ふろっしゅさんち
の2日目。
前日夜なべして
例の和菓子を作り、しかも
例の戦の件で真夜中までふろっしゅさんとPC前でお話して目も半目になってしまったので、2日目の朝はお寝坊させていただきましたです。(これはいつものことで、もうふろっしゅさんは慣れっこのご様子です。)
まー、とにかくお昼前までぐっすり。
それからお昼をいただいて、ふろっしゅ姫んちの本当の姫がお馬さんに乗るとおっしゃるので、それを見学させていただきました。

こんなお馬さんです。
常々以前から乗馬に憧れているワタクシですが・・・こんな間直にお馬さんを見るのはウン十年振りでございました。

えっと・・・これはものすごいスピードだったわけではないのですが、カメラの関係でそんな風に見えます。
しかし、年端もいかぬ少女たちが颯爽とお馬に乗る姿には感動しました。
カッコイイんです!!
あー、乗馬やりたいなぁ〜。

それから・・・こちらで変なカオしておられるお馬さんが、この日ふろっしゅ姫の小姫をお乗せになったお馬さんであらせられまする。
このカオはまだマシなほうで、この方、常に舌を出して歩いて(走って?)ます。ほーんとおかしくってカメラに収めたかったのですが、どうもカメラを向けると舌を引っ込めてしまうんです。
ウーム、なかなか手ごわい方でございました。
それからふろっしゅさんち

に戻り、小姫の部屋で遊んでいると・・・ふろっしゅ夫さん

がお部屋をノックしていらっしゃいました。
「Kno:pfchenや、そろそろお食事の用意を始めないと夕ご飯に間に合わないでないか!遊ぶのもほどほどにして、そろそろ取り掛かってくれたまえ。」
なーんて言うはずもなく。
「今日、お料理してくれるって聞いたけど・・・そろそろ始める?まだ時間あるならいいんだけど、もし行くなら(小姫の相手)僕が代わるよ〜。」
と優しく言ってくださったのであります。
で、お言葉に甘えて早速、姫が解凍しておいてくださった今晩のおかず
さんまちゃんのお料理にとりかかったのでございます。

姫の白いキッチンに血しぶきを飛ばさぬように慎重にさばいたのであります。
んで、出来上がったお料理(というのか?)は、こちら。→
さんまの香草オーブン焼きです。
これ作ってる間、もちろん姫はふんぞり返って黙って監視していたのでありました。
・・・なんてはずもなく
ちゃあんと新鮮なお野菜のサラダを

手際よくサササっと作ってくださいました。
そして2日目の晩もとっとと更けてゆくのでありました・・・