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Kno:pfchenのんびり記

ドイツ大好きなKno:pfchenののんびり記。
月別アーカイブ  [ 2012年11月 ] 

秋のタルト2種

みなさん、こんにちは~。
少しご無沙汰してしまいました。
その間に10月も終わってしまい、11月に入ってしまいましたね。
いやぁ、すっかり風が冷たくなりました!
どうかお体ご自愛くださいませ。
あ、ちなみに私はピンピンしております❤
(ただただ自由時間がないだけですぅ。号泣っ!!)

しかし、食い意地だけは張ってるもんで、
この秋もさっそくタルトを焼いております。
お菓子作りだったら、私も余裕ができるので(気持ち的に)
芽キャベツと一緒に?できる部分を楽しんだりしています。
まーーー、大変は大変ですけどっ!

こんなんなっちゃうから~! きゃーーー

手はもちろん、顔も床も粉だらけになりますが
芽キャベツの嬉しそうな顔といったら❤
そんな顔を見たら、床掃除も苦になりません。
…いや、それは嘘か!?(爆)
あははー。

それで、10月に焼けたタルトは2種類。
りんごのタルト「アルゴイヤー地方のりんごのケーキ」と
「生いちぢくのタルト」です。

     アルゴイヤー地方のりんごのタルト

↑アルゴイヤー地方とは、ドイツ南部の地方の名前で、乳製品が有名な地方です。
このりんごのケーキにもオリジナルレシピにはクヴァルクチーズを入れるのですが
日本じゃお高くなってしまいますので、ヨーグルトとクリームチーズで代用しました。
仕上げのアーモンドスライスが無かったので、包丁で自分でスライスしたアーモンド!
苦労したわりに、ごついアーモンド感が素朴さを引き立て…って良く言えばですが
悪く言うと、安っちぃ出来栄えになってしまいました~(笑)

     いちぢくのタルト

     いちぢくのタルト断面

いちぢくのタルト、こちらも実はドイツで働いてた店で作っていた
「ツヴェッチゲン」というプラムの1種のケーキを作りたくて、
でももうプラムの季節も終わっていたもんで、何かないかなーと思ったら
スーパーでいちぢくちゃんと目が合ったので、連れて帰りました。

生のいちぢくを一晩水抜きして(卵白をからめて砂糖をまぶしておく)
それをそのまま4つ切りくらいにしてタルトに詰め、
上にはクランブルをかけて焼きました。
甘いのはタルトとクランブルの部分だけなので、甘さ控えめ。
焼き具合や果物の熟れ具合によって、火の入り方が違うので
ところどころ煮崩れていたりフレッシュ感があったり
食感の違いも楽しめて、美味しいタルトになりました。


りんごのケーキは我が家で完食してしまったのですが
いちぢくのタルトはお隣さんへ持って行き、一緒にお茶をしました。
そしたら「今度はりんごのタルトも食べたいなー」とリクエストが!
こないだ食べちゃったばかりなの、覗かれてたのかしら!?(笑)



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[ 2012/11/02 15:14 ] お菓子/パン | TB(-) | CM(6)