
昨日のお休み、「4分間のピアニスト」というドイツ映画を観て来ました。
単館映画で東京でも銀座と渋谷でしか上映していないみたいです。
HPもないのか、携帯公式サイトだけが記されています。
興味のある方はコチラ→4minutes.gyao.jp
この映画はドイツアカデミー賞で作品賞と主演女優賞を受賞し
バヴァリアン映画祭でも多数受賞して
上海映画祭では最優秀作品賞にも輝いているらしいです。
なのに日本ではあんまり知られてませんね??
一緒に観にいったお友達もドイツで長らく生活していた子なのですが
2人して観終わった時の感想は「ふうぅ・・・」でした。。
たしかに「スゴイっ」と言いたくなる映画なのですが
この映画に限らず、ナゼかドイツ映画を観たあとは「ふうぅ・・・」と言いたくなる。
そんな結果でした。
もちろん、そうならない作品も中にはあるのですが
アメリカ映画の娯楽映画と違って、何か考えさせられることの多いのがドイツ映画だと思います。
(このようなことは、先日見た「NHKドイツ語講座」でインタビューに答えていたドイツ人映画監督さんもおっしゃってました。「それこそがドイツ映画なのだ!」と。)
そういうわけで、ドイツ映画は自分にパワーがあるときに限り観る、
というのをオススメ致します。
(そうじゃないと映画にパワーを吸い取られてしまいそうだからです)
さてさて、映画館といえば
次回作などのチラシが所狭しと置いてありますね?
気になったのがコチラ↓

ファンタスティック!チェコアニメ映画祭 というもの。
ちょっとばかし「ひょっこりひょうたん島」を思い浮かべてしまうような、どことなく懐かしいアニメが沢山紹介されてます。
www.a-a-agallery.org.それから、もうひとつ気になるドイツ映画(正確にはドイツとオーストリアの合作映画みたいです)も
発見してしまいました。
その名も「いのちの食べかた」
http://www.espace-sarou.co.jpちょっと変わったチラシですね?
これを開くとどうなるかというと・・・・
でーん!!
長っ。
この写真だと見づらいのですが、中のジャバラ状になった部分の写真には
ベルトコンベアーに乗せられたヒヨコや屠殺されようとしている牛
血だらけの大きい魚(たぶん鮭?)それから、摘み取り作業中のトマトや選別中のリンゴなんかの写真が掲載されています。
この写真だけでも衝撃的な内容が予想されるこの映画ですが
食に携わる一人として、その前に一人の「食べる」人として、見なきゃなぁと思う作品です。
年内は残念ながら時間が取れないので行かれないのですが
年明け早々に、映画館まで足を運んでみたいと思います。
こちらも単館映画で、東京は渋谷のイメージフォーラムとい映画館だけで上映中です。
http://www.imageforum.co.jpその他の地域でも上映中らしいので
興味のる方は詳しくは↑のHPをご覧下さい。
それから映画を観た後は・・・・
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