FC2ブログ

Kno:pfchenのんびり記

ドイツ大好きなKno:pfchenののんびり記。
月別アーカイブ  [ 2008年09月 ] 

ファーストテディベア

さて、お遍路再開も一箇所を書き終えたところで(まだまだ残っていますが)
ここいらで、ずっと書きたかったくまくん♪~テディベアくまくん♪~について書きたいと思います。

だってこれを書いていかなければ、わたしの「ドイツとの架けボタンになる」という夢は
遠のいていくばかりとなりそうで・・・。
「お遍路さんとの架けボタンでは?」とのお声もどこからか聞こえてきたので(笑)
ちょっとお遍路ネタをストップさせて、こちらを進めたいと思います。


 クマちゃん棚←こちらが、我が愛するクマちゃん達が住んでいる棚。
                          廊下に置いてあります。

我ながら、なんでこんなに沢山っ??と惚れ惚れするくらいのクマちゃんの数。
それを一匹一匹、大切にこれからご紹介していこうという企画。

・・・え?いらない??


まあまあ、そうおっしゃらずに、聞いてくださいな。


               ファーストテディベアの二人
今回、ご紹介したいのは、こちらのお二人。
題にもあるように、これぞまさしく私の「ファースト・テディベア」なのです。

「ファースト・テディベア」。
それは直訳すれば(誰でもわかるって!)第一番目のテディベア。
ドイツでは(出た、ドイツっ♪)赤ちゃんが生まれると、その子のために
その子だけが持つべきテディベアを、パパとママ(またはオパ、オマ)が選んで贈るというもの。
それが「ファースト・テディベア」と呼ばれているんですって。

もちろん、我が家のパパもママもドイツのドの字も知らない、おとっつぁんとおっかさんだったから
そんなベアなんて貰った覚えはありません。
おばあちゃんから雛人形は貰えど、テディベアなんて貰いません。


ではこの「ファースト・ベア」は???


そう、これは・・・自分で買ったベア。。
でもね、でもね、これにも沢山の思い出があります。

このクマちゃんと出会ったのはオーストラリア。
まだ中学生でしたが、バブル全盛期だったので、家族旅行でオーストラリアへ出かけました。
そこで、蚤の市みたいな、フリーマーケットに出くわして
まだそんなにショッピングになんて興味の無いお年頃だった私は
母や姉の後ろにくっついて(英語わかんないしー)歩いていただけだったんですね。
それで、ボケーっとしてたんですが、向こうから姉が走ってやってきて

黒ウサ「ボタちゃん、あっちに可愛いのあるよ!」
と言ったんです。


姉はといえば、4つ上ですから高校生だったのか?
その頃の姉は私をうまくごまかして、代わりに何か買わせるのが上手かった天才!
そんな姉の技に気づかず、いつも何か影響されて買っていた(買わされていた?)んです。

「可愛いの」の誘惑に、付いて行くと・・・


Read More

スポンサーサイト



[ 2008/09/13 16:24 ] クマった話。 | TB(-) | CM(10)