ではそんなウワサが今日もどこかで・・・飛び交ってませんね。。??
じらしても仕方が無いので、今日はドドンと発表しちゃいたいと思います!

おっほん!
聞いて驚くなかれ!


ここはですね・・・
こぉ〜んな↓茅葺屋根のおうちが点在する
    RIMG0221.jpg


      その名も!!
                     RIMG0207.jpg
「四国村」だす。


と、いうのは半分冗談ですが・・・
似たようなところに引っ越しました。

大都会TOKYOから海を渡り、実質的には海外生活でございます。
日本では埼玉(の都会部)とTOKYOでしか生活をしたことのない私。
日本=何でもある、の世界から一転・・・人生の一大事を終えた後からは
この地でのんびりとした、ドイツ的な生活をすることになりました。

大都会も便利で良いけれど
ちょっと騒がしいのが苦手になってきた、ここ数年。
日本国内での海外生活も悪くないかもしれません。

そういうわけで、これからはちょくちょく「都会人Kno:pfchen」が見つけた
この地のおもしろいもの、変わったもの、美味しいものなどなど
ご紹介していきたいと思います。



さてさて、↑のお写真の「四国村」ですが
この日は夕方遅くに到着したので、もうやってんだかやってないんだかって感じで
中には入らなかったのですが
中は、昔の民家やらお店(砂糖屋さんとか書いてありました。興味深々!)を再現した集落??みたいになっているようです。
こちらは今度行ってみたいと思います。


んで、この日のお目当ては!!

一番上の茅葺屋根のお写真のお店。
「わら家」さんという、うどん屋さんでごじゃいます。

・・・というわけで皆さん!私が引っ越した場所はもぉおわかりいただけたと思います。

きっとこれから、うどんを食べることが日常茶飯事になること間違いなしな気配。。
「Kno:pfchenのうどん紀行」と題して、シリーズ化してみたいと思いますっ。
(3回で終わらないことを願います)

記念すべき第一回のうどん紀行。
「わら屋」さんは「四国村」の入り口から向かいにある階段を下って行ったところにあります。
     
お店の前には     RIMG0217.jpg
こんな川まで流れていて、1号が言うにはこの丸い石は昔使ってた石臼だそうで
なんともまぁ、粉を挽いて作るうどんには欠かせない石臼を飛び石にしちゃうなんて!!
うどん屋さんらしくて、いいですなぁ。。。

そしてこの川の上流を見れば・・・水車まで!RIMG0220.jpg
あんまりお花が綺麗だったもんで、お花にピントを合わせちゃいました〜。



そして店内は・・・RIMG0213.jpg
広い。広いです・・・。

実はこのお店、有名な「屋島」の麓にあるので、きっと団体さんとが多いのかもしれません。
だからこ〜んなに広いんですけど
やっぱり込んでいるのは土日とかみたいで(1号談)この日は水曜日だったので
近所の方やら作業服のお兄さんなんかがちらほらいらっしゃったくらいで、のんびりできました。


注文は入ってすぐのレジで行い、その場で食券をいただきます。
そしたら好きな席に着き、待っていると食券の半券を取りに来てくれます。

実は、うどん屋さんもここが初めてではなくて、数軒行っているのですが
こんなに広くて、ゆったりとした雰囲気のお店は初めてでした。
今までのは、いわゆる「セルフうどん」の店ばっかりだったので

 ボタン2「わたし、釜揚げの小」
 「僕は、ぶっかけの大ね。」

なんてーと、中にいるオバチャンやお兄さんが

 「あいよ!
   釜小、ぶっかけ大!いっこっつね!!」

なーんて感じのやりとりがあるわけです。


それで、このお店はセルフでないばかりでなく
「注文を受けてから、うどんを茹でますので15分から20分お持ちいただきます」
というのがウリ(?)なのです。
15分も、何してようかねぇ?なんて思っていると・・・

薬味やら器が運ばれてきます。
あ、その前にお茶もいただきましたよ。

私には、大根おろしと花かつお、そして醤油。
1号にはでっかい出汁の壺。
それから共通の薬味として、たっぷりのお葱と・・・
おろし器とともに出てきたデッカイ生姜!!RIMG0212.jpg


うどんはセルフではないけど、生姜すりはセルフだった〜!!(笑)

んま、こんな楽しいことしたり
素敵な店内を眺めていると、あっというまに15分なんて経っちゃいます。

待ちに待った、あっつあつのうどんがコチラ!!
              じゃ〜ん!!!


                   RIMG0216.jpg

こちらは私が注文いたしました「生じょうゆうどん小」でございます。
もちろん、茹で上がったまんまのうどんだけが器に入ってやってきて
トッピングは「セルフ」で行います。
トッピングを終えた後、しょうゆをチャチャ〜っと回しかけ、いっただっきまーす♪♪

うう、うまい〜♪

生醤油うどんって初めて食べたんですが、おいしい!!
きっと、うどんがおいしいから醤油だけでもおいしいんでしょうねー。
トッピングがなくてもイケそうなお味でした。

  RIMG0214.jpg
んで、こちらが運ばれてきたばっかりのうどんの様子。。
わかります〜??奥のどんぶりのデカさ!!
1号ったら夕方だというのに、こんなの食べちゃったんですよ〜!
そして、徳利のような陶器の壺に入っているのが、温かい出汁で
これをこぼれないように小さい器に出し、そこにうどんをチョチョンと取っていただく・・・という
こちらは「釜揚げうどん」になります。
ちなみにこれで中サイズ!(中ジャンボという名前でしたー!)
特大、てのもあるみたいです。

釜揚げうどんも1本お味見させてもらいましたが
お出汁がホントにおいしくて、コチラは正真正銘に具がないのに
こんだけの量のうどんが食べれちゃうんですから、スゴイ!
(もちろん帰り道は満腹でしたがー)


あー♪おいしかったぁ♪♪

コメント

ご無沙汰しておったらご結婚されているじゃないですか!
おめでとうございます。
そして四国へ引越??
目まぐるしい〜
そして讃岐でうどんを食べてみたいと思っているので羨ましいです!!

美味しそうだねぇ〜。。。って自分も食べたけど、やっぱり薬味はセルフのショウガでした♪
個人的には大根おろしもたっぷり上にのせたかったところですけど、まぁ、次回もあることを期待しつつ。
それにしても、最初の村の写真。。。真に受けてました。(爆)こんな田舎で可哀想に。。。と。

ほらね、すでに2人も先を越されているでしょぉ?難しいのよ、ここの1番乗りを取るのはさ。

おうどんの本場なんだねぇ〜。近所の駐在さんに、その地の乾麺をお土産に頂いた事があるんだけど、すっごく美味しかったイメージがあるの。私、基本的にはうどんよりも蕎麦が好き派なんだけども、あれは美味しかった!
しょうがをその場ですって薬味にするなんて、風味が違うだろうね。

一号のマークが、v-16って、可哀想じゃないのぉ??(爆)結婚直後に痩せられると、鬼嫁だと思われるからさ、幸せ太りしてくれたほうが、2号ちゃん的には体裁がいいからね〜〜。2〜3年太れるだけ太らせて、その後食べさせないようにしてダイエットさせるのよ。わははははっ。(これぞ、鬼嫁の悪知恵!ぷっ。)

ところで、2号チャン車の運転しているの?一号は?

お久し振りでございます

ご無沙汰しています。お見舞いのコメント有り難うございました。
お礼に伺うのが遅くなって申し訳ございません。 m(_ _)m

とっても長閑な所にお引越しされたのですね。素敵なお写真に
暫く見入っておりましたよ。
石臼懐かしい!実家にあって今でも使っているんじゃないかしら?
小さい時はこの音が雷さんみたいで怖かった記憶が・・・。(笑)
それに水車、これも実家にあって小さい時中で遊んで叱られたわ。
(危ないからネ)
お饂飩がとても美味しそう・・・。

ばぶおさん

そーなんです、めまぐるしいんですっ。
まだ部屋には片付けられないダンボールが山になったまま(家具を買う暇がなかったもんで、本棚がなくて本がしまえなかったり。。食器棚がなくて…箪笥がなくて…usw...)東京にもまだ少し荷物がおいてあるし、色々な名義変更・住所変更など、忙しいったらありません。
でもそういうの、男の人(ある場合もありますが)無くてズルイですよねー。
ばぶおさんも、いつか讃岐うどん食べにいらしてくださいねー。その前に「Kno:pfchenうどん紀行」で下見してください(笑)

ブースケさん

やっぱり生姜はセルフでした??
擦って置いてあるところも多いみたいなんですけど、ワンランク上のうどん屋(?)だとセルフ擦りのようですね??

んまー!こんな茅葺屋根の家に住むことになったら
一週間で実家に帰らせていただきますっ!!

ふろっしゅさん

あらまー、ほんと。難しいんですねぇ。
なんでかなあ。。

ふろっしゅさんはうどんより蕎麦派なんですねぇ。
私は夏は蕎麦も食べたくなりますが、うどんは夏は冷やし、冬はあつあつでって、一年中食べたいもんです。
蕎麦処の長野よりうどんの本場・香川で良かったです。そーいや山菜もあんまり好きでないから長野は駄目です。その点、香川は山のものもあるけども、やっぱり海の幸が豊富♪山より海ですなぁ。

あ、2号のマークv-16じゃかわいそうですか??うーむ、これ以外に無い!と思ったんですけど。
ならばv-529か…v-522はどうですかね??ハムってことで。
うぎゃあー!鬼嫁じゃ、鬼嫁じゃ〜!
でもその知恵、拝借いたしまする〜!(笑)

アンさん

いえいえ、とんでもないです!
またこうしてお元気になられて、遊びに来ていただけだだけで本当に嬉しいです。

アンさんのご実家では石臼や水車が今も使われているんですか??すごーい!
小さい頃、水車小屋で遊んだなんてうらやましい!
私には田舎といわれる田舎が無かったもんで、小川とか森の中で遊ぶっていうことに凄く憧れます。

ちょっと遅くなっちゃったけど、
ご結婚おめでとうございまーす
(*゜▽゜)/゜・:*【祝】*:・゜\(゜▽゜*)
瀬戸内海の向うから謎若ちゃんの気配を感じておりましたよ(笑)
(ブログ上だけど)出会ったのはドイツなのに、いきなりすっごい近くになったかんじで、
めっちゃ嬉しい♪
瀬戸大橋は何度か渡ったけど、讃岐うどんは食べたことがないんだぁ。
今度連れて行ってね〜。

acho☆さん

わーい♪acho☆さん、お帰りなさーい!
ありがとうございますー♪♪
うぷぷ、そう!そうなんですよー!瀬戸内海を渡ったらホントにacho☆さんとお近くなんですよねー!
どどん!と近くなって、私も嬉しいです♪
うどん、是非是非食べに来てくださーい!

おぉ〜やってるね。おもしろいとこ探し。
いや〜、海外はもちろん刺激的なのは当たり前だけど、国内も東京やその近郊にしか住んでなかったわたしらにとっては、十分もの珍しいものだよね〜。
いっぱい探しといてよ!しっかり案内してもらはなきゃ!
そういえば、北海道はそろそろ雪がなくなってきてるようだよ。
今年は暖かいからね。四月の雪はないかもね・・。

みっきー。

うんうん!珍しいもん、沢山あるよー。
スーパー行っても変なもんがゴロゴロしてる!(笑)
北海道、雪なくなってるのか〜。
こりゃ大変だ!
しかも4月も行けそうにないしー(涙)

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