Kno:pfchenのんびり記

ドイツ大好きなKno:pfchenののんびり記。

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ハム太と陶芸(10)

GWの話題も終わって、やっと6月のことを書けると思っていたのに
5月10日に行った陶芸のお話が残っていることに気が付きました。

この日は真夏日のようにあっつい一日でした。5月10日のまんのう公園


まずは、前回の作品がどう仕上がったのか。。
ハム太が超大作を作っていたの、皆さん覚えていらっしゃいますか??

ではでは珍しくハム太の作品からご紹介。
あの超大作は… 

こんなんになりました。 ハム太の水差し

茶道で使う”水差し”なんだそうです。
…一体いつ使うのか。。家で!?(驚)
とにもかくにも、本人大満足の出来栄え!
だってちゃんと蓋もずれないように凹凸になっているし(先生のおかげ)
見た目も綺麗な白で(先生のお陰)
蓋の取っ手も可愛いのついてるし(先生のオカゲ)
これは素敵な一品が出来上がりました。

あとハム太は
後ろの黒いゴツ~イお茶碗を作り ハム太&ぼ太作品
手前のアヒルちゃんは、余りの粘土で私が最後に作った醤油差し。
こないだ書道をした時に、墨を磨るときに水をちょこっと入れるのにもピッタリでした♪
(こちらの2品は完成前の写真は無かったです)

 萩青の深皿2枚
              天目の深皿3枚

あとは、萩青のちょっと深めのお皿2枚と、同じ位の大きさの天目で3枚。
もうちょっと大きいのが欲しかったので、う~ん…と思いましたが
結構使い勝手の良いサイズで、我が家の食卓では使用頻度が多くなっています。

============

さて、5月10日に作った作品はというと??

  ハム太&ぼ太作品   ハム太の作品

この日はお天気が良くて、早くお外に行きたかったからか(子供かぁ~!?)
いつもよりもお教室に人が多かったからか
全然集中できなくて(ちょっと遅くに出かけたせいもあるんですけど)
作品は少なめの上に、貧相な出来。。
1枚目の6個の器のうち、3個だか4個だかを私が作り、
ハム太も2個だか3個だかを作りました。

ハム太はその前に、右の写真の器も作っていて
これまたどデカイ作品なんですけど、(これは今ひっくり返っている状態)
内側にお花のスタンプをびっしり押し敷き詰めていたら
先生に「ストレス溜まってんのねー!」と言われていました。(笑)



そんなわけで、気持ちのいい屋外に飛び出して
ピクニックとお昼寝、お散歩を楽しみました♪    ピクニック♪



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[ 2009/07/07 19:30 ] 陶芸 | TB(-) | CM(11)

10000突破しました。

2007年3月24日にこのブログを始めて早2年数ヶ月。
訪問者数カウンターを横にくっつけたのは、はていつだったか?
忘れてしまったわけなんですけども。。

先日とうとう、
このブログも訪問者数10000人を突破しました!!

そして、たまたま夜ブログを眺めていた時に、その瞬間が訪れたのです。
それは7月3日の金曜日の夜9時半まえ…
訪問者数は9999人。

 7月3日午後9時29分 9999

それが、15分後にもう1度来てみると…

 7月3日午後9時44分 10000

訪問者数は10000人に変わっていました!


でも、この間に残念ながらコメントは無く、
一体どなたが10000人目の訪問者さんだったのか。。
あーあ、コメント残してくださってれば、何か景品でも用意しておいたのにぃ。(ホントか??)
惜しいことをしました、10000人目さん!

とにもかくにも、いつ更新するんだかわからない、
しないと思って油断すると怒涛の更新があったりもする、
”ドイツとのかけボタン”とか言いながら、ちっともドイツの話題の無い
こ~んなヘンテコブログに、沢山の方が遊びに来てくださって
とっても大感謝です。

なるべく(笑)定期的に更新できるよう、これからも(は?)頑張りますので
みなさん、これからも宜しくおねがいいたしまーす♪



nnn
[ 2009/07/05 16:27 ] お知らせ | TB(-) | CM(4)

鬼退治の後は

      
       島のてっぺんから

洞窟から駅までの帰りは徒歩で帰ることにしていました。(節約っ??)
なので、フェリーの時間が気になる方々は、洞窟見学して帰ってしまいましたが、
私たちは洞窟の上にある展望台へ。

ほーんっと、お天気が悪くて残念!!

 現在地 現在地。

てっぺんから見渡すと、瀬戸内に浮かぶ島々が見えます。
岡山や、もちろん瀬戸大橋なんかも見えますが…やっぱりお天気が悪くって!
お天気が良ければ、絶景が楽しめたのに~。。

ひとしきり景色を楽しんだ後、すっかり海風で冷えてしまったので
下山することにしました。

 一応階段があるものの、険しい??山
すっごい急っ!!
手すりを持たなきゃ怖くて下れないくらい!
あお、このゴツゴツした岩は、溶岩が固まったものなんですって~。
面白いことに、6角形だか5角形だかの断面をしています。

こんな階段の後、よくハイキングコースにあるような山道を下り、
やっとなだらかな山道に出ました。
前日に登ってきた時、二又を間違えた、あの場所でした。

それからはまた、見慣れた(?)景色を歩いて行きましたが…

 菖蒲と景色

青い菖蒲(アヤメ?ショウブ??)が、とっても綺麗なお庭を発見。
お庭だけど、なんだか自然に生えているような、そんな気配。
そして、このお庭の持ち主の家がこちら。 浜ちゃんち

見たことあるかしら?
前日は全然気づかず素通りしていたのですが、朝フェリー乗り場へ行った時に
窓に案内が貼ってありました。

 「ここから見えるオレンジの屋根の家が浜ちゃんちです。」と。

浜ちゃんち…
そう、ここは、映画「釣りバカ日誌」シリーズで、一番最初に浜ちゃんちだった家。
へぇ~!
こんな所で撮影していたのかぁ~。
香川県って、ほんと、ロケ地が多いっ!
それだけ自然が多くて素敵な所が多いってことでしょうか。

道端に見つけた、面白い階段。 石階段


===================

フェリー乗り場へ到着すると、
次のフェリーまで1時間以上ありました。。
かといって、他に観光するところもなし、お土産屋さんなんかもゼロ。
なーんにもすることも無く、ハム太と母はアイスを食べ(100円の)私はお茶を飲み、
挙句の果てに、ハム太はソファーで大の字になって寝ちゃったりして
(他に誰もお客さん居なかったので)
時間を潰していました。

そういえば、鬼の灯台があったな~と、わざわざ行ってみたり。
むちむちの鬼さん。(笑)鬼灯台

フェリーの船着場の海も綺麗で、小魚も沢山泳いでいました。
ちっちゃなクラゲもいたな~。

そうこうする内に、フェリーもやってきて
お買い物カートを引っ張って高松市内に買出しに出かける島民の皆さんに混じり、
フェリーに乗り込みました。 フェリーから


     さよなら、女木島

さよなら、女木島!
またね、女木島!

…と感傷に浸る間もなく、20分で高松港に到着。
無事にGWのメインイベント、鬼が島への旅から戻りました。

そして!!
この翌日には母も東京へ帰り、長かったGWも終わりましたっ♪♪♪
6月も過ぎ、ふと気がつけば7月になってしまいましたが
無事にGW記事書き終えました!ばんざ~い。
長い間、お付き合いありがとうございました。

次回からは6月の話題…です!?


鬼

[ 2009/07/04 11:55 ] 旅のお話 | TB(-) | CM(0)

鬼退治の旅へ

女木島(めぎじま)での旅2日目。
雨こそ降っていないものの、2日目のお天気もどんより。
一体誰ざましょ、雨男(女?)はっ??

民宿で朝食をいただき、荷物をまとめて(まとめるほども無かったけど)一旦駅へ。
コインロッカーがあったので、そこに荷物を預けて
洞窟まで、今回はバスで行くことにしました。
昨日の長い道のりがウソのよう!  いざ、鬼退治へ!?
あ~っという間に到着っ。
(洞窟は、あの山のてっぺんですー!)

洞窟へ到着すると、まず色々な鬼達が出迎えてくれます。。。

 ポップな鬼家族 ポップな鬼家族はいいけど…

こ~んなレトロな鬼夫婦と レトロな鬼夫婦

ブキミな雰囲気の桃太郎さんは ブキミな桃太郎
ちょっと怖い…。


 洞窟入り口 そして入り口。

写真右にある白い壁の建物が、チケット売り場なのですが…
私たち、この日の第1便のバスでやって来て、他にも2組くらいお客さんがいたのに
発券機にお金を入れてもウンともスンとも言わない。。
なんとまぁ、まだ準備が整ってなかったそうな。
でもさぁー。バスが来る時間って毎日同じじゃないのぉ~?
どーすりゃいいの?と思っていると、
どこからともなく急にオジサンがやって来て、現金を集めて行った!
引き換えにチケットは渡してくれなくて
発券機には「チケットは大切なお土産(思い出?)になりますのでお持ち帰りください」
みたいなことが書かれてあったのに…。
おーい、チケットくれぇ~!(笑)
…こんな所が都会とは違う、島時間。

さて、いざ洞窟へ入ります。
赤いヤッケを着ている方が、説明しながら案内してくれます。

入り口は屈まないと入れないくらい、低くて小さい。
一人ずつ、順々に入って行きます。
そして中は、薄暗くてジメジメした感じ。
いかにも”洞窟”って雰囲気です。

洞窟の中でも鬼に遭遇っ!赤鬼とハム太

入るといきなり道が3つ又に分かれていたり(敵を欺くため。でも同じ所に着く)、
普通は一番奥に作るであろう、宝の隠し場所が
ちょうど洞窟の真ん中あたりにあって、しかも壁の中に穴があいている感じで
壁を埋めてしまえば、何もないように見える作りになっていたり…
「ほぉ~!」と感心する作りになっていました。

 手で掘られた壁と天井 洞窟の壁と天井は
普通は岩を積み上げられたりして作られているのが多いのに、
ここのは硬い岩をノミのようなもので掘った形跡(スジ)が残っていて
手で掘られたという証明になっているそうです。 
これって、この広さでは本当に信じられない!

最後に現れる、鬼大将。鬼大将!

一番最後の部屋は”鬼大将の部屋”となっていて、
鬼大将と部下の鬼が、で~~んと現れます。
ここは敵が攻めてきた時に、一番最後の砦になる部屋で
入り口は狭く(絶対この鬼大将が入れない大きさだった!爆)、
それでいて出口(逃げ道)が3つもあるという、念の入れよう!
一つは、島の海岸にまで逃げられる道に繋がっているんですって。

        洞窟出口
  

さてさて、昔から伝わる”桃太郎”のお話。
ただのおとぎ話ではなく、本当に鬼の洞窟があったんですね。
これを伝えたのは、実は菅原道真だったとか。
そして”鬼”は当時、この辺りに居ついていた海賊たち、
それを退治した”桃太郎”は第7代考霊天皇の第8代皇子・雅武彦命であり、
お供の”犬”は犬島(瀬戸内海に浮かぶ島のひとつ)の住人、
”猿”は讃岐の陶村の土器製造業を営む村人、
”雉”は雉ヶ谷の住人であったとか。

どうぶつに喩えたのは、
犬は勇気と忠誠心に優れた性質を、猿は身軽に駆け回れることを、
雉は一心に目的をやり遂げる意思と、飛び回るほど活動的な性質の人であったことを
わかりやすく表現するためであったと言われているそうです。

でも、実際にこの洞窟で海賊達が暮らしていたり
島のか弱い女性や子供達がさらわれて、海賊の世話をさせられたり
桃太郎のお供の動物達が実際には地名を現していて、今も残る名前だったりして
なんだか急に現実的になってしまい、恐ろしくなりました。
そんな話しを洞窟の中で聞いてしまうと、早く出たくて出たくて堪らなかったです。
(でもオジサンの話は終わらない、終わらない。)
やっぱり”桃太郎”はおとぎ話で、
犬も猿も雉も、きびだんご欲しさにお供した~ってほうが好きだな~♪

あ、そうそう、ちなみに銘菓”きびだんご”で有名なのは岡山県。
この鬼が島があるのは香川県なのに、なんでぇ~??
と、思ったけど、桃太郎が住んでいたのは岡山県だったんですって。
んもぉ、桃太郎、香川県に引っ越してから退治にいってくれりゃぁ
今ごろ銘菓”きびだんご”は香川県銘菓になっていたのにぃー!(爆)



鬼
[ 2009/07/02 11:54 ] 旅のお話 | TB(-) | CM(4)

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