プロフィール

Kno:pfchen

Author:Kno:pfchen
2007年夏までドイツに住んでいましたKno:pfchen(ちっちゃいボタンの意味)です。
ドイツではお菓子の勉強をしつつ、大好きなドイツの生活をのんびり楽しんでいました。
帰国後もドイツと日本の架け橋ならぬ、掛けボタンになることを夢見ています。


☆紫外線にご注意を☆


♪こんにちは♪

 初めましてKno:pfchenです。
 
  またの名を「謎の若者2号」=「謎若2号」といい、他にも謎若ボタン、新妻ボタン、謎若新妻2号などなど・・・沢山あります。(笑)
  私もどれがホンモノなのか時々わからなくなりますが、本名はKno:pfchenということで♪
  ブログ更新は「気が向いたとき」。
  気が向いたらのんびりと更新していきますので、気が向いたらまた遊びにいらしてくださいね♪♪

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4月8日玉藻公園

丸亀城へピクニックセット(お弁当)を持っていかなかったことを大後悔しながら
JR高松駅まで戻ってきた母娘ふたり。
ちょっと時間があるので駅前の玉藻公園へ入ってみることに。
ここ玉藻公園、絶対誰も道に迷わず行かれるので高松駅にお降りの際は是非♪
だって駅の改札口出たらず〜っとひたすら真っ直ぐに歩いてくれば
あ〜ら不思議、もう門の前です(笑) あ、途中、横断歩道もありますけど。
            ↓ 
 玉藻公園入り口


入園料は・・・また200円!
なにかと200円が相場のなのでしょうか?香川県。
(この時、どっかでもらった割引券の束に玉藻公園のもあって、なんと3割引だったの〜!
 家に帰ってから気づき、悲しかった・・・3割引…。)


それはさておき、玉藻公園とは高松城跡を広く開放して生まれたたものでございます。
ですからして、園内にはそれを偲ばせるものが多数残っております。
(ガイドさん風。)
そのひとつであります、北之丸月見櫓
こちらが北之丸月見櫓
重要文化財に指定されております。
残念ながら天守閣は残っておりませんが
その他にも水手御門やら渡櫓、うしとら櫓などが重要文化財になっております。


面白いのがこちら!
海水導入門海水導入門
と呼ばれる装置。
その名の通り、海水を導入する門でございます。

どこに?って??

えっへん!
何を隠そう、ここは瀬戸内の海水を場内のお堀に引き込んでいる
日本三大水城のうちのひとつなのですぞ!
珍しいでしょ〜??
その証拠に、ほら!鯛
普通、お堀には鯉とか亀とか(鹿とか??)飼われているものですが
ここでは、なんと!鯛が泳いでいます!

ハゼも飼っています!
 ハゼ
なんちて



…それから庭園も素晴らしいんです。
 庭園

                   庭園
う〜ん、なんか同じような写真を選んでしまい、失敗っ。
もっとねぇ、なんか松がキレーに並んでたり、かと思うと自然に生えてるようで…
松の濃い緑がドッシリした感じを醸し出していて、すごく素敵なんですよ!
そんな感じの写真がなぜか撮れてない…(涙)


     オリーブ
    香川県の県木であるオリーブの木もあります。

 披雲閣
そしてこちらは披雲閣という建物。
大正6年に完成したこの建物(当時は600坪くらいあったらしいです)、
現在では会議・お茶会・生花展などみ使用されているそうですが
570坪ほどあって、和風の素敵な雅趣を凝らした部屋が沢山あるそうで
「波の間」に昭和天皇と皇后両陛下もご宿泊されたことがあるんですって!

この日は、花嫁さんと花婿さんの撮影をしていたので
もしかしたら、ここで結婚式も挙げられたりするんでしょうかね?
それともただの撮影だったのかしら☆


ふー、それにしても連日の観光はやはり体に堪えますね。
(観光より早起きが堪えてるのか!?)
でもそれもあと1日で終わり。
翌日は再びハム太が会社のお休みの日だったので
ハム太の運転で市内を少し観光して、
夕方遅めの飛行機で母は東京へ帰りました。
普通、若者が東京へ出て親は地方にいるって思うけど
我が家では反対なのねー!(笑)




松

4月8日丸亀城

4月7日の大雨ずぶぬれ観光の翌日、
めげずに親子ふたり、再び観光に出かけました。

丸亀城。丸亀城
これが天守閣です。
全国でも珍しい、当時のまんまの天守閣だそうです(たしか)。
桜の木でできた壁(白い部分を除く)だったと思います。(あやふやー)
ここの中、見学できます。大人200えん!
こんぴらの灸まんお茶セットと同じ値段〜!

せっかくなので入ったんですが・・・
靴を脱いであがるシステムでね、その、あの。。。
受付のおじさんが怖かった!!ッス。
玄関みたいにマットが敷いてあるんだけど、そこからは絶対に土足であがったらいかん!と。
そんなに強く大声で言わんでも、聞いてマスよぉ。。と母娘でビクビク。
んま、おじさんも歴史ある建物を後世に残そうと必死なのよね?ネ??
私たちの他にいた母娘(娘は幼稚園くらいだろうか??)は思いっきり怒られてましたけど(笑)

それで、中は・・・3階建てになってます。(見りゃわかるって??)
それが中の階段が「ホントにこんなの駆け上ってたの!?」ってくらい急でビックリ。
ビックリっていうか、怖かった。。
さあ!怖いの好きなそこの皆さんっ。
今すぐ丸亀城にお出かけを〜♪

ま、なにはともあれ
この日のお天気はホントに最高♪♪
前日の雨が嘘のように晴れて、素晴らしく気持ちが良かったです。

それでね、この丸亀城って城なだけに小高い所に建ってるんですけど
そこに登っていくまでが、こりゃまたスゴイ坂道があったりして。
「心臓破りの坂道」とか「敵も転がるぜ坂道」とかって名前にすりゃいいくらいなのに
「振り返り坂」だか「見返り坂」なんて名前がついてました。
で、その坂を登るとね・・・
こんな景色が広がるわけなんです。
  ↓
 さくらの向こうに天守閣
 真ん中へんに天守閣の屋根がちらっと見えてます。

すごい桜でしょ〜!?
もう、カメラにおさまらないくらいの数と綺麗さでした。
何がすごいって、ココの桜、普通の桜より木が低いってこと。
これ→さくら
目線の高さなんですよ??
私の背が高いわけでもなく(ちなみに158cmくらいです
背の高い人に頼んで撮ってもらったのでもなく
桜が低くて、目の前にあるんですっ。

お花見の時って対外上を見上げながらすると思うんですけど
ココならそれをする必要がないんです。
スゴイでしょう〜!?
ゴザ広げてお花見(ピクニック??)している人も何組かいらっしゃいましたが
み〜んな座っててもちゃんとお花が見える位置なんですよ。
凄いでしょ〜!?
これはね、きっと丸亀城城主がお花見好きで、
こういう設定を庭師に依頼したんだと私は推測したんですが。どーでしょ?



それから、ベストスポットの景色がこちら。
                      ↓
桜桜桜


あれえ?写真3枚くっつけてみましたけど、やっぱりズレてる…雰囲気をお楽しみください☆
お城のある所はあの低い桜の木があるところより、また更に上に登るので
つまり天守閣のある階(?)から下を見渡すと
一面に桜の木の絨毯が広がっているんですよぉ〜!!
遠くに山が見えちゃったりして、ホント綺麗。。。
ココはもう無言でうっとり(のワリに写真撮りまくり)でしたよ♪
写真じゃなくて、是非直に見ていただきたい景色です。
来年のお花見は絶対ココでしようと決意しました♪
(あ、直に見ていただきたいですけど、ホントに来たらダメですよ〜!
 だって混んじゃうもんっ。 爆)






さくら


そしてこの日のお土産は??


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4月7日こんぴらさん

3月にもこんぴらさんへ行ってきたばかりでしたが
ちょうど「金毘羅大歌舞伎」の開催中であったため
日本舞踊とか歌舞伎とか好きな母を連れ、再びこんぴらさんへ行ってきました。

ホントは金毘羅大歌舞伎のチケットを取って観に行けたらいちばん良かったんですけど
母が来るとわかったのが遅すぎて、それでも電話掛けたりして聞いたのにどこも売り切れ。
キャンセルチケットの電話販売もされて、それも当日の朝から何回も電話掛けたけど
結局つながりもせずに断念・・・。
来年こそはチケットゲットするぞぉ〜!と今からやる気満々ですっ。

さて、この日は我が家のハム太「夫オットセイ」、と書くのが面倒なので「ハム太」に改名しました。)はお仕事。
親子水入らずで出かけましたとさ。

こんな電車に乗って!↓だいぶボヤけててすみません。。
 ことでん ことでん

可愛いでしょう??
その名も「ことでん」っていいます、この電車。
琴平鉄道の略でしょうか?それとも琴平電鉄かなぁ??(わかってない。)
とにかく、このイルカちゃんがトレードマークで、関東で言うSUIKA・関西で言うIKOKAは
この地域、IRUKAと言います。。。

さてさて、ことでん琴平駅についた親子(JR琴平駅もあります。)、
てくてく歩いて歌舞伎演舞場へたどりつきましたよ。
 金毘羅歌舞伎演舞場
もう中では歌舞伎が始まっているので、
外にはお土産屋さんと警備(?すわってますが…)の人くらいっきゃいませんでした。
歌舞伎の「ヨ!○○屋っ!!」なんて掛け声も…聞こえてくるかと期待しましたが
ぜ〜んぜんっ!
やっぱり声は外に漏れないよう、しっかり防音してあるんでしょうね??ガックリ。

せっかく来たけど、中も見学できないし(何も催し物がなければ見学可能)
生憎の雨だったので、さっさと退散っ。

雨もどんどん強くなるし、滑りやすいからあのこんぴらさんの階段を登るのはやめたら?と
何度も言ったのですが「せっかく来たんだもん」と意気込む母。。
大丈夫なんでしょうか??

こんぴらさん

私なんて長靴で万全装備っ!と思いきや、こ〜んなちっこい傘で来てしまって
                            ↓
                 こんぴらさん
もうね、両肩はびしょぬれ、コートの裾も絞れるほどに雨がしみこんで。。寒いったらない!!
んま、でもここまで来てしまったので登るしかありませんね〜。

頂上へ着くまではホント大変!
こないだ登ったよりも雨だっていうだけでこんなに大変だとは〜!
傘差してるから、離れて歩かなきゃいけないから話も遠いし、前も見えないし
寒いのにだんだん汗ばんできて蒸し蒸ししてきちゃうし。。
どこもかしこも濡れてるから、一休みするところもないし。。。

でも無事に着きましたよ!
これが雨のこんぴらさんですっ。

本殿



すっかり体力を消耗した親子、
下山(?)して向かった先は??
糖分補給〜♪灸まん
以前にご紹介した「かまどと一二を争う四国銘菓のお店「灸まん」さんです。

 灸
お茶セット200えん 
日本茶と灸まんひとつ、栗蒸し羊羹二切れもついて、たったの200えんですよ〜!
こりゃ、一休みにもってこいです♪
                       ごちそうさまー♪灸まんのお皿



んでもって、またこの後にあの肉コロッケ食べて帰ったんですよね。
まったくもー!食いしん坊なんだからっ。




あ、食いしん坊といえば・・・
帰りに寄ったデパ地下で、見たこと無い海老を発見!
 地えび
自県産の海老!
こりゃもう海老LOVEな私としては試してみないわけにもいかず
でもどうやって食べるの??
母は「から揚げじゃなーい?」と言うが・・・
お店の人に聞いてみたら
「そらー、塩茹でがいちっばん美味しい!」のひと言。

ふ〜ん、海老の塩茹でかぁ。。
騙されたと思ってやってみんべ!茹で地えび
ほんの〜り甘くて美味しゅうございました♪
でもやっぱ海老は大きいのが好きかなぁー。





甘エビ



4月6日栗林公園

さて、徳島からの帰り道、まっすぐおうちに帰ってご飯でもよかったのですが
欲張りな私たち3名一行は、もう一箇所寄り道をして帰ることにしました。

そこは高松にある栗林公園
くりばやし、と書いて りつりん と読みます。
私もやっと最近違和感なく言えるようになりました。

この公園は昔、高松藩所有だったんですって。
高松代々の藩主が100年かけて修築を重ねながら作った庭園で
6つの池と13の築山、箱松や屏風松といった名木、茶室などなど見所は沢山。
時間が早ければ茶室でお抹茶もいただけるようです。


特別に一番素敵な景色をお見せしたいと思います〜。
こちら↓
 栗林公園
これ、「飛来峰」って山から眺めた景色です。
季節によって毎回違う彩りを楽しめるように木やお花を植えているんですって。
また機会があったら別の季節に行ってみたいと思います。

他にもどこを見ても日本ならではの情緒あふれる景色が広がっていて
本当に素敵な公園でした。RIMG0761.jpg
ゆっくりお散歩しながら景色を楽しむにはもってこいの公園!

         栗林公園


 鯉 鯉



この日は「夜までライトアップ」の最終日。お花見の人たち
少々肌寒くはありましたが、お花見のお客さんもこんなに。
・・・って少ないですね??
そりゃー、東京の上野のお花見にくらべたら、ネ。(笑)
でも、人ごみを眺めているんだか桜を眺めてるんだかわからないようなお花見より
こんなゆったりとお花見を楽しめるなんて良くないですか?




ピンクのお花

4月6日徳島で鯛三昧&渦

なんだか美術館のネタには皆さん全くくいつかないですね??
花より団子ってことでしょうかねー。
仕方ないので、皆さんのために決して自慢じゃないんですよ??
徳島名物の「春の鯛」をご紹介いたしまぁす♪

入ったのはこちら。鯛丸
活魚料理鯛丸さんです。
あの大塚国際美術館からすぐのところです。

んで、せっかく来たもんだから3人で鯛のコースを頼んじゃいました♪
でも大男がひとりと老女ひとり、それに初々しい新妻がひとりだったので
そんなに量がいただけるわけじゃないので、控えめなコースを頼んだんですよ。
だけど、見てくださいよぉ、このボリュームっ!



先付け 酢の物 鯛刺し 天ぷら 鯛陶板焼き 鯛うす作り





鯛の活き造り(鯛のさしみ)のね、半身だけがお刺身になっているでしょう?
それを一旦下げて、その残った半身で薄作りをして持ってきてくれるんですよ〜!
もう、この時点で3人とも満腹っ!!
やっとこ食べ終えるか??と思ったその時・・・

もう一品現れたっ!!鯛煮つけ
あま〜く煮付けられた鯛。。
どーしてもお腹に入る余裕はなく、でも絶対に諦めたくない風貌!
お店の方に無理言って、お土産にしていただきました。
(本当は衛生的によくないのでお断りされました。)
夜、おうちでいただきましたが、期待を裏切らぬ美味しさでした♪
あー、諦めなくてよかった!




さて・・・満腹のご一行が次に向かった先は??
すみませんね、ここからまた観光ネタに戻ります。
花より団子の方は、一番下まですっとんでいただければ、多少ご満足いただけるかと思います。(笑)



んで、向かった先は・・・
渦の道
                        渦の道
そう、鳴門といえば鳴門海峡!
鳴門の渦潮が見られるところです。
そして「渦の道」とは、鳴門海峡の上を鳴門と淡路島を大鳴門橋が結んでおり、
その下にある全長450mの回遊式遊歩道のことです。
 大鳴門橋
外から見るとこんな感じです。


中はというと・・・
上は高速道路になっているので、ものすごいスピードで走る車の音がするし
窓からは何も無い海だけが見え
そのうえ、
ご親切にこんなものまで取り付けてくれてるので渦の道の床窓
もんのすごく怖い
橋が落ちたら海へまっさかさま!泳げないしぃ〜!こわいよぉ〜!
橋が落ちたら橋ごと落ちるっていうのに、しっかと手すりに掴まってないと歩けない。。
ほんと怖かった!
うちの母なんてオットセイのぷにぷにおててに手引いてもらってましたよ。
後ろから見てるとおかしくって、怖さも半減しました。

で、こちらが鳴門の渦潮。。
 鳴門の渦潮
え?見えない?
見えるでしょー!
ほら、そこんとこ、白くちょこっと波打ってるとこ!


・・・すみません。
美術館のあと、すぐに渦の道に向かったのですけど
すんごい車の列で全然進まなかったので、先に鯛食べに行きました・・・
そしたらね、ちょうど良い渦加減の時間を逃したらしくて。。
(誰ですか?自分が一番「花より団子」じゃん!と言った方は??)
いやぁ、渦潮っていつも見られるってわけじゃないんですね!
んま、潮の満ち干きが関係あるんですから、よく考えりゃそうなんですけど〜☆

またいつかチャレンジしたいと思いマース!
でもこれよりスゴイ渦の時に行ったら、もっと怖いんだろうなぁ。。
う〜ん…



ちょっとショボイ渦を見た後、あんだけ食べて満腹だったくせに
また何か見つけた3人・・・
それは??







波



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