Kno:pfchenのんびり記

ドイツ大好きなKno:pfchenののんびり記。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ハム太と陶芸(17)

今月の陶芸は、日曜日ではなくて祝日の木曜日でした。
   
    2月11日。 2月11日

駐車場に着くと、1台も車が止まっていませんでした。
お天気も悪く、特になにもイベントの無いこの日、全くお客さんはいないのでした。
だって有料公園だものね。
お天気が悪かったら、みんなショッピングセンターとかに行ってしまうのでしょうね。

陶芸教室も本来はお休みの日なのですが
この祝日は「専科」といって、常連さんだけが参加のできる日になっています。
普段は小さな作品しか作れないのですが
「専科」の日は、みなさん大きな作品に挑戦できる!とあって
私たちも先生に「祝日、会社お休みならおいで」と誘われていたのでした。

 ランプいろいろ ランプいろいろ
                
        先生の作品 かぼちゃのランプ

この日の「専科」は、教室に飾ってある、大きなランプを作るというものでしたが
ハム太が、我が家ではランプなんて使わんでしょう、と言い張るので
私たちは違うものを作ることにしました。
3人の仲良しおばさまグループは、かぼちゃのランプに挑戦していました!

ハム太は、また茶道で使う水差しを作ると決めていて
早速、壺のようなものを作り始めていました。
水差しというと、普通はストンとした形をしているみたいですが
ハム太はどこだかで、下のほうが丸っこい形をしているのを見つけたとかで
それを作りたいっ!と前日から言っていました。

ヘラを当てて、下のほうをま~るくしていっています。ハム太作業中

しかし、いつもだったら500gの粘土で作業をしているのに
この日は大きな作品用だからと、1kgの粘土で始めたので
2人とも四苦八苦っ!
ハム太なんて、作りたいものがハッキリしているにも関わらず、
ちぃ~っともうまくいきません。

一方、私はというと、ハム太の作業がこんなに進んでいるのにも関わらず
何を作ったら良いのか、ちっとも思い浮かばずに
写真ばかり撮っていました。
しかし、いつまでもブラブラしているわけにはいきません!
やっとこ土を練り始め…ろくろに乗せて回して…
あー、やっぱり!
作るものが定まっていないので、全然形になりません。

一度ろくろから粘土をおろして、今度は平たく伸ばしていきました。
やっぱり、ろくろより伸ばすほうが簡単だわ。。
そんなことをやっているうちに、ぼちぼちお昼。
先生はおばさまグループと一緒に外へ食べに行ってしまい、
私たちはお弁当持参だったので、お留守番を任されました。

休憩に入る前までには、ここまで作業が進んでいました。

 ハム太途中経過 ハム太の水差し

         私の何か? ぼたん途中経過

ハム太は、これまでにも1度練り直して、またここまで作りました。
私は…大小ふたつのボウルを作って、乾燥中!
一体何になるのでしょう。

さて、お弁当を食べ終わって、誰もいない教室…
なんともまぁ、暇だったもので
2人はまたそそくさと作業に没頭しました。

そして、できあがったのは…


 あれっ?? 大皿

ハム太…すっかり壺の形の気配は微塵もない、大皿に変身っ!
あれから2度もまた練り直し、すっかり集中力を欠いてしまったハム太。
かわいそうに、大皿になってしまいました。
お食事に出る前に「へぇ~、水差し!いいじゃない♪」と褒めちぎって出て行った
先生とおばさま方…
帰ってきたら、壺から大皿になってるもんで、こりゃまたビックリ!(笑)

私はというと、こんなんができました。

 豚のプランター ぶたちゃん♪

乾燥してたときは、もっと深い器だったのに
乾燥を待ちきれずに作業を始めた上、頭の部分が重過ぎて
ぶたちゃんの体、みるみるうちに沈んでいっちゃいましたっ!(シュン)
それでも、浅めの寄せ植えプランターか…
何でしょう、何かの入れ物には使えそうです。(笑)


それから余った粘土でキャンドルフード
キャンドルフードを作ってみました。

そして、最後に色を決めます。
こちらが教室の色見本。 色見本
沢山あって、毎回迷ってしまいます。
ここにある以外にも、秘密の釉薬(笑)を持っている先生。
色についても、相談に乗ってくださいます。

今回はハム太が「素焼きっぽくしたい!」と言うので
そういう風に仕上げてくださるそうです。
ただ、本物の素焼きだと割れやすいので、あくまでも「ぽく」なんだそう。
私もプランターにするなら、素焼きっぽいのが良い!と
ハム太に便乗して「素焼き風」でお願いしておきました。
出来上がりが楽しみです♪



スポンサーサイト
[ 2010/02/19 17:20 ] 陶芸 | TB(-) | CM(2)
素焼き風の事を『焼き〆め』と言います。
プランターの場合、焼き〆めがピッタリですね。
素焼きの植木鉢は水分を吸収するので根腐れしないのよ。

ハム太さんの大皿、素晴らしいですね。あはは~水差しを
作っていると思っていたのに、戻って来たら大皿に・・・。
おば様達の驚く様子、目に浮かんで私まで大笑いしました。
ブタちゃんも可愛い~♪以前、教室のSさんがカバちゃんを
作っていたけど、今度ブタちゃんを勧めようかしら?
アハハ~殺されちゃうかも???
キャンドルフードは、夏に蚊取り線香を入れても良いし、
お香を焚いてもいいわね。

段々お上手になって行くぼたちゃん。
毎回凄く楽しみです。
[ 2010/02/19 23:07 ] [ 編集 ]
◎アンさん◎

「焼き〆め」ですか。。ほう~!
いつも勉強になります。ありがとうございますー!
素焼きのプランター、よく園芸店なんかで見ていて、可愛くて憧れてたんですけど、やっぱり「割れやすい」と聞くと、躊躇しちゃいました☆
いつか素敵な素焼きプランターの並ぶ玄関のあるおうちに住みたいですぅ~。

仲良し3人組のおば様たち、遠くの作業台だったのですが、もうおしゃべりが止まらない、止まらない!(笑)
うぷぷ、普段アンさんがお教室に行かれると「おしゃべりが止まらない」っておっしゃってるのを思い出して、アンさんもこんな感じかしら??と一人笑っていました(爆)。

Sさんがお作りになったカバちゃん、覚えてますよ~!
あんな風に可愛いのができないかなぁ~と思ってブタちゃんを作ってみたんです。えへへ、まねっこ??
[ 2010/02/20 13:43 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。