プロフィール

Kno:pfchen

Author:Kno:pfchen
2007年夏までドイツに住んでいましたKno:pfchen(ちっちゃいボタンの意味)です。
ドイツではお菓子の勉強をしつつ、大好きなドイツの生活をのんびり楽しんでいました。
帰国後もドイツと日本の架け橋ならぬ、掛けボタンになることを夢見ています。


♪食べすぎご注意☆実りの秋♪


♪こんにちは♪

 初めましてKno:pfchenです。
 
  またの名を「謎の若者2号」=「謎若2号」といい、他にも謎若ボタン、新妻ボタン、謎若新妻2号などなど・・・沢山あります。(笑)
  私もどれがホンモノなのか時々わからなくなりますが、本名はKno:pfchenということで♪
  ブログ更新は「気が向いたとき」。
  気が向いたらのんびりと更新していきますので、気が向いたらまた遊びにいらしてくださいね♪♪

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◎第84番◎屋島寺

さて屋島のてっぺんに行ってきたわけなんですけども、
屋島のてっぺんにもななんと四国八十八箇所巡りの霊場がありました。

その名も「屋島寺」。RIMG0193.jpg
これは「東門」だそうです。

この門をくぐると、中はちょっとした庭園のようになっていました。
何度も言うようですけど、お天気さえ良ければな。。とつくづく思うのでした。


んで境内には四国狸の総大将・太三郎狸を祭った蓑山大明神があります。
     でっかい狸です。RIMG0194.jpg

 RIMG0197.jpg ねっ??
鳥居の奥に、なぜかお稲荷さんもありました。
狸も狐も出ちゃいます、ここ!


このでっかい狸さん、鳥居の両側に夫婦で立っています。
足元には子供たちがたっくさん。
母狸なんて乳飲み子まで抱えています。
そんなわけでこちらは、家庭円満や縁結びのご利益があるそうです。
こんぴらさんのこともあったので、ちゃあんとお願いしておきました♪




◎第84番◎屋島寺
高松市屋島東町1808
087−841−9418





屋島

3月は自称・観光月間!
そんなわけで、近所の名所を色々まわってみてます。

今回は屋島
「おくしま」と読むと思っていたのですが、素直に「やしま」なんですって!
麓には以前に紹介した「四国村」があるところで(おいしいうどん屋さんの所ですよ)
そこの麓から、更に屋島ドライブウェイ(通行料610円)を通り、山頂へ向かうわけです。

ドライブウェイの途中にはRIMG0191.jpg
かの有名な源平の乱の合戦場跡が一望できる停車場なんかもあります。


そして登りきると広い駐車場があって(無料なのがうれしい♪)
そこからは徒歩でしかまわれません。
ちょっとしたお土産屋さんが何軒か並び
(またもや夕方に訪れたのでほとんど閉まっていました)
そのお店のほとんどで扱っている人気商品があります!

RIMG0203.jpg これです。この「瓦投げ」の「」です。
6枚入りで200円。


手のひらに乗せるとこんな感じ。RIMG0204.jpg
とても軽くて素朴な作りです。
んでこの瓦をどうするか???

RIMG0198.jpg この崖の向こうに投げるんです!!!


えいやー! えいやー!!RIMG0200-2.jpg
赤丸で○してみましたが、見えますか??
飛んでマース。
これでみんなで飛距離を競争するんだとか。
なにか祈願をするのかと思っていたんですけど、違うのかな??

買ってすぐの崖の上から飛ばしてしまったんですけど
もっと奥まで歩いていくと、瓦投げ用の的が用意された崖もありました。
日の輪くぐりの輪みたいなやつです。
今回は謎若1号の圧勝で終わりましたが、次回は的に挑戦してみたいと思いますっ。


それから屋島の絶景はこちら。↓
    RIMG0202−2
うーん、なんともどんよりしたお天気ですね。
晴れていたらどんなに素晴らしい景色だったことか。残念です。
「このへん」と赤丸したあたりに、晴れていたら瀬戸大橋が見えます。
一応、こんなお天気でも肉眼では見えましたよ♪(目の悪い1号には見えなかったみたいですが。うしし。)


そして、海にぽっかり浮かんでいる長細っちい島が
あの桃太郎さんで有名な鬼が島なのです!!!
鬼が島の本名は女木島というらしいです。
いつか鬼散策に鬼が島へ出かけてみたいもんです。







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