Kno:pfchenのんびり記

ドイツ大好きなKno:pfchenののんびり記。

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レモンピール

先月くらいから、店頭に香川産レモンを多く見かけるようになりました。
レモン=黄色っていうのは、すっかり定着しているイメージですが
レモンって、緑色のうちに収穫するのですね~!

産地だからでしょうか、緑色のレモンに沢山出会えます♪

          レモンピール

そんなこんなで、レモンの皮を剥いて
白い部分の所も出来る限り取り除いた状態で
天日乾燥させてみました。

そしたら、ガッチガチのガッリガリ~!!になってしまい、
試しに3個分のレモンしか剥かなかったので
とっても量が少なかったのですが、
これをガガガーっとフープロで粉砕して、
レモン表皮の粉を作ってみました!

実はドイツ菓子、焼き菓子の多くに
”レモンの表皮、バニラ”を加えるのが特徴です。
クッキーからスポンジ生地まで、ありとあらゆる生地に
レモン表皮とバニラが入るのです。

まさかバニラまでは自家製できませんのでー(笑)
せめてレモンだけでも~と思い立ち、やってみました。

これ、粉砕している最中のレモンの香りの良いことったらありません♪
はぅ~~~と幸せな気分になりますね。

3個分レモンでは、粉砕するのに軽すぎ+量も少なすぎ~で
あっちこっち飛んでしまい、大変な目に遭いましたので
レモンが沢山出回っているうちに
まとめてやってみたいと思います。

…でも、悩むのはレモンの中身の使用方法ですね??
うーん、どうしましょ。

どなたか、アイディアください~。


…って書いたら、コメント増えるかなぁ??(爆)


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[ 2014/12/02 17:39 ] お菓子/パン | TB(-) | CM(0)

2014フルーツ漬け

今年は引っ越しがクリスマス間際ということもあり、
シュト-レンはクリスマスに間に合うように焼けないかもしれませんが
それでも毎年恒例のフルーツのラム酒漬けだけは
忘れずに漬けておきました。

       フルーツ混ぜる前


試作は沢山??するかもしれないので、
ちょっと多めに漬けることにしましたよ~!

量が多いと、刻むものが多いと大変ですねー!

       フルーツ混ぜた後

レーズン以外のフルーツは、全部刻まなきゃなので
もくもくと刻み続け、手が包丁握った形で固まっちゃいました。
刻まなくて良いレーズンちゃんが、なんと愛おしいことか!(笑)

       瓶に入れまして~

刻んで混ぜ合わせた後、保存瓶に入れましたが~
今年は瓶を新調して大きいの買ったけど
口が小さいのでフルーツ入れるのに時間掛かりました。
もっとサッと入れられる大きい容器を探し中です。

        ラム酒を注ぎ、蓋をします


そして、なみなみとラム酒を注ぎ、蓋をして完成~!
翌日見たら、もう1cmくらい水面が下がっていたので
さらにラム酒を足しておきました。

今年は、いつも使ってたラム酒と違うラム酒にして試してみました。
味の違いがあるかしら?
楽しみです♪



[ 2014/11/30 17:44 ] お菓子/パン | TB(-) | CM(0)

神戸土産のマカロン

水曜日に建築現場を見に行った後に行った場所の記事を書こうと思ったけど
なぜか写真が取り込めませーん!
なので、その前に、先日お友達に頂いた神戸土産をご紹介します~。

マカロンです。 風月堂のマカロン

今、日本で?世界中で?「マカロン」と呼ばれて
色々なところで売られるようになった、コロンとしていてカラフルなマカロン。
あれって実はフランスでは元々「パリ風マカロン」って呼ばれてたものでした。

私が製菓学校に通っていた時は、まだ日本でも流行ってなくて
習った時もサラ~っと講習を受けただけでしたし
当時の写真を見ても全然カラフルじゃなくて、地味~な色してましたが(笑)
それが、こんなにカラフルになって流行るとはねぇ~!
…という感じですが、

んで、こちらのマカロンは、パリ風マカロン…ではなくて
フランスのロレーヌ地方のナンシーというところが発祥の地とされる
「マカロン・ド・ナンシー」というマカロン!!
…を模したマカロン!
ですね。

思わず、懐かしい~!と、製菓学校のノートをめくりました。
当時の私には、パリ風マカロンより、こちらのマカロンのほうが印象に残っていました。
写真では見えづらいかもしれませんが、
非常に紙からはがれにくいマカロンなので、
天板で焼くときに使った紙にマカロンがくっついたまま箱に入れられています。
(今回の場合だと、6個が1枚の紙にくっついた状態)

表面がつるっとしていて、ヒビが入っているのが特徴です。
なのに芽キャベツったら、箱開けた瞬間、

  「あ~!割れちゃってるねぇー…」

とショボン。
いやいや、こういうお菓子だから!!(笑)

食感は、パリ風マカロンのねちっとした感じではなくて
ザクザク、ガリガリ、後から少しねちっ…という感じでしょうか。
日本の蕎麦ぼうろに似ている食感?
素朴な感じが堪りません。
私はパリ風マカロンより、こっちのが好きかなぁ~。

ドイツのマカロン(ドイツ語ではMakronenマクローネンとなります)にも
同じようなイメージがあります。
やっぱり素朴でシンプルなお菓子が好きですね~♪

こちらは、マカロンをくれたお友達が フランスの紅茶
フランスのお友達に頂いた、おフランスの紅茶だそう。
お友達、コーヒー派なので、私にくれたんですね、きっと(笑)

私は紅茶派なんですが、実はフレーバーティは苦手。
でもせっかくだから~と頂いてみました。
バラの香りがする紅茶で、そんなに味も香りもきつくないので
私でも美味しく頂けました。
たまには、良い香りのする紅茶でほっと一息~ってのも良いですね!

頂いたのは、まだ夏休み中のことでした。
つかの間の休息をプレゼントしてくれたお友達に感謝です♥

[ 2014/09/05 12:03 ] お菓子/パン | TB(-) | CM(2)

Holla:ndische Kakao-Stube

いざブログ再開!となりましたが、
何から書いたら良いのかわっからーん!
写真も溜りに貯まりすぎているし、古すぎる話も沢山あるのですけど。
写真選んでると、緊張してきてしまう…(笑)

ということで、3月くらいに東京の友人Mに頼んで送ってもらった
HOLLA:NDISCHE KAKAO-STUBE というお店のバウムクーヘンをご紹介します。

        Holla:ndische Kakao-Stube

直訳すると「オランダ風・カカオ作業場」とかって感じの意味のお店ですが
ドイツのハノーファーにある、100年以上の歴史あるお店だそうです。
元はカフェで、当時からオランダ風のスタイルで営業されてるんだそうです。
日本には東京・新宿伊勢丹の地下、大阪三越伊勢丹の地下、あと仙台三越の地下に
ショップが入ってるんだそうですが、
とてもじゃないけど、どこもかしこも遠いので(涙)
友人Mに「新宿行くことあったら、ついでに買って送って~」と頼んで送ってもらいました。

届いてすぐ包装の写真を撮っていると 狙われている…!!
敵が現れました!!
我が家で一番小さいのに一番の強敵です。
あー、恐ろしい。

んで、バウムクーヘンの包装はこんな感じ↓

 バウムクーヘンの包装 
白地に紺の、ドイツ×オランダの伝統ある雰囲気の柄の包装紙に
青いリボンが掛かっています。
かわいい~!

ん!?何かシールが貼ってあります。
よく見てみると~

       ドイツ式包装??

「ドイツ式包装のため…」と書いてありますね。
そうかぁ、ドイツ式包装(ここでは包装紙の合わせ目が箱の上に来ていること)って
いちいちシールにまで書かなきゃならんことなのかぁー。
日本って、本当、サービス満点の国ですねぇ。感心。
リボン取れば、包装紙の合わせ目が上に来ているのも、すぐわかると思うんだけど。
”念のため”という表示を最近よく目にする気がします。

さて、箱を開けると~♪
じゃじゃーん。

         バウムクーヘン

出ました、バウムクーヘン!
その上には「日本の皆様へ」というお手紙まで。 日本の皆様へ
ドイツ伝統の作り方で、ドイツの厳しい基準を守って作っています、となっています。
食べるの、た・の・し・みぃ~♪

ということで、早速切ってみると
年輪の部分はふわっふわで、周りのコーティング部分は極薄でサクサク(?)、
全然甘すぎず、ふわふわなのにしっとり、そして味わい深い…(っていうのかな??)
とにかく!!
ドイツで有名な土産物屋さんで売っている、長期日持ちするタイプのとは別物で
(あれは、なんだかパサパサしていますね~)
作り立ての新鮮さも感じるし、すっごーく美味しかった♥

ドイツのお菓子学校で、私もバウムクーヘンを焼きましたが
その焼きたてのバウムクーヘンったら、美味しい事この上ないって感じで
あの味を思い出させてくれた今回のバウムクーヘンです。
お近くの方は(お取り寄せもできるみたいですが)是非ご賞味あれです。
バウムクーヘンばかりは、生地は作れても専用のオーブンが必要なので
なかなか家庭や小さいお店では焼けないもの。
職人が1本焼くのにもつきっきりで45分くらい掛かりますし
(最近では同時に何本も焼ける専用オーブンもあるそうですが)
そりゃーお値段高くなっちゃいますよね。納得。

それにしても、これ切った途端に我が家の天敵が近づいてきて
ひゃ~~~~~
やーめーてぇー!!っていうくらい食べちゃいました(滝汗)
私も争ってどんどん食べちゃって。
サイズ大きいのに、ぺろりと1個いけちゃうくらいの美味しさ!
…けど、もう一人の天敵(夫・ハム太)の分も残しとかなきゃね(涙)。
ということで、少しだけ切っては食べる、という日々が続きました。
すんごーい食べたいけど、勿体ないからちびちび食べてたんです、はい。
あー、書いてたらまた食べたくなってきちゃったよ~。

そうそう、KAKAO-STUBE(カカオ作業場=チョコを扱っている??)というからには
さぞかしチョコにも力を入れている店にちがいない、と思っていて
チョコのも気になってはいたんだけど
友人Mに色々頼むのも悪いかと思って、バウムクーヘンしか頼まなかったのに
送られてきたら、箱がも1つ入ってたんですよ!!

なんだろー、これ?? mit Schokoの包装

しかし、こっちの箱はバウムクーヘンのよりサイズが小さいので
「あ、これ小さいの、これ、あたしんじゃない?ちいさいもん。」と
小さいもの=全部自分のもんと化しようとする我が家の天敵に
危うく持ってかれそうになりました。

なんとか箱を奪い返し(かなり取り合った)、やっと開封です。
少し前なら、このリボンあげただけでウハウハしてあっち行ってくれたのにね。
もう誤魔化しきれない年齢(4歳)になっております。(凹)

しっかし、こんな簡易包装的な箱なのに(カツサンドとかが入ってそうな…爆)
それでいて、すっごい可愛い!
やっぱりデザインとかロゴってのは大事よね~。

           簡易包装ながら可愛い

んで、気になる中身は!?

 mit Schokolade きゃ~、チョコ!!

友人Mったら、「これはプレゼントだから~」とかって
1口サイズのバウムクーヘンにチョコがコーティングされているバージョンのを
送ってくれていました。
わー、なんて嬉しい!!なんて粋なっ♥
ありがとう、M~!

そして、こっちはこっちで、やっぱり美味しかったです。
チョコがビターなので甘すぎず、薄くコーティングされているので
お口に入れるとパリッと割れて、すぐに溶けちゃう♥
そのあとバウムクーヘンがやってくるけど、しっかり味も感じられて
んー、美味しいーーーー!

実は友人Mは今までバウムクーヘン苦手だったんだそうです。
そんな人が世の中にいるのかと、私は驚いたのですが(笑)
でも、こちらで自分用にも買って食べてみたら美味しかった!!と
またリピしたい様子でした。
またドイツ菓子好きを1人増やせたと思って、ほくほくな私でした♪


[ 2014/07/07 11:50 ] お菓子/パン | TB(-) | CM(0)

シュト-レン2012

先日、やっと今年のシュト-レン焼けました!
去年の記事は12月9日に「先日焼いた」と書いてありますよ。。
いやぁ、今年はえらいクリスマス間際になってしまいました。


           2012シュト-レン


そして…去年はどんな感じで焼いたのかも定かではないのですが
今年はハム太のお休みの日に、芽キャベツと出かけてもらい
家に1人きりで計量から始めたのですが…

もうね、あっちゅーーーーーまに帰って来てしまいましてね(号泣)
全然、集中できませんでした。
そんなこんなで…ちょっと失敗(大号泣)。
見た目はいつもと変わらないのですがね~。あーあ。しょぼん…。

それで、それで、この見た目。
出ましたよ、今年もハム太の一言が!(詳しくは↑の去年の記事参照)
「なんでこんなゴツゴツやねん」って、本当に毎年言っていること
自分では記憶にないんですかねぇ?
もしかして…若年性ほにゃららかしら??(爆)

まーそれはともかく!
ちょっと失敗してしまいましたが(涙)
それでも今年も送りつけられてしまう数名のみなさまがいらっしゃいます。
申し訳ありません~!



[ 2012/12/19 15:10 ] お菓子/パン | TB(-) | CM(6)

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