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Kno:pfchenのんびり記

ドイツ大好きなKno:pfchenののんびり記。
月別アーカイブ  [ 2009年01月 ] 

きんかんの寒天菓子

きんかんのシロップ煮ってお好きですか??ころんころん、きんかん
母に聞くと「好きじゃない」と言うのですが
母の娘である私は、なぜか大好き。

でも買ったことは無くて、
ドイツから一時帰国中にアルバイトしたケーキ屋さんでトッピングとして扱っていて、
そこで崩れたもの(商品にならない)を口に入れて(味見ですっ)みたら
美味しくってびっくり。
すっかり味を占めて、崩れたきんかん探しばっかりしてました(爆)。

 保存瓶へ あの味が忘れられずにいたのですが
先日スーパーへ行ったら、きんかんが大量に”お値打ち品”になっていました。
でも見ても痛んでるわけでもなんでもない。 まだ食べられるのにぃ~、もったいない!!

そういえば、年末に大量に買い込んだお砂糖も、まだほとんど減ってない!
そんなわけで自分で”きんかんのシロップ煮”に挑戦したのでした。

レシピは…

昔働いていた、別のケーキ屋さんでオレンジピールを漬ける時に使っていたもの。
でも甘さ控えめにもしたかったので、水1リットルに対しグラニュー糖は700g。(ホントは800g)
そこへ、一度茹でた(?)きんかんを放り込んで、炊いていきました。

一番上の写真のきんかんのように、パンパンに膨らんで
ころんころんになって、とーっても可愛い♪
用も無いのにお鍋の近くをうろついて、かき回しては1人でニヤついてました。
きんかんが柔らかくなったころ、火を止めて置いておきましたが
翌日にはしぼんでしまったので(淋)、また火を入れてころんころんにしました。(笑)
そして、そこをすかさず保存瓶へっ!!

ウーン…

こんな作り方でいいんでしょうか?
適当にもほどがあります。
ちゃんとネットで検索してから作ればよかったかしら。

んま、とにかく無事にできあがったのでヨシとすることにして…
保存瓶に入りきらなかった、シロップが沢山。
このシロップ、悪く言えば「余った煮汁」ですが
良く言えば「きんかんの爽やかな香りの移ったシロップ」となります。よね??

もったいないので、翌日に寒天を買ってきて
(もちろん粉末の)
餡子との2層のお菓子を作ってみました。   きんかん寒天

餡子もちゃんと鍋に戻して水分を足してから寒天を混ぜ込んだので
水羊羹みたいな感じになりました。

まぁ、なんて夏らしい爽やかなデザート。。

シロップの甘みはこれで大正解♪
甘みも程よく、きんかんの香りもして美味しかったです。
でもなぁ、肝心のきんかんの実!
お店で食べたのは、もっと中からジュワ~っとシロップが染み出て来た感じだったのにな。
なーんか違う。。




輪切りオレンジ
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[ 2009/01/21 16:24 ] 和菓子/和スイーツ | TB(-) | CM(8)