Kno:pfchenのんびり記

ドイツ大好きなKno:pfchenののんびり記。

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たまご、まごまご~

数か月前、イースターがありましたが
今年のイースター前に、ドイツから贈りものが届きました❤
その中に、イースター限定?の、たまご形をしたチョコが入っていました。

Milkaのチョコです。  Loeffel Ei
Lo:ffel EiのLo:ffelとはドイツ語でスプーンのこと。ロェッフェルと読みます。
Eiは卵のことで、アイと読みます。

つまり「スプーン・たまご」って書いてあるのですが、
箱を開けてみたら…!
ほら、ちゃーんとスプーンまで付いていました。
 
ねっ!! スプーンまで付いてる!
親切~♪
(でもたまごは4つでスプーンは2本。1人2個食べていいってこと?笑)

 たまごサイズ ホワイトチョコ

ということで、ハム太と2人で2個ずつ、頂きましたよー♪
でも、Milkaのチョコは、ドイツのチョコの中でも甘いほうなので
一気に2個はさすがにいけず、日を改めました。

でも、このパッケージの卵ケース。
ちゃんとMilkaカラーの薄紫色になってるし、
それでいて本物の卵ケースのようで、捨てるのはもったいない!!
…と思って、しばらく棚に隠して取っておきました。

そして、思い出しましたよ!
私もイースター用の飾りの為に、ドイツで木の卵を買っていたことを!

じゃーん❤

    芽キャベツの卵

入れてみましたけど…何か変?って?

そうなんです、手前の2つはサイズがウズラの卵サイズだし、
奥の鶏卵サイズは、オレンジ色しちゃってるし~。
んでんで、私が持ってた卵は3つしかなくて、1つ場所が開いてたので
芽キャベツのキッチンから卵を1つ拝借(左奥)。

そして、芽キャベツの卵は…
 いただきまーす❤ 2つに割れる卵なのです!

…と、撮影していたら、芽キャベツに見つかってしまいまして
あっちゅーまに自分のキッチンに持って行ってしまいました。

そして、たまたま最近ハム太が芽キャベツに本物の卵割りをさせてたので
それが記憶に残っていたらしく、延々と卵割りをしています(笑)

まずは、台に卵をコンコンします。
(毎回「台でね」と言っても、絶対ボールの縁でコンコンしちゃうー!)
↓写真右のオレンジ色の文字は芽キャベツのセリフです。

 こんこん! こんこん!

卵にヒビが入ったら、親指を割れ目に入れて~…

 ゆびー?ゆびー? ゆびー?ゆびー?

パカ~!とします。

 ぱかー ぱか~!

1個目の卵を割った時に、
この「ぱか~!」に合わせて、ボールに布製の目玉焼き(写真参照)を
スッと入れて、卵が割れてボールに卵が入ったという演出を求められるために
こちらもボーっとはしていられません!(疲)

これを20回くらいやったあと、
随分前に私とホットケーキを作ったことを思い出したのでしょうかね、
突然、他の調味料を入れ始めました。

 し・お!さ・と・お! し~お!さ・と・お!

いやー、それ塩コショウですけど(爆)
でも本人、お砂糖入れてるつもりです。
どこで覚えたんでしょ?

それから、最後に~

 ぎゅーにゅ! ぎゅ~にゅっ!!

牛乳を入れて、混ぜ混ぜ~。
んで、焼く!
…のかと思ったら、そのままお皿に出してました~。
しかも卵の前に、ファルファーレ(蝶々型のパスタ)まで入ってたし!
一体どんな食べ物なのーーー!(爆)

でもいつか、本物の食べられるご馳走、作ってくれるかな?
期待してまーす❤

  
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[ 2012/05/29 13:10 ] ドイツのお話 | TB(-) | CM(6)

倉敷美観地区

フィールドオブクラフト倉敷、どの作品も素晴らしく、
欲しいものだらけで困りました。
しかし、お給料日前だしGW後だしってんで(爆)
欲しいものすべて買うことはできませんから
1周してすべて見てから、ハム太と家族会議…ということで
芽キャベツも眠たくてグズってきたことだし
美観地区をお散歩することにしました。

    倉敷・美観地区

まだ写真、白んでますね…(凹)

倉敷美観地区、高校の修学旅行で来て以来お気に入りで、
香川に引っ越してからも何度か来ています。
芽キャベツと来たのは初めてでしょうか?2回目??
(最近、芽キャベツ生誕前か後かの記憶が曖昧になってきました。
 ひょえ~~~。)

しかし何度歩いても落ち着く良い場所です。
この日は人出も多くて「瀬戸の花嫁 川舟流し」なんてイベントもあり
かなり賑やかでした。
今まで、この川を舟が通っているなんて見たことなかったけど
舟渡が出ていて、芽キャベツも「のるーのるー」と大騒ぎ。

    ふね、のるー!

でも、もう眠たいピークだし、乗せてから「降りる!!」なんて
ギャーギャーになっちゃったら、ほんと困りもの。
私は猛反対したのに、ハム太は「せっかくだから、ええやん!」と
おじさんに聞きに行ったら、運よく?夕方4時まで順番待ちでいっぱい!
ホッ。
あと2時間も後の予約なんてしたって、乗れない状況に違いない、と
即あきらめてくれました。
でも、まだ芽キャベツは後ろ指さされてる状態で
舟を振り返り振り返り歩いていました。

仕方ないので、適当に角を曲がってみたら
倉敷アイビースクエアに到着しました。

こちらではCMを何度も見たけれど アイビースクエア
実際に来たのは初めて。
なんだー、こんな所にあったのね!という感じでした。
そしてアイビースクエアのアイビーも、新芽が続々と出ていて
今が一番見ごろ?青々としていて綺麗でした。
 
アイビースクエアの中は、公園のようになっているので
車も来ないし、安心して放飼いして歩かせていられます。
でも芽キャベツの興味は尽きることなく
あっちへ行ったりこっちへ行ったり大忙し。
付いていくこちらがヘトヘトです。

輪投げを見つけましたよ!わなげ

でも家にも輪投げはあるので、すぐに飽きちゃって
隣にあった昔ながらのコマに興味は移動。
最初はハム太がやってみたけど回らず、失笑してたら
「じゃー、ぼたちゃんやってみいや!!」と言ってきたので
よーし!!
と、20年ぶりくらいに(あ、違った、8年ぶりだ!永遠の二十歳だもん!笑)回したら
1回目は失敗したけど、2回目3回目と見事に成功♪
ハム太は何回かやったけど全部ダメで「もうええわ!」だって。(笑)
芽キャベツは…紐もってウロウロしていただけでした。

それから、中庭の様な所へ行くと、沢山のこども達が遊んでしまいた。
芽キャベツ、全く知らないお兄ちゃん・お姉ちゃんの輪に入り
勝手に追いかけっこの一員になってしまいました。
いや、本人は一員になっているつもりだけど、
お兄ちゃん・お姉ちゃんの視界には入っていない…という。。(笑)
でも、しばらくすると皆行ってしまい、あーあと思っていると
また 別のお兄ちゃん・お姉ちゃんが来たりして
3組くらいのお兄ちゃん・お姉ちゃんと追いかけっこ(したつもり)。

いつも寝ている時間に追いかけっこ…
その上、いつもより歩いてるわけですからね~。
あー、この後が恐ろしいわ。

とりあえず一休み??あー、きもちいい♪
子供サイズのテーブルと椅子が置いてあり、芽キャベツもおすわり。
随分と偉そうです(爆)

このあと、中庭を出ても、行きつ戻りつで全然進まず。
やっとアイビースクエアを出て、ハム太お目当ての酒屋さんに寄り
お買い物をして、フィールドオブクラフトに戻りました。
もうすぐ到着~という所で、芽キャベツやっとダウン!!
ハム太の抱っこで静かに眠りにつきました(ほっ)。

そーいえば、クラフトの所で買うものの相談をするのを忘れてたけど
なんとなくお互いに気になるブースに相手を連れてって
うーむ、うーむと悩みながら
私はこんなガラスの器を買ってもらいました。

  ガラス鉢

もっと大きなサイズのがあったのですが、使いづらいかな?と思い
小ぶりにしたのだけど、あれから、「あの大きいのがあればなー」と
5回は思ったほどですので、いつかゲットしたいと思います。
こちらも香川のガラス工房さんの作品でした。
(先日伺った工房とは別のところです)

あれ、ハム太は何買ったんだっけ?
色々お抹茶茶碗に~とか、茶入れに~とか見ていたけど??
買ったんだったけか。
記憶にない…(爆)

ちなみにワークショップでしていた陶芸作品は
焼成後に送られてきます。
どんな作品かな?楽しみです♪

そうそう、私がトンテンカンテンしている間に、
芽キャベツとハム太は「ガラスではんこを作ろう」に参加していたらしく
芽キャベツのガラスのはんこが出来上がっていました。

ピンクのお花❤ ガラスのはんこ
数あるハンコの中から、芽キャベツが選んだんだそうです。
やっぱり女の子なんですねぇ(シミジミ)。
書いてある文字は、芽キャベツの本名の最初の1文字です。
そのうち陶芸に行ったら、落款としても使えますね♪

帰宅したのは5時過ぎ。
かなり遊んだと思ったけど、暗くなる前に帰れるなんて
倉敷はやっぱり近いです。
芽キャベツ、早速お手製のお箸を夕ご飯時に使っていました。

 おはし、おはしー お箸を持ちたがるけど左手~!

そしてハム太は早速…??

一杯。 純米酒

これの他にも小瓶のお酒も買っていて、飲み比べていましたよ。
「もう晩酌やめる」と宣言していたのは、どこのどなたでしたっけ。
あー、びっくりびっくり~。
でも、このお酒は本当に飲みやすくて、日本酒苦手の私でも
少しは飲めるくらいでした。
(普通は日本酒だと子猫ちゃんの様に舐めるだけで精いっぱい)

あー、でも楽しかった!
来年も是非行きたいな♪
高松でもやってもらいたーーーい!


[ 2012/05/28 14:08 ] ちょっとおでかけ | TB(-) | CM(2)

フィールドオブクラフト倉敷

GWも終わり、その後、吹きガラス体験までして
もうすっかり日常に戻ったかと思われたのに
また楽しい所へ出かけてしまいました!
5月13日日曜日のお話です。

本当は、数か月前から、この日は愛媛県の今治へ行く予定でした。
年に一度の今治タオルの即売会のような催しがあると聞き、
良質のタオルをお安くゲットできるチャンス❤
これは行くっきゃない!と思っていたのです。
ですが、先日お邪魔したガラス工房さんで
この「フィールドオブクラフト倉敷」のチラシを頂いて
ハム太との5秒の家族会議の結果、倉敷へ行くことに決定したのです。

    フィールドオブクラフト倉敷

このフィールドオブクラフト倉敷、もう今年で7回目なんだそうです。
こんなに楽しいイベントが毎年開催されてたなんて!
全然知らなかったです。
あー、去年も一昨年もその前も、行き逃していたなんて!
それほどまでに楽しい場所でした。
でもイベントの様子など、2枚くらい撮っただけで
それも上手く撮れていなかったので、詳しくはサイトをご覧ください❤
サイト

このイベントをご紹介くださったガラス工房さんも
ワークショップの「ガラスのはんこを作ろう」を開催されておられました。

そうです、ワークショップ!
私が写真を撮る間もなかったというのは
全てこの楽しいワークショップのせいなのですー❤

沢山の工芸作家さんがお店を出展されていますが
10店舗ほどのワークショップもありました。
ハム太も私も見るのも好きですが作る方も大好き!
当然ワークショップを真っ先に覗きに行きました。

あらっ??早速陶芸に参加するハム太
あららら?
ハム太ったら、もう参加しちゃってますよ!

実はかなり早く到着してしまったボタ家(ハリキリすぎ?)、
ワークショップも、まだ準備中だったのに「どうぞ~」との
優しいお言葉に甘えて、ハム太、参加しちゃいましたよ。。
でもね、これ陶芸です。
陶芸、もちろん私も大好きですけど
一応通っている?陶芸もあるのだし、今ここでしかできない!っていう
そういうワークショップに参加すればいいのに…
(時間限られてるんだから!)
みなさん、そう思いませんかーーー?

って、あとでハム太に言ったら
「土とか釉薬とか違うかな~と思ったんよー」ですって。
まぁ違うだろうけどさっ(笑)

てか、それよりハム太が背負ってるの、芽キャベツです。
…って一目瞭然ですって?
いやね、最近ベビーカーも抱っこ(おんぶ)紐も卒業して
お出かけの時も持って行かないのですが
この日はワークショップやる気まんまんだったハム太が
「芽キャベツは俺に任せとけ!背負っとるわ!!」と言うので
まぁ内心「絶対無理だろー」とはわかっていましたけど(爆)
ハム太が張り切ってるので、持って出かけました。
そして、到着まで車中で寝ちゃってた芽キャベツを、
早速背負って駐車場から出てきたわけなんですけどね。

ほーら。早速陶芸に参加する芽キャベツ(笑)
写真2枚目にして、もう脱出してますよ!

こんな楽しい所で、芽キャベツだって大人しくおんぶされてるわきゃーない!
「やるーーやるーーー」と張り切っています。

満面の笑みの芽キャベツ そして参加(笑)

芽キャベツ、とっても楽しそうです❤

で、私はと言うと陶芸のお隣のブースで
「銅やステンレスのスプーンを作ろう」というワークショップがあり
そちらに参加してみたくってウズウズ!!
陶芸が始まっても、まだずーーっと準備中で(時間が早すぎたので)
しかも午前に銅4名ステン4名、午後にも4名ずつという
かなり限られた参加可能人数!!
その上、参加したそうな人が周りをウロウロ~~~という状況で
芽キャベツの様子も気になるしで、かなり緊張しました(笑)

そして受付開始されて、私は銅を希望していたのですが
めでたく最後の1人の銅のスプーン製作者として
受付していただくことに成功ーーー♪やった~!!
この時はすごく嬉しくて、芽キャベツも長く待たせたらダメだし
ちゃっちゃと作って終わらせよ!
と気楽に考えてたんですねぇ~。。

 1枚の銅板

↑これが銅のスプーンの原型。
こんな真平らな銅板をひたすら叩いてスプーンにするのです。

ちなみに「作業時間は1~2時間」と書いてありましたので
私、結構ちからあるほうだし、1時間で終わるだろーと
高をくくっておりました。

まずは木槌で叩きます。浅いカーブがつきました
用意されてた台には半円状の穴が空いていて、
その窪みに合わせて叩いていきます。
最初は浅い方で叩き、ある程度になったら深いほうで叩きます。

 鉄?の成形棒を立てます。 こんな感じのカーブが付いてきたら、
作業台の真ん中に、上部がカーブになった鉄?の棒を差して
今度はそのカーブに合わせて、金づちで叩いていきます。
外に向いていたカーブを内側に内側に、と縮めて行く作業です。

ここからが、本当に長くて長くて…
しかも、他はみなさん親子で参加されてて会話もできるけど
私なんてハム太も芽キャベツも隣のブースで。。
めちゃポツーーーンでしたよ。
それで、お隣も別の親子さんも「お父さんと子供」というペアだから
すっごく進むのが早い!
私、やっぱり普通の女の人より力はあるけど
働き盛りのお父さんには負けますもんね…。
すっごい置いてけぼりでした。
(もう1組は、小学5年の男の子とお母さんというペアでした)

で、ハム太、はやく陶芸終えて、こっち来てくんないかなぁ~~~と
ずっと念力を送ってたら、やっと来てくれましたよ(ほっ)

これ、ハム太の手。 ひたすら叩きます…

しばらくやってくれて助かったけど…
最初の説明を聞いてないハム太、私が説明しているのも聞き流し、
勝手に?わかってる風でトンカントンカンやっているからハラハラ!!
ちがーーーう!
と、何度となくストップかけて、やってもらいました。
でも、これもほんの少し。
すぐに芽キャベツが飽きてしまったので、また放って行かれてしまいました。

     一度、温めなおします

で、ある程度作業していると、叩いたことによって
銅が硬くなってしまい、作業もしづらいということで
銅を柔らかく戻すために、バーナーで炙り、熱を加えます。
銅の色が黒くなったり青くなったり?色々変化して、水にポチャン!
冷めたら、ナントカって化学薬品に3分ほど浸します。

んでもって、また作業開始!
ひたすらトンテンカンテン(でもちゃんと、形づくりながら)。
ひー、こりゃ明日は右腕が上がらないかも??
そんなことを考えながら、またハム太戻って来てくれないかなーと
淡い期待。。

そして、ほんのちょっと戻って来ては、また芽キャベツとフラリ~。
まぁ芽キャベツ見ててくれてるだけでも有り難い。
…と思おうか。
(この時は、そう思えないほどの苦行でしたよー)

そして8時間後。 私の勇姿!
…実際には2時間弱だけど(笑)

やっと最後に残されてた取っ手の部分に取り掛かり、
角度とか自分の好きな風に自由にやってよいと言うので、また悩み
色々考えていたけど、さすがに芽キャベツもおなかが空いてグズリ気味。

最後までじっくりやりたかったけど いよいよ取っ手の部分!
そこは2歳児連れの宿命ですものね。
ちゃっちゃと焦りながら作業を終えました(涙)

最後には、刻印も入れられるとのことで
何を入れようかと、これまた悩んで大変だったのですが
ハム太に相当焦らされたので「K」の1文字だけに決め、
いざ、カーン!!とやったら、失敗しました(凹)
ハム太が来るまで待って、支えてもらえば良かった…

そんなこんなで、慌ただしく先生にお礼を言い、
(一応最終チェックもしていただいて)
とっとと、お弁当タイム❤おべんと~
また、あのお重です(笑)
しかも、さっきまで暗いテントの下での撮影にカメラを合わせてたので
いきなり外へ移動して、めちゃ白んでます。
(おにぎり、から揚げ、卵焼き、若ゴボウとじゃこの炒めもの)

とりあえず芽キャベツもお弁当食べ始めてゴキゲンになったので、
その横で、やっと先ほど完成したホヤホヤの銅のスプーンを取り出し
撮影しましたよ。

じゃじゃーーーーーん♪


    完成~~~~~!!

あらま、こちらも白んじゃって、あんまり上手く撮れませんでした。
でもあの真平らの銅板から、こんなスプーンを叩いて作っただなんて!
相当苦労しましたが、とっても面白かったです。
一応、コーヒーメジャースプーンに丁度良い大きさだそうで
目安の為に置いてあったコーヒー豆を入れてみたら
若干大目に入るくらいだったので、縁も削らずに(時間なかったし)
紙やすりでこすっただけでした。

刻印した「K」の1文字は、
もちろんKno:pfchenのKでもありますが、
ドイツ語のコーヒーKaffeeの頭文字でもあります。
…でも我が家、コーヒー党ではないので豆無いんですよね~(爆)
どうしましょ。

お弁当を終え、車に荷物を置きに行き みさお牧場のジェラート
さーて、これからはお買いものモード❤
…と思ったけど、その前にデザート!

ジェラート食べちゃいました。ごぼう・ミルク・イチゴミルクのトリプル❤
トリプルがお得だというので、トリプルサイズにしましたよ。
(家族3人で1つですよー)
最近、「いちご、いちご」とうるさい芽キャベツの為にイチゴミルク、
それから牧場といえばミルクでしょ、とミルク。
もう1種は、牛蒡というのがあったので試してみました。

ほんのり牛蒡の風味がする程度で、濃いわけではありませんが
面白かった!
そして芽キャベツ、何度目かのアイスですが…
あんまりアイス好きじゃないみたいですね(ほっ)。
「ちゅめたい…」と言って、自分からパクパク食べる感じでもないので
ハム太と2人でバクバク食べました(笑)

この時点で、いつもだったお昼寝している時間をとっくに過ぎてるのに
まだまだ元気に走り回っている芽キャベツ。
いつ電池が切れるんだろうか??と心配?いや期待?しているのに
全然寝ません!

なので、こんなの体験してみました。オイル塗り体験
お箸を買って、そこに自分でオイルを塗る!というものです。
大人用は売り切れていましたが、子供用はまだ2膳残っていました。

芽キャベツも興味津々。一生懸命説明を聞いています??
ちゃんと?説明を聞いて、自分でも塗り塗り(拭き拭き?)していましたよ。
この直前、少し愚図っていたのですが、これで復活してくれました❤

このお箸、ブナの木で出来ているそうです。
持つと手に柔らかく馴染む感じです。
オイルは珍しい桐の実のオイルだそうで、口に入っても安全なんだそう。
使っているうちにオイルは当然薄くなっていきますから
そうしたら、またオリーブオイルなどを塗っておけば
長く使えるんですって!



さてさて、ちょっと(だいぶ?)長くなってしまったので
ここらで休憩です。
(まだ続きます、倉敷のお話。)


[ 2012/05/26 12:46 ] 手芸/工作/ものづくり | TB(-) | CM(2)

Froschオレンジ

以前に買ったFroschのアロエを使い終わりました。
私は次ももちろんFroschシリーズを使い続ける気満々だったのですが
ケチんぼハム太氏に却下されてしまいました(凹)

今まで使っていた洗剤のほうが約半値で、しかも泡持ち(?)がいいって
言うんです。
確かにFroschアロエちゃん、泡切れが良いので
沢山つけないと汚れが酷いフライパンなどは大変でした。

仕方ない、ハム太の言うことを聞くよ…
そう言って、また元の洗剤に戻した途端!!
手荒れしやすい私の可愛いお手手(!?)がピーピー!!
痒くて痒くてたまらないようになってしまったのです。

           FroschOrange
           手モデル:芽キャベツ

以前から洗剤には弱い肌だったのですが、
こんなに洗剤によって違うとは!
びっくりです。

そんなわけで、「私だけFroschを使っていい特例」が出たので
早速オレンジを買いました❤
アロエよりも1段階洗浄力の高いものです。
手にはアロエのほうが優しそうですが、オレンジもなかなか!
全く痒くならないわけではありませんが
本当に全然違います。

前使っていたのは、痒くて寝ている間も手をボリボリ!
白い手袋はめて寝ても、いつのまにか脱げているし(爆)
治ったと思っても、すぐ痒くなる…の繰り返しでした。

Froschシリーズ、これからも使い続けたいと思いますが…
やはりお値段お安くなったと言っても、
やはり日本のメーカーのよりお高いですもんね?
なんだか陳列棚を見ていると売れ行きがいいとはとても思えず。。
どうか販売打ち切りになりませんように~!


[ 2012/05/25 13:35 ] ドイツのお話 | TB(-) | CM(2)

ウド料理

先日、産直へ行ったらウドを発見!
アンさんのところでウドを話題をしていた直後だったので
迷わず手に取りましたが、お値段みてビックリ!
たったの80円ポッキリでした。

ちょっと細めだったけど2本も入ってるし ウド80円
あまり食べたことない食材なので、試すのにちょうどよい量ですよね。
買った時は真っ直ぐだったけど、2日くらい冷蔵庫に押し込めてたら
こんなに曲がっちゃって(汗)
慌ててお料理しました。

で、ウドって私、食べたことないって思っていたのですけど
皮剥いてたら「なんか嗅いだことある香り。。」と思って
ちょっと食べてみたら、昔昔に食べたことがある記憶…
20年は昔でしょうかね??

あの頃は子供でしたから、こういう味は大の苦手。
きっと食べなかったんでしょうね。

さて、ウド料理。料理ってほどのもんじゃないんですが。
ハム太が確か「酢の物」って言ってた気がしたので酢の物と、
余った皮でキンピラにしようと思ってたのですが
どう考えても酢の物の量が多すぎ、
しかも絶対酢の物よりキンピラのほうが人気率が高いに違いない、と
酢の物用に短冊に切っていたウドも
キンピラの方に半分くらい入れちゃいましたよ~。

キンピラには人参とゴマをたっぷり❤ ウド料理
思った通り、キンピラばっかり、みるみる減って行きました。

んで、酢の物酢の物って思ってたけど
ハム太が注文してたのは酢の物じゃなくて、ヌタだったんですって。
辛子酢味噌で食べたかったようです。
わたしゃ、ただのポン酢的なものをぶっかけただけでしたよ。
それでもサッパリ美味しかったですが、量は要りませんって感じでした(爆)

でも今気づいたけど、白みそ切らしてたので
辛子酢味噌和えはできませんでしたね。おほほほ~。

 芝エビのから揚げ   大根と鶏の塩煮

それから芝エビのから揚げ(塩は振らずレモン汁で)山盛り!と
(もう1皿ありましたが食べきれず、翌日のお昼に芽キャベツと完食)
「大根と骨付き鶏をネギの青いとこと生姜だけで柔らかく茹でて
最後に塩だけを入れ、味を調える料理」が好きなんですけど…
これ、なんていう料理でしょうかね?
結構何度も作る料理ですが、ネーミングが浮かばない。。
「大根と鶏の塩煮」って感じでしょうか。
でも「塩煮」って??うーん…。

しかし、うちの芽キャベツ、この鶏が大好きで
「わーい」といって齧り付くのですが、齧り付いてるところが
なんと軟骨のとこなんですよーーー!
コリコリカリコリ!
軟骨の所だけ食べて、柔らかい身の部分は綺麗に残してたりします。
変な子!!(笑)



[ 2012/05/24 13:08 ] おうちごはん/食材 | TB(-) | CM(2)

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