7月20〜22日の3日間、東京のど真ん中、有楽町は日比谷公園で
「オクトーバーフェスト」なるものが開催された。
オクトーバーフェスト…それは、本場ドイツはミュンヘンで毎年9月から10月の第1週目の日曜日まで開催される、世界的な規模のビール祭りである。
そんなお祭りが、なぜか東京で。
もう3回目(3年目??)だそうだ。

楽しそうにビールを飲む向こうには光り輝く…ビルの群れ!!

暗くてスミマセン。
本場同様、ビールにソーセージは欠かせません!
一緒に行った友人情報(おととしにも参加したそう)によると
以前にはドイツビールだけで黒ビールやら何やらと5種類くらいあったし
食べ物もプレッツェルもちゃんとあって種類も豊富だったらしい。
今回、私は初めて参加したのですが
…(しかも当日の18時に東京着の新幹線でとある所からトンボ帰りしたまま大荷物持参でお祭り参加という、はた迷惑なヤツでございました。)ビールはドイツビール1種、日本のビール1種のみ。
食べ物は「ドイツソーセージ」と書いてあるものの、ドイツでは見たことも無い会社の(あったらすみません)ソーセージ、それからなぜか焼きとうもろこしやら焼きサンマの店が!!
ドイツで焼きサンマの店が出てたら、間違いなく日本人の長蛇の列ができると思う。
他にもドイツから呼び寄せたらしき、ドイツ民謡を奏でるバンド?や、ヨーデルを歌うおばさまなども舞台に出たり、ドイツ語でカウントダウンして乾杯をするというのが時間おきにやってきて、最初は白けていた会場も酔いが回るにつれノリも良くなっていきました。
まわりがオフィス街だからか、当然、会社帰りの方々が多いし、この日は平日だったというのもあってか「お祭り」というよりは「飲み会」的な感じが抜けていないし、以前のお祭りより規模が縮小されてしまっているらしいのは本当に残念!
日本で数少ない、ドイツに触れてもらえるこのお祭り、このまま縮小し続けてなくならないで欲しいな。