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Kno:pfchenのんびり記

ドイツ大好きなKno:pfchenののんびり記。
月別アーカイブ  [ 2009年05月 ] 

砥部焼の里

道後を早々と後にした親娘2人。
さっさとおうちに帰る…わけがありません。
ちゃ~んと、この後に寄るところもチェック済みでした!

そこもまた愛媛県内にある砥部という町。
砥部焼という焼き物が有名な所。
ガイドブックに載っていて、前に道後に行った時も寄りたかったんだけど
時間がなくて行けなかったので、今回は母を道連れにしました。(爆)

ここは砥部焼の窯を持った工房がずら~~~っと軒を連ねていて
徒歩で回れる距離に数十もの窯があるというので
見るものも沢山あるだろうし、これだけの数の窯があるのなら
お気に入りのもの、お値打ちのものなんてのもあるだろう♪と期待大で向かったのです。


…が。

この日はGWの合間の平日。
今回は不況の影響で4月末からの大連休の方も多かったようですが
やっぱり本格的なGWは5月からだということで…

どこもかしこもお休み!!でした。。(泣)

翌日からの本格的なGWに備えて
窯元のみなさん、しっかりとお休みを取っていらっしゃいました。
とほほほ。。
この通りにある”砥部焼き博物館”みたいな展示施設なんかもお休み。
しばらく歩いてみましたが、歩いても歩いてもお休みばっかりなので
途中で諦めて引き返しました。


それでも砥部焼を諦めきれない私たち、
車に乗り込んで、大通り沿いにあった大型の焼き物屋さんへ向かいました。
こちらは窯元ではなくて、色々な窯元から作品を集めて売ってらっしゃるお店。
せっかくここまで来たのだから、窯元で買いたかったなぁ~~。。
でも色々な作品をじっくり見比べられるから、ま、いいっか。と、自分を納得させました。

 砥部焼。 砥部焼の器

色々あるなかで選んだのがコレ。
蕎麦猪口です。
ちょっと大きめなので、飲み物を飲むのにも使えそうです。

焼き物は陶芸で作れそうなものは、なかなか買えません(買いません)が、
こういった絵付けがまだ自分達では出来ないので選んでみました。
初めに目に付いたのが、アザミの絵柄の器。
なんとなく力強い感じで、お花だけども男性っぽかったのでハム太用にしました。

そして、このアザミに合わせて他の2つも選んでいたのですが
砥部焼のシンプルなラインの絵付け(?)は結構ラインが細めのものが多くて
アザミと並べてみると、どれも弱々しく見えてしまうので
この2つを見つけるのはなかなか大変でした。
しかも母は東京に帰るっていうのに、なぜか母の分(奥の十字架の器)も買ったし(買わされた!?)
その上、東京には持って帰らず、我が家の食器棚にしまっています。
…そんなにしょっちゅう来る気なのかしら??(爆)



hana

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[ 2009/05/25 01:24 ] ちょっとおでかけ | TB(-) | CM(6)