Kno:pfchenのんびり記

ドイツ大好きなKno:pfchenののんびり記。

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6月12日 フランスのどこか

昨日は素敵な式に出て、さてフランスの2日目?3日目?
何日かもわかってないし、そもそもフランスのどこかってのも
全然わかってにゃい。こんなんでいいのかしら?
サヴォワ地方だったってことだけは覚えてるんですけどー。


ここが泊まらせてもらったコテージ。
サヴォワ地方といえば、すぐ近くにモンブランがそびえ
登山客…というよりは冬のスキー客が多いらしいので
こういうコテージみたいなのは沢山見かけましたが
夏はオフシーズンだとかで、どこもかしこも閑散としてました。

             コテージ

この日の朝は、「歩いてパン買いに行こ!」とカフスが言ってたので
ヘトヘトなのに早起きしてパン屋さんまで行きました。

 山道 山の上にあるコテージから
例の「いろは坂」をぐるぐるぐるぐる…でも下りだったので
30分くらいだったでしょうか。麓の小さな町まで下りました。

しかし閑散としすぎてる…!と思ったら、この日は日曜日。
街に4軒あるパン屋さんとお肉屋さん1軒、ケバブ屋1軒しか開いてなかった!
他のお店はぜぇ~~~んぶ閉まっていて
可愛い、この地方独特の食器屋さんとか、手芸屋さんもあったし
他のお店も見たかったのになぁー。残念!

まっ、それより朝ごパン♪朝ごパンっ♪

…の前におやつぅ? エクレア

フランスに行くと必ず食べなきゃ気が済まないのが
このチョコエクレア。
これが一番だいすきなお菓子かもしれない?んー♪おいちい!!

 オシャレな店のクロワッサン ブリオッシュ・ド・サンジェニ

それから、クロワッサン1個と、このサヴォワ地方の地方菓子(発酵菓子)の
ブリオッシュ・ド・サンジェニというお菓子を買いました。
両手にのせて丁度いいくらいの大きさです。
この赤と白のお砂糖が、このサヴォワ地方の旗の赤と白の色を表現してるんですって。
と、ここまでが街いちばんのオシャレパン屋さんで買ったもの。
私のお誕生日ケーキもここでカフスが選んでくれたらしい。
(全く同じのが売っていました。笑)

それから意味もなくお肉屋さんに入って、じぃ~~~っと物色したり(ハム太)
街を散策しながら、他のパン屋さんにも入りました。

     素朴な店のクロワッサン  パン・オ・レ

さっきのクロワッサンと食べ比べるために、買ってみたクロワッサン。
それから「そーいや芽キャベツの食べられる、柔らかくてシンプルなパンを
買うの忘れてた!!」とパン・オ・レをひとつ。

それから…あれぇ?4軒のパン屋さんのうち3軒行ったはずなのに
写真がなーい!
最後に、またあのオシャレパン屋さんに戻ってバゲットを1本買いました。

バゲット

えー?なんでバゲットの写真だけ、こんなにデッカイのー??
さっきのパンと全部同じ大きさにしたはずなんですけど。
もぅ、全然使いこなせません、写真機能。

沢山パンを買ったので、ぼちぼちコテージへ…と思ったら
おいおい、あの道、登るのぉー??
そうですよね、下ったら登らなきゃいけないのは宿命です。
しかも、私には芽キャベツという重しまで付いて…!!
あー、地獄です。
なんとか1時間はかからずに、でも40~45分はかかったでしょうか。
ぜーはーぜーはー言いながらも無事登頂(笑)。
美味しい朝ごはんタイム~♪
…と思いましたが、芽キャベツはじっとしてないし
カフスは「早くっ、皆きっと来るの待ってるよぉ~」と急かすので
全然ゆっくり味わって食べられませんでした。

いっそいで支度して、姉婿実家へ行くと
全然だれもセカセカしてなくて、のんび~りムード。
「あら、来たのね~、適当に座ってて~」って感じで
アセアセ来た私たちは拍子抜けでした。んもぉー、カフスぅー!!

それから、お庭にある大きなサクランボの木で収穫したり
ベランダから見える山の景色を楽しんだりしてました。

そしたら急に「BBQだ!!」とグリルに火がついて
じっくりお父さんが火のお世話をした後、でっかい肉が焼かれました。
BBQっていうから、てっきり外で食べるのかと思ったら
「じゃ、中へ…」って感じでテーブルに通されたら
もう色々なお料理が並んでいました。

 サラダ じゃがいもグラタン

自家製野菜のサラダに自家製ドレッシングのメチャうまだったサラダと
これも地方料理だという、じゃがいものグラタン。

あと、さっきのグリル。 肉のグリル

ちなみに、これは昼ごはんですが、さっきのパン食べてから
1時間後位だったでしょうか。
ベランダにいる時から、すでにシャンパンが振る舞われ
お昼が始まったら更に栓が抜かれ
一体何本飲んだかしれません。
おそるべし、フランスーーーーー!

そして、みんな飲んでゴキゲン、いい気持ち~になったところで
この日、私たちはまたジュネーブへ戻り
そこで1泊する予定になっているので、送ってもらうことになっており
またあの「いろは坂」2時間の苦行が待っているし
送って帰ってくる方も夜遅くなったら大変だし、ということで
そろそろ送ってもらおうか?となっていたのに

突然、お父さん「山へ行くぞ!!」と言い出した。
酔ってる人の冗談かと思っていたのに
姉婿の弟も「そうだ、そうだ、山に行かなきゃ!」と賛同。
えー、山ってどこの山よ?
まさかモンブラン??
そんな高い山、まだ1才そこそこの芽キャベツは連れて行きたくないよー!
と思っていたのに、ちゃくちゃくと準備が進められ
クーラーボックスには冷え冷えのシャンパンが入れられました(おーい!)。

    どこかの山

モンブランではなかったもののそこそこ標高のある山だったのは確か。
明らかに寒いし、道端にはほんの少しだけど雪もあったよー!
しかし、姉婿弟「15分で着く」と言ってたのに
たっぷり1時間近くはかかったよ、おい。
なんでも時間短めに言う習性なのかしら?
そして、また「いろは坂」並みの山道で、いやぁーエライ目に遭ったわ。

       ヤギの群れ

でも、こんなヤギの大群なんかもいたり
とにかく景色がすっごく綺麗だったし(お天気がイマイチだったのは残念)
見知らぬ高山植物なんかも沢山生えていて
すっごく気持ちがよかった!

この辺りの人は本当に山が好きで、お客さんが来たら
自分たちの大切で大好きな山を見てもらいたくて仕方がない、
そんな感じでした。

山に育ったら、そんな気持ちになるのだろうか。
よくわからないけど---
まぁ、行ったら確かに綺麗だし素敵だけど
行くまでの山道がどうにかならないかしら。(グッタリ)

     どっかの山

そして最後には寒くてブルブルしてくるほどだったし
時間が気になって仕方がなかったので
早く帰りたかったのに、そこは譲れない!
ちゃんと持って行ったシャンパンを開けて、乾杯したのでした。(笑)



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[ 2011/08/30 12:08 ] 旅のお話 | TB(-) | CM(4)

6月11日 フランスのどこか

前日、長時間移動+遅くまでの宴(?)でボロボロで起床。
しかし、この日はボロボロになっている暇はありませんでした。
朝から大忙し!
なんと、この日が姉・カフスの結婚式当日でした。

 和装芽キャベツ 芽キャベツもお着替えしました。

そして、山の上にある姉婿の実家から、車で山を下り
走って走って、更に走って
また山を登り…
おーい、どんだけ遠いの!?
また「1時間半くらいかな」というセリフで2時間はかかりました。
そして前日と同じ「いろは坂」状態の道。
またしても車酔い患者続出でした。

しかし、到着した場所の景色の良いこと♪
すごく素敵なシャトーレストランでした。

      お城

お天気がイマイチだったのが残念ですが
予報では雨だったとのことで持ちこたえただけでもヨシとしましょう。

そして、カフス夫妻が式を挙げたのは
このシャトーレストランに併設されていた小さな小さな教会。
教会の内側ぜんぶの壁にタイルで絵が描かれており
すっごく素敵ぃ~~♪と思っていたのに
後で姉に伝えると「フランス人には不評だったんだよっ。」ですって。
どうしてかしら。

           教会にて

式が終わると、お待ちかねの(そっち??)お食事タイム!
わーい、わーい♪
車酔いなんて一気に吹き飛んじゃいました(爆)。

でもまずはお庭で撮影会ですって…。シュン。

 お庭

芽キャベツもいるので、私はテラスから眺めていましたが
すぐに皆戻ってきたので、レストランからも前菜が運ばれてきました。
お外で前菜だなんて、いい気持ち~♪

 これ前菜。 前菜
デザートに見えるけど、前菜でした。
甘いクレム・ブリュレと赤いベリーのムース…ではなくて
フォアグラのなんちゃらと赤カブのなんちゃらでした。
当然だけど全然甘くないのー!
でも脳は「甘いもの」と思って食べるから、すごい変な感じがしました。 

それから、シャトーの中に入り、
いよいよお食事の本番です♪おほほほほ。

 エビとアスパラのグリル

       牛肉のお料理

 チーズ盛り合わせ

お肉料理は、本当はラム肉だったのだけど
私が苦手だったので、私のは牛肉に替えていてくれました。
あとは姉婿の弟の妊婦さんも、牛肉になっていて
彼女もラムが苦手なのかなー?と思っていたら
フランスでは「妊婦はラム肉食べてはならぬ」という
風習?があるんですって。
ふーん、日本では聞いたことないけど~。

ここまでのお料理で、ものすごく満腹になり
そしてお隣だというのにドイツとの食文化の違いに驚き
もう、おなか一杯・胸いっぱい!という所でしたが
そこへカートを押した人が入ってきて
新郎新婦の前に、あら、ケーキ♪
…と思う間もなく

火を噴くケーキ! 火が噴いた~~~!!!(笑)

しかも結構長いこと火を噴いてました。
だって沢山写真撮れちゃったもんねー。
いつ終わるのかと心配になるくらいでしたが、
ほどなくして、綺麗に盛り付けされたケーキが登場♪

     ウエディングケーキ

いやぁ~~~~~、でもこのケーキの甘いこと甘いこと!
甘いっていうか、どっしりんこと重かった。
フランス人の皆さんも食べるのに一苦労するほどでした。
びっくり!

それから、姉・カフスは食べ過ぎたのか
ウェディングドレスの背中のホックを飛ばすという技を披露したり(大笑)
またお庭で撮影会(何時間もかかりました…とほほ、疲れた。。)したり
やっと夕方近くになって、帰ろうか~となりました。

本当は帰り道に観光して帰ってくれる予定だったらしいのですが
なんせ撮影会がながかったもので、お流れに。
一応、有名だと言う橋は行ってくれましたが
すでに芽キャベツが疲れて寝てしまってたので、私は車から出ませんでした。

そして、また車酔いと戦いながら、コテージに到着。
今日こそはバタンQしたかったけど、
そうもいかず着替えてから、また姉婿のお宅へ。。(徒歩10分たらず)

夕ご飯も、もう一口も入りませぇ~ん!状態だったのに
「じゃあ軽くね」と色々出てきました(笑)。

               パテ

ハム  チーズ色々

ホントにホントに、今見ると
「なんでもっと食べてこなかったの!ばか、ばかぁ~!」って思うくらい
すっごく美味しかったのに、あんまり食べられなくて本当に残念!
いつかまた行く機会があれば(あるのー??)
体調万全!長期滞在!を合言葉に、乗り込むぞぉー、おー!



[ 2011/08/29 12:42 ] 旅のお話 | TB(-) | CM(4)

6月10日 ジュネーブ?

昨晩荷造りして、この日は帰国?
いえいえ、まだ旅は続きます。

この6月10日は大移動!
朝の7時半くらいの電車でミュンヘンを出発し、
なんと隣国スイスはジュネーブまで来てしまいました。

      ジュネーブ駅

乗り換えも1度して、大荷物&子連れ&婆連れ(笑)だったのですが
どうにか無事に到着。
7時間半後の午後3時、またもヘロヘロ状態で到着したのです。

でも、目的地はジュネーブではありません。
まだまだ先の、更に隣国・おフランスだったのです!!
そこで待っているのは、ぼたん姉・カフスボタン。

カフスの待つ場所まで、車で1時間半…と聞いていたけど
すんごい山道で、常に「日光・いろは坂」状態の道を
結局3時間近くかかり、電車旅の疲れもあって、全員車酔い。
芽キャベツも途中から大号泣が止まりませんでした。

姉・カフスと会うのは、数か月ぶり。
スカイプもついてるけど、ほら、うちのパソコン、壊れたでしょー。
ブリ大根の汁こぼしちゃって!
あれから一切、スカイプせずにいたので
姉・カフスは芽キャベツがつかまり立ちしていた時までしか知らず
歩く芽キャベツ・踊る芽キャベツ・久々の芽キャベツに大はしゃぎ。
ず~~っと一緒に踊っていました(笑)。

そうそう、到着したのはもう夜でしたので、
すぐにお夕食でした。

    ラクレット♪

こんな素敵なナプキンまでセッティングしていただいて
どうです、この歓迎っぷり♪
メニューもスイスに程近いということでラクレットを用意してくれて
本当なら冬場にしか頂かないメニューだということですが
私も大好きだという事をカフスが伝えてくれたみたいだったです。

で、ところで、ここどこ???って?


えへへへ、ここ、我が家の親戚んち!(爆)

実はこの度、カフスが結婚することになり
そのお相手がフランス人だったんです~~~(驚)。
ジュネーブまでお迎えに来てくれたのも、カフスの夫でした。

 ハム色々 すっごい種類のハム♪


とりあえずハム全種類味見ー♪とろ~りチーズ
そして、とろ~りとけたチーズをジャガイモにかけていただきます!

カフスの夫には2人弟さんがいて(3人とも全然違う顔してたー!)
一番下の弟さんもおなかに赤ちゃんのいる奥さんがいて
あとはお父さんとお母さんと犬4匹と暮らしていました。
(カフス夫妻は住むのはアメリカです。)

私たち一行、英語もしゃべれないし、ましてやフランス語なんて!
会話のできない家族たちが行ってもご迷惑じゃないかしら?
と思っていたのですけど
そんなこと、ちっとも気にならない、とっても楽しい家族でした。
特にお父さんが面白くって!
ぷぷぷ、思い出すだけで笑っちゃいます。

で、もう毎日の疲れ+大移動の疲れもあり
何より、最後の車酔いがまだ取れない感じのある中の
大歓迎のアルコールの嵐だったし、夜も更けてきたので
近くに取ってもらったコテージホテルへ行こうか?となったら
突然、真っ暗に。

あらー?停電?と思ったら、
どこからともなくバースデーソング!
そしてロウソクの灯ったケーキが運ばれ、
なんとまぁ、私の目の前に置かれましたー!

      お誕生日ケーキ

聞いてないよーーー!!
なんと、姉カフスのサプライズパーティだったようです。
そういえば、バースデーケーキも無かったじゃん、ドイツで!!と、この瞬間気づいた私。

それにしても、もうお開きだね?って雰囲気だったのに、
またケーキ切ってぇ…シャンパン開けてぇ…乾杯してぇ…となり、
すっごく嬉しかったけど、つ、つ、疲れたぁ…!
芽キャベツもずっと眠たくて泣いて、肩に乗ったままだったし
重かったぁー…。
恐るべし、フランス人の歓迎会っ!!(笑)

でも姉が嫁いだ先の家族が、とってもいい人たちばかりで
すっごく安心しました。
よかったー♪



[ 2011/08/28 13:39 ] 旅のお話 | TB(-) | CM(0)

6月9日 ミュンヘン

じゃじゃん!!
朝からWピース!(若いでしょっ)

       32歳になりましたー☆

そーです、前記事でもお伝えしたとおり、
この日は私のお誕生日でした。
え~~~っと…いくつでしたっけ?二十歳?(爆)

それでそれで、首から下げているのが
例のお誕生日プレゼントにいただいた品です♪
ドイツでお祭りに行くとよく見かける
特大クッキー(本来はレープクーヘンというお菓子)の飾りです。
お祭りなんかでは
  Ich liebe dich! (I love you の意味)
  Fu:r dich! (For you の意味)
とか、地名が書いてあったり、色々です。

        嬉しいお誕生日プレゼント
 
私がいただいたのは、
"Alles Gute zum Geburtstag"
お誕生日おめでとう!というメッセージでした♪
一番上には名前も入っていて、感激~!
そういえば、このクッキーのプレゼントは初めてのことでした。
大事に大事に日本へ持ち帰り、今も玄関に飾ってあります。

さて、朝食を終え(写真無し)、
この日は家族水入らずで…ショッピングツアー!!(笑)
パーティーなんてする暇はありません、旅行中ですから。
毎日、観光はちょこちょこしていたけど
本格的なショッピングをしていなかったので
丸一日ショッピングの日ということにしました。

私、もちろんお誕生日ですから
ショッピングといいながらも、プレゼントあるんだろうなぁ~
何買ってもらえるんだろうなぁ~と期待していました。

        bretzelTシャツ

これは前の日に可愛いお店で見つけた、芽キャベツの長T。
この旅で、初めてのBretzelの味に目覚めた芽キャベツへ
プレゼントしました。
この日は肌寒かったので、この長Tを着せてお出かけしました。

で、午前中から靴屋さんめぐりでした。
旅中で、どうしてもハム太は黒い革靴を買わなきゃいけなかったのでした。
付いて行った葉牡丹まで靴買っちゃって!
私?うーん、ちょっと気になるサンダルはあったけど
なんだか「これメチャ欲しい!」って感じにならなかったので
「買っちゃえ、買っちゃえ~」とささやく悪魔のハム太を振り切り
また別の物を買ってもらおう~と思っていました。

そして午前中は靴屋めぐりだけで終わってしまいました!!
どんだけ靴選びに時間かかるんだ、ハム太!?
女の人みたいな迷いっぷりに、葉牡丹もしらけ顔でした(笑)。

大人だけなら、もっとショッピングー!
となるところですが、芽キャベツがおなかすいたサインを出してきたので
一度休憩。ランチタイムにしました。

ミュンヘンのオペラ座の前にある、ビールハウスのレストラン。
こちらでは、この旅で一番の「ザ・ドイツ料理」っていうのを
いただいたんですけど…
なんということか、カメラもビデオもホテルに置いてきてしまってて
写真が撮れませんでした。がーん。。。

そして、午後もショッピング。
もう全員が無口になりヘトヘトになって、この日は終了ー…

あの~…誕生日プレゼントはあぁぁぁぁー???

なんだか、Tシャツくらいは買ってもらいましたけど
明らかにハム太の革靴が一番高額商品だし??
なんだかなぁ、なんだかなぁ、なんだか腑に落ちない。。

でも、それよりもヘトヘトだったんです!
もうね、ホテルに帰っても誰もお料理なんてできない感じ。
外にも戻れないほどの疲労度。

と、いうわけで、その辺にあったピザ屋さんでピザ購入。

       ピザ色々

急いでホテルに戻ったけど、荷物一杯でヘロヘロしてたから
ピザもヘロヘロになっちゃってました。
出来立てのアツアツは美味しそうだったのにー!
ハム太のルッコラなんて、萎びちゃってます(笑)。

あと、ハム太がデパ地下で「味見したい」と言って買ったハム2種。
私はヘトヘトすぎて、ピザを口に押し込むので精一杯でした。
ハムも食べたかったなぁー。

  ハム太の?ハム1 

  ハム太の?ハム2

夕ご飯も終わり、もうバタンQ(古っ)かと思いきや
この日は荷造りという仕事が待っていました。

   荷造り真っ最中!  早く終わらせて寝たいのにー!

なんともご親切に、入れたものをまた出してくれるという
素敵なお手伝いしてくれてた芽キャベツでした。(グッタリ)



[ 2011/08/27 13:27 ] ドイツのお話 | TB(-) | CM(0)

6月8日 ミュンヘン

前日、森のお散歩をしたので草臥れたボタン、
なかなか起きられずにグータラしていましたが
その間にまた朝食が準備されていました。
さすがホテルっ??
いやいや、そんな高級なホテルではありません。
すべてセルフサービスのキッチン付きホテルですからして…
朝から働いてたのは、もちろん良夫・ハム太氏でありました。

       朝食

でも、この日は一番近くの、一番安いセルフのパン屋さんのパン。
…あんまり美味しくなかったなぁ。ボソッ


 芽キャベツもお気に入り♪ でも、この旅でパンに目覚めた芽キャベツ
朝からカジカジ、一生懸命Bretzelを頬張っていました。
日本ではパンなんて、滅多に食べない米娘だったのに~
やっぱり美味しいパンはわかるのかしら?

朝食を終え、この日もまたミュンヘン中心部へ繰り出しました。
朝の10時にお友達(と言わせていただいていいのかしら。)と待ち合わせです。

         久しぶりの揚げパン

今度のカフェは、私のリクエスト。
krapfchen(揚げパン)専門店のカフェです。
以前にもご紹介したことがあります。
毎回、穴のあいていないドーナッツのような揚げパンを
いただいてたのですけど、この日は違うものを!と思い
お友達も注文してたので「私も!」と便乗して
この写真のように、大きな円盤のような揚げパンを注文。

揚げたてのアツアツのうちに
カップの横にある、お砂糖を振り掛けて頂きます♪
おいひーーー♪

でも、大きいので食べるのに時間がかかる!
かぶりつくのに大変なのに、横から芽キャベツが手ぇ出してくるもんだから
っもぉーーー!!となりながら食べるのに一苦労でした。

数年ぶりの再会、カフェで楽しいひと時をすごし、
その後、ミュンヘンの可愛いお店や新しくできたお店を
紹介していただきながらも、ず~~~っとおしゃべり♪
あー、楽しかった!!

お昼に、ハム太と葉牡丹と合流してドイツ料理。
(芽キャベツが暴れていたので、写真無し)
満腹、満腹。


で、この日の翌日に誕生日を迎えるワタクシですが
すでにカフェでも手作りの素敵なプレゼントを頂いてたのに
「実はまだあって、予約してあるから一緒に取りに行って」と
おっしゃるのです。

そして着いたところは、Tanpopoというケーキ屋さん。

     葉牡丹 魔女のケーキ

 ロールケーキ ぼたん

     ハム太 赤スグリのタルト

朝から揚げパンを食べ、お昼も満腹にドイツ料理を食べ(もちろんビールつき)
それなのに、またケーキ注文しちゃいましたっ。

Tanpopoは、お店の名前からもわかるとおり、日本人女性が経営されているお店。
私がドイツに居た頃は、もっと小さなお店だったのですが
移転して大きなお店になっていました。
一緒に行ったお友達は、Tanpopoのオーナーさんと仲良しで
お店のディスプレイなどもされているのです。

そんな素敵な方に、私が来ていたニットのカーディガンがほつれていたもんで
カフェで「ほら、脱いでっ!」とチクチク直していただきました。
えへへへ、しゅみましぇ~~~ん。。

そんなこんなで、こちらでも、まったりのんびりと過ごし
例のプレゼントもしっかり頂いて
(ドイツでは本当は「誕生日の前日までに誕生日を祝っては不吉」という
 伝統…じゃなくて、言い伝え…じゃなくて、こういう時なんて言うんでしたっけ?
 …があるので、明日よく見て!とすぐに仕舞われてしまったので
 次の記事でご紹介します。)

夕方も遅くなってきたので、解散!となりました。


それから、またホテルに帰り、ふ~となって
でも椅子にすわってしまうと、もう動けなくなりそうだったので
次の予定のために、荷物を置いただけでホテルを出ました。

少し時間には早いかと思いましたが、また別のお友達と待ち合わせです。
こちらはハム太のお肉屋さん仲間の方で、
私も仲良く遊んでもらっていたお友達。
その彼が数か月前に新婚さんになった!!とのことで
可愛い奥さんをご紹介してもらうべく?の再会でした。
こちらはコブと大コブも連れてましたけど(笑)

パリパリピザ レバー団子スープ

集合したのは、ワインの沢山置いてある
ワインハウスのようなレストラン。
すっごく素敵な雰囲気で、色々食べたかったのだけど
昼間食べ過ぎてしまったので何も入る隙間が無く、
私と葉牡丹は、レバー団子のスープだけ。
ハム太はパリパリのピザみたいなのを注文しました。

芽キャベツは…?
     またまた食べてる!!

何も注文してないのに、テーブル担当の山男かと見紛うばかりの大男が
しゅっと魔法のようにBretzelを芽キャベツに出してくれました。
ベビー椅子も持ってきてくれたのに、その時には
あまりの大男の大きさにビビり、大泣きしていました。(笑)
それをお隣の老夫婦に「ぷぷっ」と笑われ、
平静を装って、すまし顔になっていました(大笑)。

そして、新婚生活の初々しいお話なんかを聞いたりして
楽しいひとときを過ごしましたが、
もう芽キャベツも寝かさないといけない時間になってしまったので
ハム太だけ置いて、3人で先に失礼しちゃいました。
滅多に会えないのに本当に残念でした。

外に出ると、もう夜の9時近いというのに、まだ明るい!
芽キャベツ、まだ明るいので大はしゃぎ。
いやいや、もう十分ねる時間ですよー!
でも「少し散歩したい」と葉牡丹も言うので、
お隣の公園を少しだけ歩いて帰ることにしました。

 こんなに明るい!夜の9時。 夜のお散歩

ここは元・宮殿の庭ということで
城壁がぐるっと囲んであり、宮殿のような建物も残っています。
そいたら、その建物の前に人だかりができていました。
何かと思って覗いたら
楽器を持った兵隊さん?が沢山並んでいました。

しばらく見ていても、何も始まりません。
芽キャベツもウロチョロするし、じっとは見ていられないので
少し歩いてから、また戻ってみると
今度は持っていた松明に火が付いていました。
半分の兵隊さんたちは楽器を持っています。

   何が始まる??

こりゃー、なにか特別なことが始まるかも???
と、すっごくワクワク見ていたのに5分経っても何も始まらず。
芽キャベツも耐えられないので、泣く泣く帰りました。
一体なんだったんでしょうか。
気になるぅー。



 
[ 2011/08/26 15:50 ] ドイツのお話 | TB(-) | CM(2)

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