さてさて、こんぴらさんの麓の日本酒資料館「金陵の郷」のおじさんに
フキツな言い伝えを聞いた謎若1号・2号。
それでも目的はただひとつ、こんぴらさんへのお参り!
いざ、登り始めました。

どこまで続くこの石段??
この鳥居の横にはこんな標識が。

登るんですかー、これ!?と思わず叫びたくなる!
横には「杖貸し出し」の文字。
そして・・・

の、乗りたい…。
お籠じゃ、お籠〜!これで篤姫の気分も少しは味わえるってもんか??(
籠には違わないけど、篤姫の籠とは随分違うわー!)いんや、でも、仮にも 謎の「若者」たる私たち。
自分の足で一段一段登ることに致しましたよ。
エライ!
えっちらおっちら、でも一段一段確実に上へ上へと登って行きます。
そして、ついに・・・

でっかい鳥居の前にたどり着いた!!
ゴ〜ルじゃー!!と思いきや、
まだまだ道のりは続いているのであります。
しかもここからは平坦な道のりかと一旦油断させておいて・・・

まだこんな石段を出してきた!!
やはりこんぴらさんの
祟りフキツな言い伝えはホンモノなのか??
そんなことを思いつつ、この石段を数えながら登ってみました。
とりあえず100段目から見下ろした景色です。
どーん!
・・・と、そんなおバカなことをやっていると
この石段を登りきった頂上にいるオバサマ達がなにやら叫んでいる!
ん?なに??
「あんたたちー!早く早く!!しまっちゃうわよぉー!!」どひゃー!
ここまでせっかく一段一段登ってきたというのに、あと一歩のところで閉まっちゃう!?
てか、しまっちゃうって何〜!?状況もよくわからぬままに駆け登ってみると
もう、社務所の方が、本殿の扉に手をかけているではありませんかー!
ひえええ、慌ててお賽銭を入れて手を合わせる1号・2号。
じっと見られているので作法もしくじり、突然の事で何をお願いしてよいのやら。
とりあえず間に合ってほっとした束の間、間髪入れずおじさんが
「あっちも閉まっちゃいますからね!」と一言。
あっちって、何〜!?
後ろを向くと、そこはお守りや絵馬などを売る売店。(って言うんですかー??)
走って行き、選ぶ余裕も無く、とりあえず交通安全のお守りをひとついただいた。
他にも・・・っと見たいところだったのに、またもや社務所の人が出てきて
がらがらがら〜っと扉を閉められてしまった。
時間にはキッチリなのでしょうかね?こんぴらさん。。。
でもどちらもギリギリセーフで間に合って、良かった!
どうやら5時に閉まるようです。
私たちの後からまだまだ登って来てらっしゃる方が結構いらしたのに
辿り着いたら何も開いてない・・・って。。悲しいですね??
登る前に「5時までですよ」って言ってくれれば良いのに。
(それともどこかに書いてあったのでしょうか?)
なにはともあれ、無事にお参りが済んだので
やっと落ち着いて頂上の景色などを楽しみました。
ご覧下さい、絶景(?)を!!

この日はすこーし肌寒い日だったのですが、
もう少し暖かいお天気の日だったら、本当に気持ちが良いだろうなーと思います。
それから、こんぴらさんには沢山の動物たちが住んでいるんですよ!

そしてナゼか・・・
象。で、この夜・・・
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