プロフィール

Kno:pfchen

Author:Kno:pfchen
2007年夏までドイツに住んでいましたKno:pfchen(ちっちゃいボタンの意味)です。
ドイツではお菓子の勉強をしつつ、大好きなドイツの生活をのんびり楽しんでいました。
帰国後もドイツと日本の架け橋ならぬ、掛けボタンになることを夢見ています。


♪食べすぎご注意☆実りの秋♪


♪こんにちは♪

 初めましてKno:pfchenです。
 
  またの名を「謎の若者2号」=「謎若2号」といい、他にも謎若ボタン、新妻ボタン、謎若新妻2号などなど・・・沢山あります。(笑)
  私もどれがホンモノなのか時々わからなくなりますが、本名はKno:pfchenということで♪
  ブログ更新は「気が向いたとき」。
  気が向いたらのんびりと更新していきますので、気が向いたらまた遊びにいらしてくださいね♪♪

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4月6日徳島で鯛三昧&渦

なんだか美術館のネタには皆さん全くくいつかないですね??
花より団子ってことでしょうかねー。
仕方ないので、皆さんのために決して自慢じゃないんですよ??
徳島名物の「春の鯛」をご紹介いたしまぁす♪

入ったのはこちら。鯛丸
活魚料理鯛丸さんです。
あの大塚国際美術館からすぐのところです。

んで、せっかく来たもんだから3人で鯛のコースを頼んじゃいました♪
でも大男がひとりと老女ひとり、それに初々しい新妻がひとりだったので
そんなに量がいただけるわけじゃないので、控えめなコースを頼んだんですよ。
だけど、見てくださいよぉ、このボリュームっ!



先付け 酢の物 鯛刺し 天ぷら 鯛陶板焼き 鯛うす作り





鯛の活き造り(鯛のさしみ)のね、半身だけがお刺身になっているでしょう?
それを一旦下げて、その残った半身で薄作りをして持ってきてくれるんですよ〜!
もう、この時点で3人とも満腹っ!!
やっとこ食べ終えるか??と思ったその時・・・

もう一品現れたっ!!鯛煮つけ
あま〜く煮付けられた鯛。。
どーしてもお腹に入る余裕はなく、でも絶対に諦めたくない風貌!
お店の方に無理言って、お土産にしていただきました。
(本当は衛生的によくないのでお断りされました。)
夜、おうちでいただきましたが、期待を裏切らぬ美味しさでした♪
あー、諦めなくてよかった!




さて・・・満腹のご一行が次に向かった先は??
すみませんね、ここからまた観光ネタに戻ります。
花より団子の方は、一番下まですっとんでいただければ、多少ご満足いただけるかと思います。(笑)



んで、向かった先は・・・
渦の道
                        渦の道
そう、鳴門といえば鳴門海峡!
鳴門の渦潮が見られるところです。
そして「渦の道」とは、鳴門海峡の上を鳴門と淡路島を大鳴門橋が結んでおり、
その下にある全長450mの回遊式遊歩道のことです。
 大鳴門橋
外から見るとこんな感じです。


中はというと・・・
上は高速道路になっているので、ものすごいスピードで走る車の音がするし
窓からは何も無い海だけが見え
そのうえ、
ご親切にこんなものまで取り付けてくれてるので渦の道の床窓
もんのすごく怖い
橋が落ちたら海へまっさかさま!泳げないしぃ〜!こわいよぉ〜!
橋が落ちたら橋ごと落ちるっていうのに、しっかと手すりに掴まってないと歩けない。。
ほんと怖かった!
うちの母なんてオットセイのぷにぷにおててに手引いてもらってましたよ。
後ろから見てるとおかしくって、怖さも半減しました。

で、こちらが鳴門の渦潮。。
 鳴門の渦潮
え?見えない?
見えるでしょー!
ほら、そこんとこ、白くちょこっと波打ってるとこ!


・・・すみません。
美術館のあと、すぐに渦の道に向かったのですけど
すんごい車の列で全然進まなかったので、先に鯛食べに行きました・・・
そしたらね、ちょうど良い渦加減の時間を逃したらしくて。。
(誰ですか?自分が一番「花より団子」じゃん!と言った方は??)
いやぁ、渦潮っていつも見られるってわけじゃないんですね!
んま、潮の満ち干きが関係あるんですから、よく考えりゃそうなんですけど〜☆

またいつかチャレンジしたいと思いマース!
でもこれよりスゴイ渦の時に行ったら、もっと怖いんだろうなぁ。。
う〜ん…



ちょっとショボイ渦を見た後、あんだけ食べて満腹だったくせに
また何か見つけた3人・・・
それは??







波



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