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Kno:pfchenのんびり記

ドイツ大好きなKno:pfchenののんびり記。

ぼたんの魔女!?

2月22日、芽キャベツの幼稚園説明会がありました。
そこで入園前に用意しておくべきものが発表され、
買うもの(上履きなど)作るもの(袋関係)どっさり。

それから色々買いに走ったり、家でチクチクしたりと日々が過ぎ
なんとか東京出発前までに終わらせておきたかったのですが…
ちょっと無理の様です(爆)

東京出発は今週の土曜日。
昨日の日曜はお雛様(+上京前最後のハム太の休日)だったし
6日はハム太出勤なのに夜はお茶のお稽古があるそうだし
7日は芽キャベツの誕生日。
8日はハム太、いつも朝早く出勤すると言うし…

出発前の週が、やたらとバタバタなので
落ち着いてミシンに向かうこともできず、家の中をウロウロするばかり。
これでは芽キャベツの幼稚園バックなんで出来上がるわけがありませんー!

    コララインとボタンの魔女

さて、前置きが長くなりましたが、タイトルのぼたんの魔女とは!?
先日観たDVD「コララインとボタンの魔女」というCGアニメ映画でした。

芽キャベツが最近、ディズニーものやトトロのDVDを熱心に観るようになり
ずっとPCで見せていたのですが
それではPC使いたいのに使えない~ってことがしょっちゅうでしたので
ハム太に訴えたら、即DVDプレーヤーを買ってくれました。
もちろん安かったからです!(爆)

それでDVDプレーヤーがやってきた直後はDVD鑑賞にハマり
ハム太も仕事帰りにレンタルしてきたりして、観ていたのです。
(たった数回で終了した趣味でしたが)

それで、ハム太が大人用では無くて芽キャベツ用にと借りてきてくれた
数枚のDVDの中に、この「ボタンの魔女」があって
昼間に二人で観たのですが、怖いのなんのってー!
ハム太的には、可愛いボタンの世界が広がっていると思ったらしいですが
このコララインという少女が別の世界に誘拐?されて
ボタンの目を持った魔女の本当の娘にされそうになり
きゃーーーーーーー!!!…という話。

まぁ、子どもと言うのは誰でも
「あの子のうちのママはいいなぁ~」と思うもので、
それを題材にした映画ですが
結局は「自分のママがいちばん最高なんだ」と思わせてくれるオチ。
そんなお話だったのですが
結構魔女のシーンが怖いので、芽キャベツ終始怯えていました。

そのうえ!!!

ハム太、詰めが甘いと言うか、なんというか。。
英語版で日本語吹き替えなしの字幕オンリーのを借りてきてましたよ。
もちろん芽キャベツ、まだ「ふ」しか読めませんから~!
字幕なんてとっても無理。
ずーーーっと英語での鑑賞でした。チャンチャン♪


ということで、全然みなさんの所へお邪魔もできずにおりますが
元気にしております!
次更新は4月に入ってからになってしまうかと思いますが
みなさんの所へは実家でも隙を見てお邪魔したいと思っています。
よろしくお願いいたします~!


[ 2013/03/04 15:10 ] 映画/本 | TB(-) | CM(2)

カリフォルニアばあさんの料理帖

遅ればせながら手に入れました!
「カリフォルニアばあさんの料理帖」。
第1刷を手に入れたかったのにぃ~!!
えーん、出遅れた罰で第2版になってしまいました。。(泣)

        カリフォルニアばあさんの料理帖


著者であるchiblitsさんと初めてお会いしたのは
2008年の5月。
名古屋でのオフ会でした。

あのときのオフ会では、chiblitsさん以外のほとんどの方とも初対面。
とっても緊張して出かけたのに、帰る時にはお別れが辛いくらい
とっても楽しく過ごせたのを覚えています。
それ以来、ブログを通してみなさんとおしゃべりできるようになって
(私のブログは不定期ですが~!)
こんな島暮らしでも、なんとかやっていけています。

chiblitsさんといえば、みなさんも同感でいらっしゃると思いますが
とても”ばあさん”なんて方でないですし
優しくて穏やかで、とっても素敵な方なんですよね。
ブログでご紹介してくださるお料理は、どれもこれも美味しそう!
その上、ローカロリー配合になっていたりして本当に勉強になります。

そんなレシピが満載の「カリフォルニアばあさんの料理帖」。
写真も綺麗で、見ているだけでヨダレが出てきそうですが
材料がそろい次第、色々挑戦してみたいと思います♪


食事
[ 2009/10/18 15:35 ] 映画/本 | TB(-) | CM(2)

4分間のピアニスト

                      4分間のピアニスト


昨日のお休み、「4分間のピアニスト」というドイツ映画を観て来ました。
単館映画で東京でも銀座と渋谷でしか上映していないみたいです。
HPもないのか、携帯公式サイトだけが記されています。
興味のある方はコチラ→4minutes.gyao.jp

この映画はドイツアカデミー賞で作品賞と主演女優賞を受賞し
バヴァリアン映画祭でも多数受賞して
上海映画祭では最優秀作品賞にも輝いているらしいです。
なのに日本ではあんまり知られてませんね??

一緒に観にいったお友達もドイツで長らく生活していた子なのですが
2人して観終わった時の感想は「ふうぅ・・・」でした。。
たしかに「スゴイっ」と言いたくなる映画なのですが
この映画に限らず、ナゼかドイツ映画を観たあとは「ふうぅ・・・」と言いたくなる。
そんな結果でした。

もちろん、そうならない作品も中にはあるのですが
アメリカ映画の娯楽映画と違って、何か考えさせられることの多いのがドイツ映画だと思います。
(このようなことは、先日見た「NHKドイツ語講座」でインタビューに答えていたドイツ人映画監督さんもおっしゃってました。「それこそがドイツ映画なのだ!」と。)

そういうわけで、ドイツ映画は自分にパワーがあるときに限り観る、
というのをオススメ致します。
(そうじゃないと映画にパワーを吸い取られてしまいそうだからです)



さてさて、映画館といえば
次回作などのチラシが所狭しと置いてありますね?

気になったのがコチラ↓
      チェコアニメ


ファンタスティック!チェコアニメ映画祭 というもの。
ちょっとばかし「ひょっこりひょうたん島」を思い浮かべてしまうような、どことなく懐かしいアニメが沢山紹介されてます。
www.a-a-agallery.org.


それから、もうひとつ気になるドイツ映画(正確にはドイツとオーストリアの合作映画みたいです)も
発見してしまいました。
その名も「いのちの食べかた」  いのちの食べ方

http://www.espace-sarou.co.jp




ちょっと変わったチラシですね?
これを開くとどうなるかというと・・・・

でーん!!いのちの食べ方
 長っ。


この写真だと見づらいのですが、中のジャバラ状になった部分の写真には
ベルトコンベアーに乗せられたヒヨコや屠殺されようとしている牛
血だらけの大きい魚(たぶん鮭?)それから、摘み取り作業中のトマトや選別中のリンゴなんかの写真が掲載されています。
この写真だけでも衝撃的な内容が予想されるこの映画ですが
食に携わる一人として、その前に一人の「食べる」人として、見なきゃなぁと思う作品です。

年内は残念ながら時間が取れないので行かれないのですが
年明け早々に、映画館まで足を運んでみたいと思います。
こちらも単館映画で、東京は渋谷のイメージフォーラムとい映画館だけで上映中です。
http://www.imageforum.co.jp

その他の地域でも上映中らしいので
興味のる方は詳しくは↑のHPをご覧下さい。

それから映画を観た後は・・・・



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[ 2007/12/20 01:18 ] 映画/本 | TB(-) | CM(24)