Kno:pfchenのんびり記

ドイツ大好きなKno:pfchenののんびり記。

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◎第48番◎ 西林寺

あれれ?なぜ急に八十八箇所巡り??
GWの話じゃなかったのぉ~?と、お思いの皆さん!
心配ご無用!
まだちゃ~んとGWの続きですっ。(キッパリ)

とっとと砥部を出るハメになり、まっすぐおうちへ帰れば
ちょうどハム太を会社に迎えにも行ける時間に帰れそうだったのですが
なんてったって、まだ3時。
ここまで来たのに、これだけで帰るんじゃなぁ~…と。。そこで閃いた!
ピッカーン!

前にハム太とこの辺りに来た時も「すぐそこに沢山あるのにぃ~!」と思いつつ、
時間がなくて1箇所しか寄れなかった八十八箇所霊場。
これは行くっきゃないでしょー♪

というわけで、ハム太のお迎えは行かないことに決め(久々!鬼嫁??)
最初に訪れたのは西林寺(さいりんじ)西林寺

なかなかの迫力の門構え。
私たち母娘2人は、どこからどう見ても観光スポット巡りのノリでしたが
ものすごく真面目に八十八箇所巡ってらっしゃるであろうご夫婦がいらして
ちょっと恥ずかしくなりました。

中に入るとこんな感じ。境内
広すぎず狭すぎず、心地よい広さでした。
大師堂は新しくしたばかりのようで、綺麗な新しい木の色をしていました。

しかし、観光客まるだしの母娘2人が注目したのは…

 アクロバティックな鬼瓦 こんなアクロバティックな屋根の上の獅子。
シャチホコ並みに足が上がっています!
こういう獅子のこと、何て言うんでしょう?これも鬼瓦ですか?



◎第48番◎ 西林寺
愛媛県松山市高井町1007
089-975-0319

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[ 2009/05/30 14:49 ] 四国八十八箇所巡り | TB(-) | CM(4)

砥部焼の里

道後を早々と後にした親娘2人。
さっさとおうちに帰る…わけがありません。
ちゃ~んと、この後に寄るところもチェック済みでした!

そこもまた愛媛県内にある砥部という町。
砥部焼という焼き物が有名な所。
ガイドブックに載っていて、前に道後に行った時も寄りたかったんだけど
時間がなくて行けなかったので、今回は母を道連れにしました。(爆)

ここは砥部焼の窯を持った工房がずら~~~っと軒を連ねていて
徒歩で回れる距離に数十もの窯があるというので
見るものも沢山あるだろうし、これだけの数の窯があるのなら
お気に入りのもの、お値打ちのものなんてのもあるだろう♪と期待大で向かったのです。


…が。

この日はGWの合間の平日。
今回は不況の影響で4月末からの大連休の方も多かったようですが
やっぱり本格的なGWは5月からだということで…

どこもかしこもお休み!!でした。。(泣)

翌日からの本格的なGWに備えて
窯元のみなさん、しっかりとお休みを取っていらっしゃいました。
とほほほ。。
この通りにある”砥部焼き博物館”みたいな展示施設なんかもお休み。
しばらく歩いてみましたが、歩いても歩いてもお休みばっかりなので
途中で諦めて引き返しました。


それでも砥部焼を諦めきれない私たち、
車に乗り込んで、大通り沿いにあった大型の焼き物屋さんへ向かいました。
こちらは窯元ではなくて、色々な窯元から作品を集めて売ってらっしゃるお店。
せっかくここまで来たのだから、窯元で買いたかったなぁ~~。。
でも色々な作品をじっくり見比べられるから、ま、いいっか。と、自分を納得させました。

 砥部焼。 砥部焼の器

色々あるなかで選んだのがコレ。
蕎麦猪口です。
ちょっと大きめなので、飲み物を飲むのにも使えそうです。

焼き物は陶芸で作れそうなものは、なかなか買えません(買いません)が、
こういった絵付けがまだ自分達では出来ないので選んでみました。
初めに目に付いたのが、アザミの絵柄の器。
なんとなく力強い感じで、お花だけども男性っぽかったのでハム太用にしました。

そして、このアザミに合わせて他の2つも選んでいたのですが
砥部焼のシンプルなラインの絵付け(?)は結構ラインが細めのものが多くて
アザミと並べてみると、どれも弱々しく見えてしまうので
この2つを見つけるのはなかなか大変でした。
しかも母は東京に帰るっていうのに、なぜか母の分(奥の十字架の器)も買ったし(買わされた!?)
その上、東京には持って帰らず、我が家の食器棚にしまっています。
…そんなにしょっちゅう来る気なのかしら??(爆)



hana

[ 2009/05/25 01:24 ] ちょっとおでかけ | TB(-) | CM(6)

4月30日・続き

またちょっと間が空いてしまいました…
ウッカリこのまま、また来週までネットを開けない勢いでした。
すみませーん!
お返事も遅れていたのに。。。

============

さてさて、何もなかった亀鶴公園を後にし、まっすぐ目的地に向かった親娘2人。
その目的地とは??

道後。 道後温泉・再び

道後といえば、この地に越してすぐに観光に出かけた場所。
あぁ、あれから1年以上経つんですね。
ちょっとそんな事も頭をよぎって感傷に浸りかけましたが、
実は道々、そんな余裕もなく、高速を走りつづけました…。
なんだか知らないけど3時間くらいかかってしまい(お喋りしながらの運転だったから??)
お尻も痛くなりつつあったけど、なんとか休憩なしで辿り着きました。

とにかく道後には、前々から行きたいと言い続けていた母。
せっかく道後に来たのだから、てっきりこの”道後温泉”に浸かりたい、
もしくは 見学したい(坊ちゃんの間、など見学できる)のかと思ったのに
建物の前で記念撮影しただけで終わり!
なんじゃそりゃ~??
入ればいいのにぃ。 (私が一度もう来ているから遠慮したらしい)

んま、とりあえず、それよりお腹すいた~!
お昼たべよう!お昼!
記念撮影もそこそこに、御食事処を探す親娘2人。。
一体何しに来たんでしょう?(爆)

 足湯① ご飯を探してたら、偶然見つけた足湯。

お腹はグ~グ~だったのに、足も疲れていたので、つい入ってしまいました。
だって無料だし~。
道後の至る所に、こうやって無料の足湯に出会えます。こちらはとあるホテルの1階。
そして、足湯に浸かりながら、ゆっく~~りとガイドブックとにらめっこ。
ホントは小説でも読みたいくらいの気分でしたが、それは泣く泣く諦めて・・・

さ!ごはん、ゴハン♪

                ほおたれいわしのお刺身
 宇和島風鯛茶漬け       松山ちらし

せっかくなので、この地方の名物みたいなのを食べることにしました。
とはいえ、隣の県から来ただけなので、そ~~んなには変わらなかったんですけど。(爆)
それでも選りすぐってみた3品。
一番上のは、”ほおたれイワシ”のお刺身。
頬が垂れるくらい美味しいイワシなのかと、ネーミングに惹かれて頼んでみました。
確かに普通のイワシより、少々肉厚だったか…?

それから左下のは私が頼んだ”宇和島風、鯛茶漬け”
あれ、”茶漬け”だったっけ?”漬け”だったかかな?
んま、とにかく松山名物ではなくて、お隣の宇和島市の名物だという鯛のゴハン。
真ん中にある卵が入ってる器に出汁しょうゆが入っていて、
そこに鯛のお刺身を3分の1くらい入れては、それをご飯の上に載せて食べる。
それを3回楽しめる、という丼。
ほんのり甘めの出汁しょうゆも、新鮮な鯛も、と~っても美味しかった♪

そんでもって右下の、赤い器に盛ってあるご飯は
母が頼んだ”松山ちらし”
かの夏目漱石やら正岡子規なんかも食べたと言う記録があるんですって!
お味?
…どうだったかしら。(爆)
美味しかったはずです。。


それから食後、お散歩がてら商店街を歩き、そのままからくり時計の広場へ出ました。
そしたらちょうど、からくり時計が動いている最中で、人だかりができていました。
文字盤のところにマドンナが、 道後のからくり時計
周りには坊ちゃんの登場人物が出てきます。
そして、マドンナが最後に道後の観光名所を案内してくれるのです。

これが終わると、この人だかりはス~っと消えてしまい、
またまたそこに現れたのは、足湯!! 足湯②
ここのは、前に来た時にハム太と浸かった足湯。
またしてもの~~んびり…と思ったのに

 「足湯に浸かると、なんかだるいわ。」

なーんていう母の一言で、なんか気分もしらけ(爆)
そそくさと足拭いて、靴下履いて、靴も履いたのでした。ちぇっ☆

それから、またガラスの美術館まだ歩いて、SHOPだけ覗こうと思ったら
”明日からリニューアルオープン”で見れず、
他にもグルグルとお散歩して、到着して3時間ほどで道後を後にすることにしました。

駐車場に戻ると…




温泉

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[ 2009/05/20 20:35 ] ちょっとおでかけ | TB(-) | CM(6)

長い一日のはじまり

ええっと、まだGWのお話。
”まだ”というか、始まったばかりです。(爆)
しばらく続きますが、ご容赦ください。

4月30日、いつもはハム太が会社に乗ってってしまう車を1日借りるため、
まずはハム太を会社まで送り届けて、そこから観光に出かけることになりました。
あー、眠い…。

ハム太を会社に置いて、ナビをふと見ると近くに”亀鶴公園”の標示が!!
”亀鶴公園”といえば、4月に夜桜を見に行ったところ
そういえば、ココって桜の名所でも有名ですが
菖蒲園もあって、こちらもまた名所として有名なんだそうな。
菖蒲といえば、もう咲き始めている所もあるだろうし
もしかしたら見ごろかもっ?? と思って、ちょっと寄り道することにしました。

すっかり葉っぱだけになってしまった桜。 桜並木

桜が無いのはねぇ、百も承知だったんですけども。。
がっちょ~~ん!(古っ。)
なんとまぁ、菖蒲園も緑だらけ!


 向こうのほうには菖蒲園 母の立っている向こうに見えるのが菖蒲園の一部分。

 いちばんの見頃はつつじでした! つつじ


つつじを横目に、一応菖蒲園まで行ってみると??
”ふっ、残念だったな!”と言わんばかりの横顔で 何を見てるの?
鳥が迎えてくれました…。

そんなわけで、賞味3分くらいの寄り道でした。
今頃は綺麗に咲いているのでしょうか。
去年も見逃したから、今年は是非ともココの菖蒲を見たかったんだけどなぁ~。



hana

[ 2009/05/15 23:26 ] ちょっとおでかけ | TB(-) | CM(2)

カラフル手巻き寿司を試す

先日ご紹介した姉からのアメリカ土産
その中でも一際目を引く存在だった、YAMAMOTOYAMAのSUSHI-WRAP。
ハム太の誕生日に、たまたま流れで(母も来たことだし)

ボタン2「手巻き寿司にしよう!」

ってことになり…
最近、何軒かのお宅で拝見する、手巻き寿司のご紹介には
「手抜きで・・・」と説明されているのですが
我が家では、れっきとしたご馳走っ!!(爆)

だって普段はお魚、まとめて買っても2種類くらいしか買わないけど
手巻き寿司だと何種類も買うでしょう?
それがなんか、豪勢な感じっ。
それにナマモノだから、早く食べなくっちゃ!っていう貴重感(?)もある。
(ドイツじゃ食べれなかったしぃ~!)

                鯛ばっかりのお刺身。 お刺身


んま、とにかく手巻き寿司になったので
せっかくだから、アレを試すことにしてみたのです。

で、ソレがコレ。  アメリカ土産の巻き寿司用ラップ
どうでしょう、このカラフルさ!
でもこれが全部天然色素(パプリカ、ターメリック、ほうれん草)っていうんだから驚き。

で、質感は、袋から出してすぐ触った感じは
よくコンビニなんかで売ってるおつまみの「ボウタラ」ののしたやつをシート状にした感じ。
(わかりくいっ)

でも何度も触ってるうちに閃いた!
これはボウタラでなくって、そう、そうだ~、アレにそっくり!!

気になるアレとは??


春巻きの皮

なんだか、触った感じ大きさともに、春巻きの皮にそっくり!
特に白いやつ。

そのことを食べる前に気づいてしまい、しかも口に出してしまったもんだから
冒険心のない母は食べるのを嫌がってしまい、
でも1枚の半分(一番普通の味をチョイス)を無理矢理口に押し込んでました。

 巻いたところ これが巻いたところ。

アメリカのSUSHIといえば、
アボカドとサーモンの巻き寿司「カリフォルニアロール」としか思い浮かばず、
手前にはアボカド+マヨネーズを
奥にはサーモンだと思い込んで適当にカゴに入れたらスモークサーモンだったサーモンを配し、
彩りが体に悪そうなので、(これでも見た目美しくないんですが)
ハム太特製の(?)大根のツマ(太め)と昆布の和えたのを入れてみました。

そして、ガブリ!


お?


美味しいかも。



そう、意外にも美味しかった!
海苔の手巻きに慣れた我々としては、やっぱり海苔には勝てませんが
これはこれでイケる!
海苔の手に入りにくい海外では、これはとってもアリな食材に思えました。
ついでに、日本食の好きな海外の方って草食主義の方が多いので
やっぱりこんな食材が好まれるんだろうなぁ~って思いました。
黒い食べ物(海苔なんて特に黒い!)って敬遠されるって言うし。

でも、このWRAPに似合うのは、やっぱり「カリフォルニアロール」的な具材だと思う。
これで間違ってもネギトロやイクラの軍艦なんかは作ってはいけない!んじゃないかな。
(アメリカのどっかでは、もうやってたりして。)



手巻き寿司
[ 2009/05/13 23:49 ] おうちごはん/食材 | TB(-) | CM(8)

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