Kno:pfchenのんびり記

ドイツ大好きなKno:pfchenののんびり記。

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◎第79番◎天皇寺

昨日、調子に乗って(?)3つも続けてお寺をご紹介したのに
まだ続いてます。

郷照寺の所で”地蔵餅”を買い、少しお腹が満たされた私たち、
また近くに”美味しいもの”があると書いてあることをガイドブックに発見し、
もう日も暮れかけてきたというのに、寄り道することに。
どこまで食い意地が張っているんでしょう!


本当は、その”美味しいもの”をいただいてから
この天皇寺てんのうじを訪れたのですが
お楽しみは後にして、まずは天皇寺からご紹介したいと思います。

 天皇寺 これ、人の背丈ほどもある大きな石。
 
とっても立派でしょう?
さぞかし立派なお寺かと期待しました。
だって名前も”天皇”だもん!

それが、この入り口と思しき所を入っても、何もない。
さっき”美味しいもの”屋さんから来たほうに戻ってしまい、
ぐるぐるぐるぐる、3周くらいまわりました。

それでもあるのは”白峰宮”というお宮さん。
一見、鐘があったりご本堂があったりして、辿りついた風なのに
書いてある名前は天皇寺ではない。

えー!!
あの入り口の大きな石だけで、あとはもう無いとか!?
でもねぇ、お遍路さんも回ってくる場所なんだし、そんなことはないよねぇ?


わたしでさえ、カニになって歩かなきゃ通れないような抜け道??
こんなところまで通って(実際はこんな所、通らなくても辿りつくのに)
や~~~っと発見しました。

         天皇寺境内 境内。

なんだ…ここか…
さっきから、ずぅ~っと目の前を通っていたのに、
全然気づかなくて素通りしていた所でした。
とっても小ぢんまりしている天皇寺。
壁一枚隔てたお隣に、先ほどの白峰宮があるのですが
お隣というより、白峰宮に間借りしている感じがしなくもない…(爆)
こんなこと言ったら、バチがあっちゃうかしら??ドキドキ。

 力石
昔、村人が力比べに使ったという”力石”。
とてもじゃないけど持ち上げられないでしょう、こんなのー!
昔の人って、どんだけ力持ちだったんでしょうか。


さて、天皇寺でお参りをして、やっとこの日は家路につきました。
丸一日、お寺巡りをして、なんと6箇所も行ってしまったのでした。
善通寺あたりには、まだ2箇所ほどお寺があって
せっかくだから、そこも…と思ったのですが、もう私もヘトヘトになってしまい
諦めておうちへ帰ることにしました。
これは8月31日のお話でしたが、それ以降、八十八箇所巡りは進んでいません。
今後、このカテゴリーが増えることはあるのでしょうか。
あと70以上もあるんですよね・・・



◎第79番◎ 天皇寺
香川県坂出市西庄町字天皇1713-2
0877-46-3508

      

そうそう、天皇寺の”美味しいもの”ってね、

ところてん ところてん2種
でしたぁ~!

           清水屋

この涼しげなお店のたたずまい、素敵ですよねー!
今でこそ、見るだけで「寒っ!」って感じですが、なんせこの時はまだ8月。
木が生い茂って、そこに水が湧いていて…
ずっとここにいたぁ~い!っていうほど気持ちが良かったです。

この、ところてんの「清水屋」さん、江戸時代から続くお店なんですって。
ところてんも全て手作り。

お味の種類も4種類くらいあったかな?
私はオススメだという”からし酢醤油”を、ハム太は”甘黒みつ”を注文。
(辛いのがダメなので、からしは避けました…)

実は私、ところてんをちゃんといただくのは初めて。
なんだか”味の無いもの”って苦手で、今まで食べたこと無かったんです。
そしてハム太曰く「ところてんは甘いもん!」らしいですが
東京では、こういう酢醤油みたいな味が一般的ですよね?
だから、甘いものじゃないのにおやつにするっていう感覚がなかったのでした。
(TVで「大阪ではところてんには必ず黒蜜をかける」ってやっていたので
 あのウワサは本当なんだわ~と実感いたしました。)

ですけど、東京人として「酢醤油」を注文!オススメだったしぃ。


結果、

わたしも、ところてんは”黒蜜派”になりました。(爆)
だってぇ…
ところてんを酢醤油でいただくと、
”水炊きに入っている葛きりを冷やしてポン酢で食べている”感覚に似ていて
とてもじゃないけど、やっぱりおやつ感覚にはなれないんですもんー。
急にお鍋をつついた錯覚にとらわれ、とっても変な感じになりました。

でも、ここのところてん、腰があるって言うんでしょうか?
なんとも歯ごたえがしっかりしていて、美味しかったです。
次に行くことがあれば、迷い無く”甘黒みつ”を注文いたします。




しょうゆ
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[ 2008/11/29 14:37 ] 四国八十八箇所巡り | TB(-) | CM(8)
お寺巡り、お疲れさんです。
これも良妻になるための修行?
日頃の行いの罪滅ぼし?(笑

酸っぱい「ところてん」は名古屋でも普通に食べられています。食べる時に、たいてい酸っぱさにむせて、咳き込みます(笑
黒蜜のかかったのは大阪で食べたことありますがやっぱり違和感がありました。私は生よりも寒天から作ったほうが好きです。
[ 2008/11/30 11:03 ] [ 編集 ]
良妻になるための修行だったら、美味しい物食べちゃダメだよね~。
それに今までの罪は多過ぎて、お参りしたくらいじゃー消えないと思われます。(^^)ニッ。
私は酸っぱいところてんは苦手なので、醤油と辛子で食べます。
だけど黒蜜にきなこも大好き♪
関西が黒蜜で関東がカラシ醤油だっけ?
[ 2008/12/01 22:59 ] [ 編集 ]
おーーーーいっ!!
久しくお見かけ致しませんが、元気かね?
風邪でも引いて、くたばっているんじゃないかと心配になってきました。若しくは、直線縫いでもしているのか?クリスマスクッキーでも焼いているのか??
それか、良妻ユムユムさんはご主人の年賀状を作ってあげるって言っていたから、ぼたこさんも年賀状作りか??

んま、何はさておき元気でいてくれりゃぁ、それで良いのですが。
[ 2008/12/03 22:00 ] [ 編集 ]
ボタンちゃん今日は~!
四国にいたら矢張りお寺巡りだわね~。これ母が生前したかったのことなの、四国に行って。
鹿児島ではところてんを酢醤油で食べたり黒蜜で食べたり。でもス醤油の方が多いかも。
懐かしい~!ところでところてんって海草でできているのかな?それともお芋?
[ 2008/12/05 06:06 ] [ 編集 ]
◎黒砂糖さん◎

お返事遅くなりましたー!
いえいえ、良妻になるための修行でも日ごろの罪滅ぼしでもありませんよー。
だって、もう、立派な良妻ですもんっ(爆)。

名古屋のところてん事情は、「酢醤油」が主流なんですねぇ。
”黒砂糖”さんなのに、黒みつは違和感が…??(笑)し、失礼致しましたぁ~!
[ 2008/12/05 18:51 ] [ 編集 ]
◎くろねこ・ママさん◎

え~!なんですかぁ、罪って!?
旦那様を置いてキムチの国に旅立ったママさんのほうが罪は重いとおもいますよぉ~!(笑)

ママさんは酢なしの辛子醤油派ですかー。
でもやっぱり、関西は黒みつ、関東は酢醤油が一般的みたいですね~。関東ではまず、黒みつ掛けところてんは見ない気がします。
[ 2008/12/05 18:54 ] [ 編集 ]
◎ふろっしゅさん◎

ご心配おかけしてますぅ~。
ピンピンしておりますです。

年賀状…1枚足りず買いに行き、今度は2枚足りず買いに行き、やっと終わりか?と思えばまた1枚足りず…しかも金曜の夜に気づいたので翌週の月曜に買いに行き(近所のポスト、土曜日も休みなんですぅー!)なんだか一気に終わらせられず、グッタリしました。。
でも今やもう、送付県別に束ねて置いてあり、15日の年賀状引き取り開始日に向けては準備万端整っております!あ~、良妻♪
[ 2008/12/05 19:23 ] [ 編集 ]
◎chiblitsさん◎

chiblitsさん、こんばんは~!
いやぁ…もうこのお寺巡りの記事も増えるかどうか…怪しいところです(笑)
お母様がいらっしゃりたかったってお話、以前にもどこかで聞いた覚えがあります。はて、どこだったでしょうか。。

ところてんは、寒天からできているので海草ですねー。
海にあるものから、あんなモノができるって初めて発明した人ってホントすごいですよね~。どうしたらそんな大発見ができるのでしょうか。
[ 2008/12/05 19:28 ] [ 編集 ]
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