お次は
食いしん坊編です。
昨日夜なべして途中まで書いた記事がスッカリ消えてしまい、
またもや初めから書き込むはめになりました。
でもさっき
『お店ぶらり編』を読み直したら、日本語がおかしいところもあって
やっぱり眠気と戦いながら書くのはまずいことが判明!
いや、元から日本語能力は衰え傾向にあるので仕方が無いのかしら??
みなさん、そんな所はどうかお見逃しください。
さてさて『食いしん坊編』。

こんなケーキ達を・・・

横目で眺めつつ・・・
(ドイツではまず見かけません、こんなケーキ達!)
こんな路地にある

こんな雰囲気のお店

へふろっしゅさんにご案内していただきました!
ふろっしゅさんが食べたのはこちら↓

豚のすね肉のナントカっていうもの。
どど〜んとして、やっぱりドイツの血が流れてる料理って感じでした。
でも一口いただきましたが、ふろっしゅさんの仰るとおり
ドイツで食べるソレよりもアッサリしているようでした。
そして私が食べたのはこちら↓

これはすでに私が盛り付けたものなんですが
1、こーんな、フライパンで炒めただけのじゃがいもと
2、かわいいアルザス陶器に入ったフレッシュチーズがドッサリと
3、それから細かく刻んだベーコン
4、そして、お好みで薬味としてすりおろしニンニクとネギ、浅葱なんかが盛られたもの
がそれぞれ時間差で到着。(薬味が初めに運ばれてきました)
そして、空のお皿に自分で好きなように盛っていただく、というお料理でした。


食べ方も楽しかったし、アルザス陶器にチーズが入ってたりして可愛かったんですが・・・
これはドイツそのまんまのお味でした〜。がくっ!
それから食後にまた街歩きをしたあと
先程、
横目でながめていただけのケーキ屋さんに戻りケーキを物色!
うふふふ。
ふろっしゅさんはミルフィーユを
(ミルフィーユって実はフランス語ではミルフイユと言わないと全然違う意味になってしまうんですって!
本来の意味は『千の葉』つまり葉っぱを千枚重ねたようなパイ生地から来ているネーミングなのですが
フイユ(葉)と言わずにフィーユと言ってしまうと・・・なんと『千人の女の子』って意味になってしますそうですよー!
わたし、注文の時、ちゃんと言ったかぼーっとしていて覚えてません(汗))
小姫は
例の白いマカロンを
(小姫ったら、どーも『マカロン』が大好物の『マグロ』に聞こえるらしく・・・
ケーキを眺めながら「マグロ!マグロ!マグロ食べるぅ〜!」と言っておりました。か、かわいい・・・・。
そんでもって、私はこちらのケーキを注文いたしました。

実は違うケーキを頼みたかったのですが(そっちのほうが見た目が好み)それはモカ味だということで断念。
私がチョコケーキか?って聞いたもんだから、こちらのチョコムースを薦められました。
やっぱり一番大好きなチョコエクレアにしたかったなぁー!(品切れでした!)
でもおいしかったです。
ひさしぶりに綺麗なケーキをみると心が潤いますね♪♪
あ〜、満腹満腹!
ごちそーさまでしたあぁ〜♪