
今日は第80番札所の
国分寺をご紹介したいと思います。
国分寺はその名の通り、国分寺町という所にあるのですが
(国分寺があるから国分寺町って名前が付いたのでしょうかね??)
東京にも国分寺をいう地名があるので
ここを通る時はいつも東京に来てしまった錯覚に陥ります。(笑)
門をくぐると、まず現れるのが・・・

こちらのミニ八十八箇所めぐり像。

ここには、なんと第1番札所から第88番札所までの像が順番に並んでいるのです。
ここに来れば、四国一周せずとも、全て1日でまわれてしまうという
ありがたい場所なのです。
でもやっぱり巡れるものならば一箇所一箇所めぐりたいですよね??

あ、にゃんこだ!!
にゃんこを横目に、重要文化財である銅鐘をカメラにおさめようとしたら・・・
ちゃっかりにゃんこも入ってきて

アピールしてきましたよ。
このにゃんこ、もしかしたら国分寺のピーアール大使なのかもしれませんね?(笑)
この銅鐘を過ぎると、今度は濃いお抹茶色をした
素敵な池がありました。
お、亀がいるよ〜♪と、池のへりに近づくと・・・

ひいぃ〜!
どんどん近づいてくるぅ〜!!!!
あの黒い丸いの、全部亀の頭ですよっ!!
それが、物音も立てずに、スィ〜スィ〜っと物凄い速さでこっちに向かってくるんですよ。
亀ってあんなに早く泳げるもんでしたっけ??
これはちょっと恐怖を感じました。
でも相手は所詮、池の中の亀っ。
こちらに危害が及ぶことはない、と思って懲りずに見ていたら!!
とうとう

よじ登りはじめる亀まで現れたっ!
その後ろからも、まだ亀が向かってきている〜!
あー、もうダメ・・・
これ以上は観察できませんでした。

国分寺は弁財天を祭っているお寺だそうなので
私も「美」と「智」と「福」をお参りしておきましょう。
この3拍子揃ったら、もう何も言うことありませんよね。
そして、弁財天を通り過ぎると、
先ほどの亀池の反対側が現れます。
反対側には、大人しいミシシッピーアカミミガメが日光浴中。

見ていても、動いてるんだか動いてないんだかって感じです(笑)
やっぱ亀はこうでなくっちゃね〜!
でも、やっぱり気になる、さっきの亀っ!
恐る恐るさっきとは違う岸に近づいてみると・・・
うぎゃあー!! 
キター!!!
こんな亀に出会ってみたい方・・・じゃなかった、美しい弁財天へお参りしてみたい方、
是非、国分寺へお出かけください。
◎第80番◎ 国分寺
香川県高松市国分寺町国分2065
087−874−0033