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Kno:pfchenのんびり記

ドイツ大好きなKno:pfchenののんびり記。

屋島

3月は自称・観光月間!
そんなわけで、近所の名所を色々まわってみてます。

今回は屋島
「おくしま」と読むと思っていたのですが、素直に「やしま」なんですって!
麓には以前に紹介した「四国村」があるところで(おいしいうどん屋さんの所ですよ)
そこの麓から、更に屋島ドライブウェイ(通行料610円)を通り、山頂へ向かうわけです。

ドライブウェイの途中にはRIMG0191.jpg
かの有名な源平の乱の合戦場跡が一望できる停車場なんかもあります。


そして登りきると広い駐車場があって(無料なのがうれしい♪)
そこからは徒歩でしかまわれません。
ちょっとしたお土産屋さんが何軒か並び
(またもや夕方に訪れたのでほとんど閉まっていました)
そのお店のほとんどで扱っている人気商品があります!

RIMG0203.jpg これです。この「瓦投げ」の「」です。
6枚入りで200円。


手のひらに乗せるとこんな感じ。RIMG0204.jpg
とても軽くて素朴な作りです。
んでこの瓦をどうするか???

RIMG0198.jpg この崖の向こうに投げるんです!!!


えいやー! えいやー!!RIMG0200-2.jpg
赤丸で○してみましたが、見えますか??
飛んでマース。
これでみんなで飛距離を競争するんだとか。
なにか祈願をするのかと思っていたんですけど、違うのかな??

買ってすぐの崖の上から飛ばしてしまったんですけど
もっと奥まで歩いていくと、瓦投げ用の的が用意された崖もありました。
日の輪くぐりの輪みたいなやつです。
今回は謎若1号の圧勝で終わりましたが、次回は的に挑戦してみたいと思いますっ。


それから屋島の絶景はこちら。↓
    RIMG0202-2
うーん、なんともどんよりしたお天気ですね。
晴れていたらどんなに素晴らしい景色だったことか。残念です。
「このへん」と赤丸したあたりに、晴れていたら瀬戸大橋が見えます。
一応、こんなお天気でも肉眼では見えましたよ♪(目の悪い1号には見えなかったみたいですが。うしし。)


そして、海にぽっかり浮かんでいる長細っちい島が
あの桃太郎さんで有名な鬼が島なのです!!!
鬼が島の本名は女木島というらしいです。
いつか鬼散策に鬼が島へ出かけてみたいもんです。







[ 2008/03/19 14:09 ] ちょっとおでかけ | TB(-) | CM(0)

◎第88番◎大窪寺

せっかく四国にいるのだから
有名な「八十八箇所巡り」、いわゆる「お遍路さん」の行く場所をご紹介したいと思います。
こちらのお寺、蛇も祀っているようで、巳年の謎若1号はお賽銭を入れてナムナムしておりました。

  今回は「大窪寺(おおくぼじ)」。      RIMG0188.jpg

いきなり一番最後の霊場、88番目からです(笑)
すみません、近場なもんでー!

             RIMG0189.jpg


あ、もちろん徒歩では行ってません。
車で行きました。
最後の88番目に1番目に訪れてしまった私たち。
ご利益はあるのでしょうか!?(しかも車!)


さて大窪寺、かなりの山の上(こんぴらさん程ではありませんが)にあって
車でさえも「結構な距離ね?」と言いたくなる距離でした。
お遍路さんも何人か見かけましたが、本当にすごい!と思います。
だって東京のように、数歩歩けばコンビニがあるってわけじゃないんですよ。
本当に何もない道をてくてく歩くんです。
休憩するような場所があればラッキー!ってぐらいです。
車で見かけると、つい「乗って行きますか?」と声をかけたくなってしまいますが・・・
それじゃあ意味がないですもんね。(笑)

そのお遍路さんたちが歩く時にずっと持っていた杖「金剛杖」が、沢山奉納されていました。
この杖は春分の日と8月20日にお炊き上げされるそうです。



◎第88番◎大窪寺
さぬき市多和兼割96
0879-56-2278
[ 2008/03/18 17:27 ] 四国八十八箇所巡り | TB(-) | CM(0)

こんぴらさんへ、いざ!

さてさて、こんぴらさんの麓の日本酒資料館「金陵の郷」のおじさんに
フキツな言い伝えを聞いた謎若1号・2号。
それでも目的はただひとつ、こんぴらさんへのお参り!
いざ、登り始めました。RIMG0121.jpg


どこまで続くこの石段??
この鳥居の横にはこんな標識が。RIMG0123.jpg
登るんですかー、これ!?と思わず叫びたくなる!

横には「杖貸し出し」の文字。
そして・・・
 RIMG0124.jpg
の、乗りたい…。
お籠じゃ、お籠~!これで篤姫の気分も少しは味わえるってもんか??(籠には違わないけど、篤姫の籠とは随分違うわー!)

いんや、でも、仮にも 謎の「若者」たる私たち。
自分の足で一段一段登ることに致しましたよ。エライ!

RIMG0128.jpg
えっちらおっちら、でも一段一段確実に上へ上へと登って行きます。


そして、ついに・・・RIMG0135.jpg


でっかい鳥居の前にたどり着いた!!
ゴ~ルじゃー!!と思いきや、
まだまだ道のりは続いているのであります。
しかもここからは平坦な道のりかと一旦油断させておいて・・・ 



  RIMG0143.jpg
まだこんな石段を出してきた!!
やはりこんぴらさんの祟りフキツな言い伝えはホンモノなのか??
そんなことを思いつつ、この石段を数えながら登ってみました。

とりあえず100段目から見下ろした景色です。どーん!RIMG0144.jpg

・・・と、そんなおバカなことをやっていると
この石段を登りきった頂上にいるオバサマ達がなにやら叫んでいる!
ん?なに??

「あんたたちー!早く早く!!しまっちゃうわよぉー!!」

どひゃー!
ここまでせっかく一段一段登ってきたというのに、あと一歩のところで閉まっちゃう!?
てか、しまっちゃうって何~!?
状況もよくわからぬままに駆け登ってみると
もう、社務所の方が、本殿の扉に手をかけているではありませんかー!
ひえええ、慌ててお賽銭を入れて手を合わせる1号・2号。
じっと見られているので作法もしくじり、突然の事で何をお願いしてよいのやら。
とりあえず間に合ってほっとした束の間、間髪入れずおじさんが
「あっちも閉まっちゃいますからね!」と一言。

あっちって、何~!?

後ろを向くと、そこはお守りや絵馬などを売る売店。(って言うんですかー??)
走って行き、選ぶ余裕も無く、とりあえず交通安全のお守りをひとついただいた。
他にも・・・っと見たいところだったのに、またもや社務所の人が出てきて
がらがらがら~っと扉を閉められてしまった。
時間にはキッチリなのでしょうかね?こんぴらさん。。。

でもどちらもギリギリセーフで間に合って、良かった!
どうやら5時に閉まるようです。
私たちの後からまだまだ登って来てらっしゃる方が結構いらしたのに
辿り着いたら何も開いてない・・・って。。悲しいですね??
登る前に「5時までですよ」って言ってくれれば良いのに。
(それともどこかに書いてあったのでしょうか?)


なにはともあれ、無事にお参りが済んだので
やっと落ち着いて頂上の景色などを楽しみました。
ご覧下さい、絶景(?)を!!RIMG0155.jpg

この日はすこーし肌寒い日だったのですが、
もう少し暖かいお天気の日だったら、本当に気持ちが良いだろうなーと思います。


それから、こんぴらさんには沢山の動物たちが住んでいるんですよ!
RIMG0136.jpg RIMG0138.jpg RIMG0147.jpg

そしてナゼか・・・
RIMG0157.jpg
象。



で、この夜・・・

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[ 2008/03/15 17:24 ] ちょっとおでかけ | TB(-) | CM(8)

四国にて第一観光スポット

2月の半ばに引っ越したというのに
どっこも観光をしないまま日々は過ぎ、
3月1日にやっと思いたち、お天気も良かったので急遽こんぴらさんまで足を運ぶ事にしました。

同じ県内なので、もっと近いかと思いきや、
結構な距離で、時間にして1時間半くらいでしょうか。
やっと辿り着きました。


車を停め、こんぴらさんまでの道をテクテク歩き始めたその時!!!    
 RIMG0162.jpg
こんな素敵な佇まいの建物が現われました。

ここは「金陵の郷(きんりょうのさと)」という、江戸時代から続く酒屋さんの資料館。
そんなに飲めないくせに、こーいうのには滅法興味津々な謎若1号。
「ねー、入ってもいい~?」と、予想通りのお言葉。

でもねー、実はもう午後なんだよねー。
早く登らないとこんぴらさんの上まで行かれないかもよー?
暗くなっちゃうかもよー??
…なんて思いましたが、まぁ、またこれない距離ではないし
登れなかったらまた来ればよし!とのことでその言葉を飲み込み、資料館へ。

庭を通って入り口に行くのですが              RIMG0112.jpg
こーんな、でっかい、カメラにも収まりきらないような木や

 RIMG0113.jpg
仕込みに使っていただろう、どデカイ樽なんかも転がって展示してありました。

それから中へ入ると・・・

う~ん、蝋人形が沢山!!
昔の帳簿からはじまり、その後は蝋人形を使っての展示で、どのように酒造りが行われていたのかが詳しくわかりやすく展示してあります。
ボタンを押すと説明してくれるタイプだったので、自分のペースで好きなよ~に見学でき・・・

・・・るはずなんですが!

なぜだか他に資料館にお客さんがいなくて
どうやら暇だったらしい受付のおじさんが寄ってきて(受付に座ってなくて良かったのか??)
初めの帳簿から説明してくださったんです。

歴史には滅法弱く、日本酒にもさほど興味もなし、この地方の地名やら有名人やらもなーんも知らない私にはチンプンカンプン!
はぁ~。。なるほどー。。の繰り返しでした(笑)
そっとおじさんの傍を離れ(1号に任せて)、私は蝋人形の説明ボタンをポチリ押してみたり。

それから、話は変わり、おじさんが
「えっと、君たち、もうこんぴらさんには登って来たんかい?」と言うので
ボタン2「まだこれからなんですけど」と言うと・・・

「この金陵って酒はねー、昔っからこんぴらさんに献上しててねぇ、それで皇室にもね・・・」と始まった。
ボタン2「ほぇー、凄いですねぇ。」
「でね、こんぴらさんって実はね・・・」と顔つきが一転したかと思うと!
チラと私たちの顔を見るとおじさんは続けました。

「実はね・・・女の神さんなんですわ。」
(←1号)「へぇ、それは知らんかったわぁ!」

クスリと不適に笑うおじさん。そして・・・

「だからね、カップルで参拝するとねぇ。。イカンっちゅう噂があってね・・・」と、またチラリ。
  「神さんがやきもち焼くっちゅうことですわ。。」とモゴモゴ小声に。
ボタン2「・・・そう・・・なんですかぁ。。」
まさかねぇ??
新婚早々離婚かしら!?



その後、蝋人形の展示は奥へ進んで行くので、おじさんはこれ以上行かれないというので受付へ戻り(逃げた!?)
薄暗い展示室を見、説明ボタンをポチリと押し、鑑賞していきました。
最後のブースには利き酒コーナー(有料)なんかもあって、人が沢山賑わっていたら楽しい資料館だと思います。
そしてまた最後にあのおじさんが現われ、昔の美人画を使ったというポスターを自慢してきました。
「なんでも鑑定団」に出した事があるんだそうで。。50万だったみたいです。


 酒
これは金陵の敷居をまたぐと、すぐに現われるどデカイ一升瓶。
ガイドブックによると1.8リットル瓶670本分の大瓶だそうです。


資料館を出るとSHOPに繋がっていて、お酒も売っていました。
酒瓶持ってこんぴらさんを登るなんて、とてもじゃないけど重いので帰りに買おうと思い
試しに何時までか聞くと・・・
「もう閉めようかと思って。」
とのお返事。
なんとも、どこものんび~りした感じです。(笑)

仕方ないので、1号は小瓶を2本と、私は日本酒は苦手なのでこの地方で有名な「かりんのお酒」を1本買い、その重~い袋を持って1号はこんぴらさんに登るハメになったのでした。
ちゃんちゃん♪


次回は「こんぴらさんに登る」の巻をお届けいたします。
どうぞお楽しみに♪
[ 2008/03/13 17:58 ] ちょっとおでかけ | TB(-) | CM(10)

引っ越しました。

Kno:pfchenが大都会TOKYOから一体どこへ引っ越したのか!?
ブログ界ではそんなウワサが今日もどこかで・・・飛び交ってませんね。。??
じらしても仕方が無いので、今日はドドンと発表しちゃいたいと思います!

おっほん!
聞いて驚くなかれ!


ここはですね・・・
こぉ~んな↓茅葺屋根のおうちが点在する
    RIMG0221.jpg


      その名も!!
                     RIMG0207.jpg
「四国村」だす。


と、いうのは半分冗談ですが・・・
似たようなところに引っ越しました。

大都会TOKYOから海を渡り、実質的には海外生活でございます。
日本では埼玉(の都会部)とTOKYOでしか生活をしたことのない私。
日本=何でもある、の世界から一転・・・人生の一大事を終えた後からは
この地でのんびりとした、ドイツ的な生活をすることになりました。

大都会も便利で良いけれど
ちょっと騒がしいのが苦手になってきた、ここ数年。
日本国内での海外生活も悪くないかもしれません。

そういうわけで、これからはちょくちょく「都会人Kno:pfchen」が見つけた
この地のおもしろいもの、変わったもの、美味しいものなどなど
ご紹介していきたいと思います。



さてさて、↑のお写真の「四国村」ですが
この日は夕方遅くに到着したので、もうやってんだかやってないんだかって感じで
中には入らなかったのですが
中は、昔の民家やらお店(砂糖屋さんとか書いてありました。興味深々!)を再現した集落??みたいになっているようです。
こちらは今度行ってみたいと思います。


んで、この日のお目当ては!!

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[ 2008/03/07 15:49 ] 外食 | TB(-) | CM(12)