Kno:pfchenのんびり記

ドイツ大好きなKno:pfchenののんびり記。

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ドイツ橋とめがね橋

数年前に上演された、日独映画で松平健さん主演の映画がありました。
「バルトの楽園」という映画です。
戦後、徳島県にドイツ人捕虜が生活する場所があり、そこを舞台にした映画です。
撮影も、この地で行われたそうで、記念館(?)みたいなのもあるし
当時、ドイツの方々が作って残していかれた橋なども残っているそうで
前々からハム太と行こうね!って言っていた所でした。

それが、ようやく8月に実現したのでした。
夏のお話ですが、この日はお天気がドンヨリしていたので
写真を見ると、まるで冬みたい!

=================

まずは大麻比古神社(おおあさひこじんじゃ)へ。

          大麻比古神社

あまりにも駐車場が広いので、ドイツ館と間違えて入ってしまったのですが、
駐車場の片隅に”バルトの楽園ロケ地”と矢印が。
あら~、ここも??
ということで、車を降りて神社へ入りました。

 でっかい御神木 入るとすぐに大きな御神木が。

お参りを済ませて奥へ進んでいくと、静かな木々の立ち並ぶ庭を通り抜けるよう
矢印が続いています。
矢印を頼りに進んでいくと…ありました!ドイツ橋。

     ドイツ橋


 横から見たドイツ橋  ドイツ橋説明

短い説明文ですが、この説明を読むと、なんていうんでしょう、
気持ちが引き締まるというか、考え深いというか…
昔こんな所にドイツ人が沢山いたんだ~!という気持ちとか、色々感じます。

この橋、今では渡れないようになってしまってますが
見るからに頑丈そうでした。
帰国間際にこんなものを作っていくというドイツ人…
捕虜でありながら、ちゃんとした”生活”をさせてもらえていたという事以上に
ここの日本人に対して、本当に感謝していたんだなぁと思います。
そしてお世話(?)していた日本人たちも、きっとドイツ人から色々なことを学んで
お互いに信頼もしていたし、絆も生まれていたんでしょうね。

 こちらは鏡池とめがね橋。鏡池とめがね橋

   心願の鏡池説明 でもこの説明書きを読むと

やっぱり故郷への思いは忘れられない気持ち、というのも伝わってきます。
やはり家族と離れた、遠い異国の地での生活は苦しいものだったのでしょう。



つづく


さとと-木
予約投稿にて
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[ 2009/11/10 15:35 ] ドイツのお話 | TB(-) | CM(0)
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