
今日、2007年10月23日の読売新聞の都民版のページに
こんな記事が出ていました。
みなさんはケルヒャーっていう会社、知っていますか?
名前は聞いたことは無くても、ここの会社の製品はみたことあるかもしれません。
http://www.karcher.co.jp/wwcp/file/america.htmlこちらにケルヒャーのURLを貼っておきます。こちらの会社、ドイツにあるビネンデンという街にある清掃機器メーカーなんですが、
新聞によると2009年に東京の日本橋のスス落としをするらしいのです。
それも無償だそうですよー!
素晴らしいですね♪
実は昔、家庭用のケルヒャーの高圧洗浄機(ちょうど掃除機くらいの大きさです)が我が家にもあったのですが、なかなか使う機会が無くて誰かに譲ってしまったのでした。
あれは物凄い勢いのお湯を吹き付けるので、家屋内では飛び散ってしまって使う場がない…というものでした。
父はそういう類の機器が大好きなので買ってしまったようですが、使おうと思ったところはキッチンのレンジフィルターや換気扇部分の油汚れのひどい所などでした。
たしか一度だけ使って、母に怒られ(周りを囲えばよかったのに…)後々はお風呂場に使ったくらいで終わってしまいました。
しかし、その高圧洗浄器の威力は本当にすごかった!
洗剤も何も使わずに水の勢いだけで汚れを落とすので、キッチンなんて口に入るものを扱う所のお掃除には本当に安心して使えるものだと思いました。
洗剤を使わないということは環境に優しいことまちがいなし!ですし♪
あとは、家の外の壁とか車とにも使えそうですね。
いつかマイホームを持ったら、ケルヒャーまた欲しいです。
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興味のある方は「もっと読む」に新聞の記事を写してみましたので読んでみてください。 独自技術で日本橋ピカピカ無償、2009年にも2011年に築造100年を迎える日本橋(中央区)で、清掃プロジェクトが進行中だ。地元保存会がタワシやブラシでごしごし掃除してきたが、排ガスなどでこびりついたススはなかなか取り除けないという。そこで登場したのがドイツの清掃会社。22日、トップのドイツ人会長が日本橋を視察した。自由の女神像など歴史的建造物の清掃で実績があり、1世紀分の汚れを除き、優雅な姿を取り戻そうという計画だ。(槙野健)
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来日したのは、ドイツ南部ビネンデンに本社のある清掃機器メーカー「アルフレッド・ケルヒャー」社会長のハルトムート・イエナーさん(42)。
同社は、清掃機器の製造だけでなく、ニューヨークの自由の女神像のほか、ベルリンのブランデンブルク門など数々の歴史的建造物を洗浄した実績を持つ。イエナーさんは「我々の技術は高く独創的で、ライバル社はいない。日本橋は日本人のだれもが知っており、これをきれいにすることで日本のみなさんの心に入っていきたい。」と語った。
同社はこれまで、女神像などの清掃を無償で引き受けており、日本橋も「料金ゼロ」という。
日本橋が築造されたのは、江戸時代初期の1603年。現在の橋は20代目で、1911年に建造された。国の重要文化財でもあるが、真上には東京五輪(64年)を前に建設された高速道が通るうえ、橋自体も銀座の目抜き通りに近いため交通量が多い。このため石材の表面やつなぎ目には、排ガスが原因と見られる黒っぽいススがこびりついている。
保存会が市販の洗剤でこすったくらいではきれいにできないという。そこで期待されるのが、高圧洗浄器で温水を吹きかけるという同社の技術だ。計画は昨春から同社日本法人と、地元町会や企業で作る「名橋『日本橋』保存会」、報知新聞社が連携して進めている。
これまで10回以上の来日経験があるイエナーさんだが、日本橋を訪れたのはこの日が初めて。3月、同社の専門家がテスト洗浄を行っているが、その際、専門家らは「難易度は高い」と報告したという。
イエナーさんは「日本の象徴でもある建造物を洗うことができ、大変光栄だ」と語る一方、「責任重大な作業であり、慎重に取り組んでいきたい」と気を引き締めていた。
国土交通省によると、橋は側面の一部が傷み、このままの状態で清掃作業を行うと、破損する恐れもあるという。このため補修工事が必要で、同省は12月、補修工事と清掃の日程を決める方針。清掃は早くて09年になる見通し。
<2007年10月23日火曜日 読売新聞都民版 より>