Kno:pfchenのんびり記

ドイツ大好きなKno:pfchenののんびり記。

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◎第27番◎ 神峯寺

はい、ようやく去年の高知旅、最後の88々寺でございます。
ふぅ~。
でも、みなさん、ここはとても素敵なお寺だったんですよ~。
例によって階段が沢山~!でしたけども(疲)

ではでは、どうぞ!

========

金剛頂寺を後にして、もう次は少し遠そうだし
もう高知市内に移動しようか~?と提案したのですが
ハム太ってば自分の用事(お茶の講習会)で来たもんだから
その穴埋め??の家族サービスをしなきゃと意気込んで
「まだちょっと時間あるから、次の寺も行っとこうや~
 もう、こんな所まで来ることないかもしれんで。」と言うので
次の神峯寺こうのみねじ)まで足をのばすことにしました。

しかししかし、今度こそ後悔しましたね。
本当に遠かった!!
そして普通の田んぼの畦道みたいな所を通ったり
それから傾斜のすごい山道を通ったりして、やっと到着。
途中、本当に付くのか心配になったほどでした。

駐車場からも、ちょっとした距離があり「う~ん…」
またハム太と芽キャベツ車で待ってる??と言いたくなりましたが
もう目覚めて元気100倍になった芽キャベツが「いく、いくぅ~!」と言うので
ハム太もイヤイヤながら車を降り、一緒に急坂を登りましたよ。

  神峯寺
 
そして、現れたのが、こんな↑に立派な門!
ここまでかなりの苦労してやってきたので、苦労が報われた感がありましたよ♪

 はぁ~い! やーーー!

真っかっか~の(ちょっとコミカル!?)金剛力士像もお出迎えしてくれて
あー、やっと着いたのね!!

…と思ったのに、それからこんな↓標示が。。そんなぁ~!
 
 あと100m 紫陽花もきれい~

あと100mの長い事~!
でも紫陽花に癒され、また歩みを進めました。

       山寺ですね~

すると、背後に山を従えた、またしても立派な石の柱が現れて
やっと境内に入れたのでした。

入ると、とにかく綺麗にお手入れされた日本庭園が素敵で
疲れも忘れ「ほぉ~!」となりました。
…いや、ぜーはー言って、すぐにベンチに座ったんでしたっけ?(爆)

でも、ほら、素敵でしょ?? 綺麗にお手入れされた庭園

それもそのはず、こちらのお寺、山からの湧水(?)がとても綺麗で
「神峯の水」と言われ、神聖な水として皆さん頂きにくるそうです。

 神峯の水 涼しげ~♪

んで、これは社務所の前あたり。
一体、本堂とかはどこかいな?…と見ると。。

でで~ん!! またしても…階段!


しっかりと「神峯の水」の横に、長いなが~い階段が。
見るからに膝が笑いそうな階段なので、2歳児連れだし、ここでおいとまを…
と思ってたら、その2歳児が率先して階段を登り始めてしまいましたよ(涙)

どうせ途中でまた抱っこだろうによ~。
やめとくれ~。

心の叫びもむなしく、どんどん登ってしまい
やっぱり途中からハム太と代わる代わる抱っこの苦行を強いられながら
頂上?まで辿り着きました。

すでに膝は笑っていましたけど 経堂 
山の空気が清々しくて、日陰はヒンヤリと心地よく
マイナスイオンをたっぷり浴びることができました。

  本堂 本堂とお遍路さん

お寺の中でハイキングができそうなくらいの山。薬師仁王像?
辿り着くのには遠かったですけど、
綺麗な庭園と美味しい水、そして清々しい山の空気が味わえて
とっても素敵なお寺でした。


◎第27番◎ 神峯寺
高知県安芸郡安田町唐浜2594
0887-38-5495

=============

…ということで、やっと去年の高知の旅シリーズ完結致しました。
また通常の(?)のんびりブログに戻りたいと思います。
お付き合いくださいまして、ありがとうございました。


       
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[ 2013/09/10 13:09 ] 四国八十八箇所巡り | TB(-) | CM(2)

◎第26番◎ 金剛頂寺

まだ続いてます、去年の夏の高知旅。
でも半分終わりましたので(4寺中、ただいま3寺目でございます)
もう少しお付き合いくださいませ~。

===========

さて、先ほどの看板に「車で10分」と表示されてたので
近いからと、次の金剛頂寺こんごうちょうじ)へ向かいました。
しっかし、その道、ず~~~っと上り坂で。
本当に10分かいな!?という距離でしたよ。
もちろん運転手ハム太はブーブー!
芽キャベツは後部座席でぐーぐー!

…ということで   金剛頂寺到着~
めでたく到着しましたが、「駐車場で待ってるから1人で行ってきて」
と言われてしまいました(しゅん。。)

お寺って1人で入るの(しかも観光丸出しで)緊張するのよね~。
でも、まぁ芽キャベツの為ですから仕方ない!
と、勇気を振り絞って、出かけました。

そしたら、目の前にはまた階段。  うっ、また階段っ
とほほ。

でも、登り始めると、
階段の一段一段に家紋のようなものが付いているのに気づき
楽しく登ることができました。   でも1段1段が素敵

登りきると、すぐに大きな門があり 大きな門
ちょっと、またここで一人きりでくぐるのにドキドキしてしまいました。
(そして、更に階段が見えますね~~~!!)

        広い境内

境内はとても広く、しかも静かで心が落ち着く場所でした。
お遍路さんも観光の方も、ほとんどいらっしゃらなくて静かだったのですが
それがまた、少し緊張が高まる要因でもありました。どきどき。

        立派な本堂


 弘法大師像 とにかく広いので、あっという間に一人きりになり
              またさらに緊張~! 
              足早に、ぐるっと1周して帰ろう~と決めました。  

ですが、大師堂の裏も細い道があって、通れるようになっていました。
薄暗くて誰もいないし、足を滑らせたら落ちてしまいそうな雰囲気もあって
ここは進むのに一番ドキドキしたのですが…
                    
 がん封じの椿 一粒万倍の釜

↑「ガン封じの椿」の表示があったので、行くことにしました。
なぜって、我が家、ガン家系でもあるし(怖)
数日前に母の友人の旦那さんがガンだって~という話を聞いたばかりでしたので
お参りしておきました。

お隣は、大きな大きな釜。
「一粒万倍の釜」って何か謂われがありそうでしたが
何も書いていなかったので、写真だけ撮っておきました。

でも本当に薄暗くて、今にも何か出そう!っていう雰囲気だったので
椿の木も大きな釜も写真に撮るのも一瞬迷うほどのドキドキでした。

さて、これで境内1周したし、芽キャベツも(あ、ハム太も)車で待ってるし
さっさと戻りましょう~♪と
来た道を引き返していたら、途中に「絶景あちら」みたいな立て看板を発見♥

こりゃ~、行かねば!!と見に行ったら

          綺麗な景色

本当に海が綺麗に見える絶景スポットでした。
先ほどの恐怖心もすっかり消えてしまうほどの、素晴らしい景色でした。

さて、車に戻ると、芽キャベツ良い子でまだ寝ていました。
そんなこんなで、まだ続きま~す。




◎第26番◎ 金剛頂寺
高知県室戸市元乙523
0887-23-0025
[ 2013/09/09 15:23 ] 四国八十八箇所巡り | TB(-) | CM(0)

◎第25番◎ 津照寺

まだしつこく去年の夏の高知の旅のつづきです。
今年の夏も色々あったんですけどねぇ~(笑)

=======
とりあえず最御崎寺を後にして、お昼ご飯を食べましたね(確か)。
んでんで、芽キャベツ眠くなってしまって、車中で爆睡~!(…確か)。
そのまま第25番の津照寺(しんしょうじ)へ向かいました。

こちらはすぐそばに港があるお寺で、駐車場も港の脇でした。
そこから見るからに新鮮そうなお魚しか置いてないお魚屋さんの前を通り
お寺を目指していたら…

が~ん!!    すごい階段~!

現れたのは↑こんな階段っ!!(汗)
何段あるかね!?

しかし、芽キャベツ(車から降りるとき、起きた。…確か)、当時はまだ
「かいだん、かいだん~♪」と
自分で階段を登ることが楽しくて仕方がない時期だったので
(現在、我が家の3階までの階段すら、眠たいと自力で登るのを拒否!
 若かりし芽キャベツのが楽だった…涙)
階段を見るとすぐさま自力で登りだしました。

途中、お年寄りともすれ違い、かなり沢山の声援をいただいて更にご満悦。
「えらいわねぇ~」とか「すごい、すごい、がんばれ~」など
芽キャベツにとって嬉しいキーワードばかりでした。

なんとか登り切り、頂上から下を覗くと??
下を覗くと、こんな~!
すっごいすっごい高いですっ!ひぃ~!

ぜーぜーはーはー言いながら頂上に辿り着くと
そこには、本堂??  本堂?
ちょっとした社務所くらいの(失礼!)簡素な感じの本堂?がひとつ。
それとお手水所があるだけの、コンパクトなお寺でした。

海に近い上に、高い所にあるので
きっと建物の傷みも早いのでしょうか。
古いものは残すことができなかったのかもしれませんね。

でも景色は素晴らしかったです。
こっちも  海が見えます~!

あっちも海~! こちらも~!

あの階段は苦しいけれど、登り切ったら海が見えるって
本当、素敵です。
あー、お天気で良かった!!(笑)

それから、また別の方角に付いてた階段を下りてみたら
(確か別のだったと思う。。)

やっぱりこの長さ。 やっぱり長い…
登るのもつらいけど、降りるのは膝がガクガクしちゃって怖いのなんのって。
それでいて芽キャベツはスイスイ行こうとするから引っ張られてさ~!(怖)
だいたいお寺とかの階段って、1段の高さが低いから
芽キャベツくらいの足の長さの人に丁度良くできてるのよね。
昔の人は着物だったから、あんまり足が上げられなかったからなんだろうけれど
現代では、だいたい階段で怖い目に遭います。

階段をおりると赤い門を発見。 赤い門
さっきは無かったから、やっぱり違う階段だったと思う。
そして明らかに、こちらが入り口って感じですね、あはは。

 第25番 「津寺」って書いてます。なんで?

さて、最後に、こんな看板発見。

        現代的な看板~

先ほどの最御崎寺との距離は、車で10分。
お次の第26番金剛頂寺までも、車で10分。

ほ~。近いね!
もうこんなところまで来ることも無いのだから、10分だったら行っちゃおうか~と
そういうことになったわけなんです。
後で後悔することも知らずに。うっしっし。



◎第25番◎ 津照寺
高知県室戸市室津2652
0887-23-0024
[ 2013/09/06 13:23 ] 四国八十八箇所巡り | TB(-) | CM(0)

◎第24番◎ 最御崎寺

芽キャベツ夏休み中につき、とぎれとぎれのブログUP中です。
しかも!!
「久しぶりに88か所巡りしたの?」と思われた、そこの皆さん。
ブッブー!です。

去年の8月、家族で高知旅行へ行った際に訪れていた88か所寺の記事を
「後で書く」と言って、書いていなかったのを思い出したのです~!
「もう、そんなん、どーでもいいわ~」と思わず…
3か所だけですので、どうかお付き合いくださいませ♥

=======

”忘れ去られていたシリーズ・第2弾”2012年8月7日
まずは◎第24番◎最御崎寺(ほつみさきじ)からです。

車でエッライ坂道を登り ←あっち
(この時点でハム太は「ぶ~ぶ~」でした!)
やっと車を停めて、まずは有名だと言う灯台へ行きました。

こんな路で涼しげ? 涼しげ~
いえいえ、とんでもない暑さでしたよ~!
しかも徒歩道もアップダウンのある山道的な道で
まだ2歳児だった芽キャベツ、すぐに「だっこ~」の連続でした。

やっとのことで灯台に着いたものの
「えっ、コレだけデスカ!?」という雰囲気は否めず…どよ~ん。。
まぁ、まぁ、帰りがけに88ケ寺寄らせていただきましょ~と元気を奮い立たせ、
えっちらおっちら道を戻りました。

 弘法大師像 門の前には弘法大師像が。

とっても古そうな門。 最御崎寺
あまり人気(ひとけ)も無くて、し~んとした雰囲気が緊張感がありました。

ガイドブックによると、第26番金剛頂寺の西寺に対して”東寺”と呼ばれるのだそう。
そして、この寺がある室戸岬の洞窟・御厨人窟(みくろどくつ)は、
弘法大師が19歳の時に、求聞持法を成就し、教海から空海へ改名した場所だと
言われているんですって。

さて、中へ入ってみましょう。


     ひろ~い

広いですね~!
4万9845㎡もあるんですって。

なんだか迫力がありますね? 塔

唐から帰った弘法大師は、再びこの地を訪れて
虚空蔵菩薩を刻み本尊として、伽羅を建てました。
境内には大師伝説にまつわる遺跡が数多くある…

とうことで、見つけたのはこちら。

鐘石と言われる大きな岩?です。鐘石(空海の七不思議)
「空海の七不思議」と書いてありますが、どうして七不思議なんでしょうね~?
他の6つは見つかりませんでしたけども。
どこかに在ったのでしょうか?

窪みに置かれている小石で叩くと、鐘のような音がする、とあります。
叩いてみると、本当に綺麗な音がしましたよ。
2歳児芽キャベツ、もう夢中になって叩いていましたが(汗)
叩くのに飽きると、小石をポイッポイっとし始めたので、うひゃーーー!
お寺の中のものとかって、どなたかが願掛けで置いたりすることも
あるんじゃないかと思って、本当に冷や汗たらたらでした。


境内にはこんなものも!
なんと土俵です~!土俵もある!!
そんなにお相撲が盛んだとは、聞いたことなかったですけど
ちびっこ相撲とか開催されるんでしょうかね?

今の芽キャベツがお邪魔していたら、
勝手に土俵に上がって「おすもう、しよ~~~!」とノリノリになりそうです。
なぜかお相撲好きな3歳児に成長しました。


◎第24番◎ 最御崎寺
高知県室戸市室戸岬町4058-1
0887-23-0024
[ 2013/07/25 15:09 ] 四国八十八箇所巡り | TB(-) | CM(8)

◎第29番◎ 国分寺

高知で酒屋さんを探している道中、
偶然にも「国分寺」の標識を発見しました。

 第29番 国分寺 久しぶりに88か所巡りです。

        国分寺

入り口の仁王門の金剛力士像は、
とっても目が大きくてクリクリしてて可愛かったです❤

門をくぐると、本堂まで真っ直ぐ道が続いています。
脇には大きな鐘もあり、その横では庭師さんが大きな岩を縄で吊って
移動させていました。


   しだれ梅と本堂

本堂は珍しい、板葺の屋根でした。
お庭がすっごく綺麗に手入れされていて
ちょうど「しだれ梅」が咲き始めたところでした。

「庭園」と書いてあった場所もあったのに しだれ梅
気づかずに庭園を見損ねてしまいました。
本当にがっくり~~~!

また行くかどうかわからない場所でこういうことが起こると
ホントにがっくりしてしまいますね。
でも小さな子連れですから、仕方ない(涙)。

本堂の隣に、ふと目をやると… なんでしょうか

なんでしょうかね??

近づいて見てみましょう!


なんと!! 酒断地蔵尊

酒断地蔵尊!!!

酒屋さんを探している途中に立ち寄った場所で
酒断地蔵さんに出会ってしまうとはねぇ~~~~~。
こりゃぁ、もう禁酒ってことですよ、ハム太さん!
…と言ったけど、あんまり効き目は無かったみたい?
その後しっかり高松でお酒ゲットしちゃったんだもんね。

でも、ここで酒断地蔵さんに出会ったから、
高知ではお酒に出会えなかったのかも?
禁酒されたい方は、どうぞこちらへ~(笑)。



◎第29番◎ 国分寺

高知県南国市国分546
088-862-0055
[ 2012/03/12 14:04 ] 四国八十八箇所巡り | TB(-) | CM(2)

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